銀髪『晴翔』の成長日記   作:小祐璃

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どうも。
この度は、誠に申し訳ございませんでした!
自分の不注意で同じ話を連続で投稿してしまいました。
以後、気を付けます。

では、第13話です。どうぞ!


第13話 地獄の合宿2日目 2

秋「よし、晴翔。お前がどこまでうまくなっているか、勝負をしようじゃないか。」

 

晴「ああ。僕が今日までに学んだことを全て詰め込んでやる!」

 

秋「いつもどうり、審査は未恵にしてもらうが…見学者多くね?」

 

晴「父さん、ビビってるの?何人いようが関係ないだろ?」

 

秋「あ、ああ。そうだな。」

 

確かに多いよな。情報は出回ってるのは承知していたけど…

創真と恵以外の極星寮のみんなと、最先端研究会のみんな。あとは、誰だ?

 

未「じゃあ、今回のメイン食材を決めさせてもらうわね。今回は…これにしましょうか。食材は『納豆』よ。制限時間は、2時間。それでは、始め!」

 

んー、納豆か。納豆ご飯じゃ、絶対に父さんに負けるな。

じゃあ、いっちょ冒険をしてみようか。

 

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晴「できました。『納豆ハンバーグ』です。美味しいかどうかは、食べてからのお楽しみで」

 

未「へー、晴も面白いのを出す様になったじゃない?美味しいじゃない。でも、まだまだ私たちには程遠いわよ?」

 

晴「そのくらい、百も承知だ。でも、また負けるのか…」

 

秋「出来たぞ。晴翔はよく食ってたやつだ。『爆弾丼』だな。食べてみな」

 

未「あら、懐かしい料理じゃない。やっぱり、秋さんの料理は美味しいわね。この勝負は秋さんの勝ちよ。」

 

秋「あり!」

 

晴「また負けた〜」

 

これで、何回目だろ?

 

秋「これで、俺に負けたのは、149回目だな。」

 

モブ「えぇ!そんなにも秋干先輩と!」

 

晴「父さんとはそんなもんなんだよね。てか、父さんも母さんも大人気ないんだよ!」

 

秋・未「言い訳にしか聞こえないな(ないわね)!」

 

晴「全く、酷い人だ!絶対に次は負けない!」

 

秋「それ、毎回言ってるよね?」

 

晴「知らん!」

 

さあ、今日の用事は、善二の部屋で遊ぶだけだな。

 

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悠「晴翔君はすごいよね!あんな格上の人と、ずっと戦い続けてたんでしょ?」

 

晴「あー、父さんには、149回。母さんとは1050回やったかな?全部、黒星だけどね」

 

涼「晴君、それはやり過ぎよ…」

 

晴「でも、そのおかげで技術はついてきた。」

 

綠「無謀にもほどがあるぞ…」

 

創「てか、そんなことやってたのか?」

 

晴「そうだよ。ところで、創真と恵は何をやってたの?」

 

創「四ノ宮先輩と退学かけて、食戟」

 

ん?んー?食戟?あの、食戟だよね?しかも退学かけて?

 

綠「創真も命知らずだったか…」

 

創「でも、いいものはもらえたな。」

 

晴「肝が座ってるな。」

 

皆「それは、お前もだろ!」

 

晴「はは、そうだね。」

 

あんなこと、ずっとやってりゃ座るって。

あれ、僕ってバカだよね?あー、こりゃダメだ。取り返せないな。

 

晴「よし、今から食戟してくる。その、四ノ宮先輩って人潰す。」

 

綠「何言ってんだ、あほ。お前は寝とけ」

 

晴「ゲフッ…」

 

うわー、ひでー。頭殴るとか酷いだろ。

あ、これダメなやつだ。意識がー…

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