銀髪『晴翔』の成長日記   作:小祐璃

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今日の更新です。

最近、不調すぎて文字数が少ないです。
更新が止まるかもしれません。ご了承ください。

では、第16話です!どうぞ!


第16話 地獄の合宿終了!

慧「みんな、おかえり。」

 

極星「ただいまー!」

 

ふう。とりあえずみんなでかえってこれたな。恵と創真もバカやってたから不安だったんだよね。誰1人消えないでよかった。

 

城「おう、創真、帰ったか。ちょっと手伝ってくれ。」

 

創「おう。」

 

城「それと、晴翔。お前も手伝え」

 

晴「了解したぜ。」

 

え?いこなり手伝えって?

 

創「なんで親父がここにいるんだよ!」

 

晴「たしか、銀先輩と同じ時代だったからでしょ?」

 

城「まあ、途中でやめちまったがな。」

 

創「てか、なんで晴翔が親父のことを知ってんだよ!」

 

えー?いつだっけな〜

 

晴「たしか、父さんが旅に出る前に来たんだよね。だから、知ってた。」

 

すごかったんだよね。今まで僕は何をして来たのかわからなかくなったからさ。

 

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極星「今夜はパーティだ!」

 

やっぱり、城一郎先輩の料理はうまいな。って、まだゲテモノ料理してたんだ。

 

晴「そういえば、なんでここに来たの?」

 

城「それは、ちょっと、な…」

 

教えてくれいよ。まあ、たぶんあの人のことだろうけど。父さんも言ってたし。

 

晴「そういえば、父さんと母さんがすごく怒ってましたよ?次あったら絶対に泣かしてやるから。って言ってました。」

 

城「え?嘘だろ?俺、殺されるじゃん。」

 

ふ「懐かしいね。あの頃はいろいろとあったからね。秋干と未恵がいなかったら城一郎も銀もここまですごくはならなかっただろうね。」

 

城「毎回、2対2で挑んで負けてたからな。そんな息子が創真と同い年って聞いた日にゃ、遠月が最高だと思ったさ。」

 

晴「それに、総帥の孫娘2人もいるからね。」

 

慧「今年の遠月学園はすごいですからね。流石は、玉の世代と言われてるだけはあります。」

 

晴「創真がその中心ですかね?」

 

慧「その可能性なのかもしれないね。」

 

技術がすごい人が多いのは認めるよ。

 

創「そういえば、薙切が秋の選抜がどうのこうのって言ってたっけ。」

 

なんにゃ?それ?

 

慧「遠月十傑以外の1年生最強を決める大会みたいなものだね。今の十傑のほとんどが決勝まで出てるよ。そろそろメンバーが決まる頃だから、しっかりと気にはしといてね。」

 

晴「創真!綠!お前たちには絶対に負けないからな!」

 

創「お前になんか負けるかよ!」

 

綠「俺は、選抜で最高な料理を出すだけだ!」

 

極星「私たち(俺たち)のことも忘れるな!」

 

あはは、最高だな。この寮は。

 

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今日は選抜の発表日です。

 

えっと、あったあった。僕はBブロックか。アリスと紅音が同じか。まけねーぞ。

 

ア「晴くんも同じブロックね。勝負よ!」

 

紅「私も負けません。」

 

晴「やめとけ。Bブロックを1位抜けして優勝するのは僕だから。」

 

Aブロックも激戦になりそうだな。

 

お題はカレー?試作をしまくるしかないのか。たしか、汐見ゼミがスパイスやってたって聞いたな。明日あたり行くか。

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