銀髪『晴翔』の成長日記   作:小祐璃

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今日の投稿です。

実は、書いている時に、全部親に消されてしまい、文字数が減っています。
マジで、あの人邪魔すぎるw

では、第18話です!どうぞ!



第18話 秋の選抜 予選 B ブロック

「もしもし、父さん?帰るよ。」

 

秋の選抜向けて、やらないといけないからね。

 

晴「ただいま。父さん、母さん、宮白さん。凉くん。」

 

秋「おかえり。なんで、帰って来たんだ?」

 

晴「それはね、久しぶりに帰りたくなったのと、秋の選抜で優勝しないといけないから、凉くんにカレーとスパイスについて教えてもらおうかなとおもってんだ。」

 

秋「懐かしいな。はじめて未恵に負けたんだよな。」

 

未「公式の場ではそうですね。」

 

それまで何してたんだよ。

 

凉「カレーとスパイスについて、だよね?2周間で覚えてもらうよ?」

 

よっしゃ。ばっちこいだぜ!

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創「よう、晴翔。お前には負けないからな。」

 

晴「いやいや、どうやってやんだよ。」

 

ア「点数で決めればいいだろ。」

 

リ「晴翔!お前には負けないからな!」

 

晴「何言ってんの!僕は誰にも負けないからね?」

 

タ「幸平!真のライバルは俺だからな!」

 

晴「あれ、隣にいるのって、イサミだよ、な?」

 

タ「何を言ってるんだ。イサミに決まっているだろうが。」

 

わからんって。うん。

 

イ「もう大丈夫だよ。秋冬かけて体重も戻ってくからね。」

 

総帥「当会場は通過『月天の間』本来は十傑の食戟のみ使用される。歴代の第1席の肖像画を掲げている。数々の名勝負と数々のスペシャリテがここで生まれた。だからこそここでは漂っているのだ。鬼のように続く記憶が。そして、秋の選抜本戦はここで行われる。諸君らがここで新たな記憶を刻むのだ。再びここで会おうぞ。」

 

総帥のおかげで指揮が上がってやがるぜ。

 

昭・大「田所!吉野!晴翔!頑張れ!」

 

応援が聞こえてくるなんてはじめてだな。頑張らないと、な!

 

生徒「なんだ!あいつのカレーの匂いは!すげえ、美味そうだ!」

 

だろ?でも、もう片方は開けてやんねーよ。

 

司会「終了です。料理をやめてください。」

 

お?1番手は紅音か。

 

紅「どうぞ。ただのスパイスカレーです。」

 

審査「美味いそして、辛い!」

 

点数は…89点!高得点だな。

 

ってか、みんな得点低いな。あ、アリスが95点だって。超えたら、1位だな。

 

司会「最後です。楓鵞 晴翔くん。お願いします。」

 

晴「どうぞ。『黒と白の相宴』です。香りが強いのでお気をつけ。」

 

審査「なんつー香りや!美味そうだ!では、さっそく一口」

 

…審査員が固まったぞ?

 

司会「あの〜動いてもらいませんか?」

 

審査「すまん。では、黒の方をいただこう。」

 

…また止まりました。動いたら、速攻で食ってるし…

 

晴「あ、残しといてもらえますか?そしたら、黒と白を合わせて食べてみてください。」

 

審査「…あれ!なくなってる!おかわりは⁉︎ないの⁉︎」

 

晴「どうぞ。説明しますね。ホワイトカレーの方には、カルダモン、シナモン、ローリエ、クミン、クローブ、ブラックペッパー、フェヌグリーク、コリアンダー、クミンパウダー、カルダモンパウダー、ホワイトペッパーを。ブラックカレーの方には、カレー粉、パプリカ、ターメリック、ガラムマサラ、コリアンダー、クミン、唐辛子を入れています。」

 

審査「これは、美味すぎる!」

 

いい感じだな。

 

生徒「あいつ、すごいぞ!」

 

点数は…

 

司会「点数は、98点です!」

 

晴「よっしゃ!取った!」

 

これで、1位だな。

 

ア「晴くん!本戦では絶対に負けないんだからね!」

 

タ「僕は君を侮っていたようだ。」

 

緋「さすがは、えりな様の試験を合格しただけはある。」

 

晴「言っとくけど、お前らにも負ける気はねえからな?」

 

さあ、Aブロックはどうなったかな?




この通りのカレーを混ぜても、美味しいかはわかりません。
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