銀髪『晴翔』の成長日記   作:小祐璃

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第2話の投稿です。
前のようにクソみたいな文になってます。許しを請います!w
どこでアリスを入れるか絶賛検討中です。合宿前には入れたいんだけどな〜
あ、今回は俺キャラの登場ですね。説明書こっかな〜
まあ、いつか増えてきたら書きます!


そういえば、この時期は文化祭ですね。
うちの高校はそろそろやるんですけど、意味わからない喫茶店もどきやるんですよね〜
その間はもちろん、このssを考えながら作業でもしますけどねw

では、第2話、どうぞ!



第2話 入学式から創真君のせいで大変です。

秋「今日から俺らのとこから離れるのか。寂しいけど遠月学園ならお前のためになるからな!

頑張ってこいよ!」

 

晴「おう!周りの人の技術を奪いまくってやるぜ!」

 

今日から遠月茶寮学園に通う事になりました。創真君も合格通知が来たみたいです。

創真君は「あいつ、素直に美味いって言えばいいのに」って朝から愚痴ってます。

僕たちは今、入学式のテントの裏にいます。意気込み?みたいなのを言うらしいです。

創真君はもう決まってて今、壇上にいます。僕は緊張しまくりです。

 

創「えっと…幸平創真って言います。この学園のことは正直、踏み台としか思ってないです。

思いかけず編入する事になったんですけど、客の前に立ったことのない連中に負ける気は無いっす。まあ、なにが言いたいかと言うと、要するに入ったからには天辺取るんで。

3年間よろしく願いしますー」

 

創真君の馬鹿野郎!次の僕がやりずらいだろう!あー、もうやりたく無い。

 

司会者「もう1名の方、どうぞ」

 

うわー野次飛びまくりだよ。

 

晴「あ、えっと、楓鵞晴翔って言います。正直、僕はこんなエリート校に入れるなんて思ってなかったんですけど、入れたからには頑張りたいとは思います。まあ、やるからには遠月十傑には入れるように頑張ります。3年間一緒の人がいれば、よろしくお願いします。」

 

はあ、緊張したー。僕に向かっても結構飛んでる気がするような…気のせいか

あれ、創真君とえりなさんが言い争ってるし、文句言おうかな。

 

晴「創真君!君のせいで僕、大変だったんだよ!」

 

え「それにしては堂々としていたはね。いいですか!あなた方は彼らには勝てないんです!

中等部の3年間を最先端ガストロミーで勉強してきた彼らにはね!」

 

3年間?勉学とか無駄だろw

もっと遊ぶべきだってw

 

創「はじめて包丁を握ったのは3つの時だった。それから12年間俺は調理場で生きて来たんだぜ?不味いと言われたまま店に泥を塗るわけにはいかねえな。」

 

創真君はすごいな。僕なんて調理場に立たせてもらえるようになったの4年前なのに…

 

晴「えりなさん、中学までは遊んでおくべきですよ。最先端ガストロミーを勉強していたとして、その人の料理が美味しいとは限りません。現にみてきましたよね?」

 

え「見て来ましたけど…晴翔君!あなたには無理ね。ま、精々頑張ることね」

 

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いきなり授業ですか…

あ、ラッキー創真君と同じ授業みたいだ。ペアでやるみたいだけど…

 

綠「お前が俺のペアか。よろしくな。」

 

うわ、身長高いな。それと、怖い…

 

晴「う、うん。よろしくね。足は引っ張らないようにするから。」

 

綠「なに言ってんだ。あの薙切えりなの試験を合格したんだ。自信を持て。晴翔」

 

晴「あれ?自己紹介したっけ?」

 

綠「挨拶で言ってただろ。俺は草楼綠(そうろう みどり)だ。綠でいい。」

 

晴「よろしくね。綠君。」

 

おっと、先生入って来たよ。創真君のペアの女の子が死にかけてるような…

 

シャ「注目。若きアプランティーたちよ。厨房に入った瞬間から美味なる物を作る責任が始まる。それには、経験も立場も関係ない。私の授業ではAを取れない品は全てEと見なす。」

 

へー。面白い先生じゃないですか。んで、何をつくれと?

 

シャ「本日のメニューは『ブッフ ブルギニョン』フレンチの定番と言える品だが、一応、レシピは書いておこう。制限時間は2時間。完成した組から出しなさい。では、はじめるとしよう。コマンセ アキュイーラ」

 

いやー、フランス料理とか知らないな。ここはサポートに回るか。

 

晴「綠君、僕はサポートでいいかな?」

 

綠「いいぜ。A評価を取りに行くぞ。」

 

さあてと、始めますか。

 

side 料理紹介

 

煮込み用牛肉を適当なサイズに切って塩コショウを振る

強力粉をまぶして、フライパンにサラダ油とバターを引いて肉を入れる

こんがり色がついたら、取り出す

ニンニクのみじん切りとタマネギの薄切り、ベーコンを鍋に入れる

肉を入れる

具材が完全に見えなくなるまで赤ワインを入れる

強火で煮立ててアクをとる

セロリやパセリなどを加えて肉が柔らかくなるまで弱火で煮込む

煮込んでる合間に、にんじん、マッシュルーム、小タマネギなど、加えたい野菜を適当な大きさに切りフライパンで軽く炒め、塩コショウを振って鍋に加える

弱火でことこと煮込む

お好みの柔らかさになったら完成

お皿に盛り付けて

パセリを散らし、パスタやマッシュポテトなどと一緒に食べると美味しいです。

 

side out

 

いやー、結構時間かかるね。あとは煮込むだけですよ。

あれ?創真君のとこが何かやられたみたい。先生は試しているのかな?

 

綠「人の物に手を出すとか、料理人の風上にもおけねえな。」

 

綠君が、めっちゃ怒ってるよ。怖い…

そろそろ出しに行きますか。

 

晴「先生、出来ました。どうぞ。」

 

シャ「ん。楓鵞、草楼ペア 評価A」

 

よし。評価Aゲット!

 

晴「綠君、ありがとうね。さすがの腕さばきだよ。負けられないね。」

 

綠「晴翔の方がすごかったじゃねーか。まだまだ伸びそうで怖いぜ」

 

晴 「僕は夢のために頑張らないとって必死になってるだけだよ。」

 

あ、創真君のペアが出来てる。

シャペル先生が笑ってるよ。すごいな。創真君は。

 

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次は極星寮編になりそうですね。
ふみ緒さんに晴翔君は何を出すのでしょうか。
実は、考えてません!w
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