銀髪『晴翔』の成長日記   作:小祐璃

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こんな時間の投稿になってしまいました。
今回は伏線を分かりやすく貼ってあります。
その先の内容が今後書くように努力はします…
伏線の部分は毎回次話の前書きで出そうと思います。
それと、ツイッターやったます。アカウントは@9X5ZrQSB0VAb030です。
質問はそちらで受け取ります。それと、アンケートも。
よろしくです。

余談ですが、文化祭の準備が始まりました。
始まったんですけど…女子が人使い荒いわ上から目線だわイケメンには注意しないわ仲良い子にも注意しないわ仕事やらせるだけで、もう、めんどくさすぎます。
本当、義務教育で何を学んできたんでしょうか?

まあ、そんな話は置いといて、いつも通りのクソみたいな文になっております。
第3話です。どうぞ!


第3話 極星寮の腕試し 歓迎会その1

晴「創真君も『極星寮』なんだよね?一緒に行こう!」

 

授業が終わってから結構時間が経ってるんですけど、見当たる気配がしません。

もう、腹減って死にそうですよ。

 

あ、あぁ!あった!やっと見つけたよ。疲れたー

 

晴「お、お邪魔します。」

 

うわー古いって。

 

ふ「入寮希望の幸平創真と楓鵞晴翔だね?私がここの寮母『大御堂ふみ緒』だよ。

『極星のマリア ふみ緒さん』そう呼びな。」

 

この人が寮母さんですか。すごいおば…やめとこ。睨まれてるから

 

ふ「それで、あんたらは何を作るんだい?言っとくけど、食料はあんまりのこってないよ?」

 

創真君の顔が大変なことになってるよ。

ん?僕?僕はちゃんと父さんから聞いてたから問題はないよ?

 

晴「あまりものがあるなら、創真君も大丈夫だよね?」

 

創「お、おう。問題はないぜ。大御堂ふみ緒殿!少々おまち!」

 

僕も作りますか

 

side cook

 

ボウルの中に卵2個、牛乳1カップ、蜂蜜大さじ1〜(今回は大さじ2)を入れて泡だてる(本来は泡立て機やると楽です)

パン粉を入れて、水分を吸うまで約5分放置

フライパンにバターを入れて熱し、溶けたら先ほどの物を入れる

中火で2〜3分 、こんがり焼いて裏返し

2〜3分焼く

お皿に乗せて、メープルシロップをかけて完成!

 

side out

 

創真君はまだなのか。先に僕が出させてもらうとするよ。

 

晴「どうぞ。『パン粉のパンケーキ 甘味たっぷり』です。甘すぎたらごめんなさい。」

 

ふ「パン粉ね…そんなになかった気がするが…食べるとするか。」

 

パクリ…

 

ふ「あんた、いい腕してるね。合格だよ。流石は秋干と未恵の息子なだけはあるね。」

 

晴「えぇ!母さんを知ってるの⁉︎なんで⁉︎」

 

ふ「答えるのは後になりそうだね。次の料理が来たよ。」

 

なんで知ってるんだろう?やっぱり冗談じゃなかったのかな?

でも、お酒飲んでたはずなんだけどな〜

 

ふ「あんたも合格だよ。幸平、あんたは303号室、晴翔は305号室だよ。」

 

晴「やった!創真君と同じ階だね!」

 

創「そうだな。じゃ、俺は風呂に行くぜ!」

 

この後に、創真君は恵ちゃん達にすごく怒られたらしいです。

 

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慧「編入生くん、おいで、歓迎会だよ。」

 

そんなことやってくれるんだ。どんな人たちがいるんだろうか

 

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えっと、状況を把握しよう。

僕が入ると、創真くんが正座をさせられていて、その周りに女子生徒が二人いる。

部屋の隅っこに授業で創真君とペアだった子がいて、なんか暗い…

眼鏡かけたインテリ君が起こっていて、その先に男子二人が喧嘩してる。

あ、綠君もこの寮だったんだ。

 

晴「ねえ、綠君。創真君のことはおいといて、それ以外はいつものことなの?」

 

綠「あぁ、そうだな。あと、2年生の先輩が1人いるがな。」

 

晴「へえ、そうなんだ。で、創真君は放置で大丈夫?」

 

創「平気じゃないな。事故だからな。」

 

助けたら、被害あいそうだな。

 

晴「創真君?何したの? 」

 

涼「君がもう1人の編入生君だよね?本当に男?女の子にしか見えないんだけど(ボソッ)」

 

うん。最後の方は聞こえなかった。そうしよう。

 

晴「そうだよ。楓鵞晴翔って言うんだ。晴翔か晴って、気軽に呼んでね」

 

涼「私は榊涼子よ。よろしくね。晴君。」

 

懐かしいな〜その呼び方。結構前に呼ばれてた気がするけど、もう思い出せないや。

 

晴「それで、創真君はなんでこんなことに?」

 

涼「それはね、恵の裸を見たからなの。」

 

えぇ!創真君やるね〜

 

涼「心の声がダダ漏れよ。」

 

晴「え?これは失礼しました。でも、入浴時間については言われてないからしょうがないような…」

 

涼「それは、しょうがないはね…悠姫 、離してあげましょう。」

 

悠「えー、しょうがないなー。はいよ。」

 

創「ありがとー、晴翔。ふみ緒さんも言ってくれればよかったのに。」

 

晴「創真君が悪いよ。さっさと入ろうとするから、」

 

創真君は放っておいて

 

晴「ねえ、綠君。この寮に誰がいるのか教えてくれる?」

 

綠「おう。まず、俺と涼子、 そこで暗くなってるのが田所 恵創真を叱ってたのが吉野 悠姫。眼鏡かけてるのが丸井 善二。喧嘩してる黒髪が青木 大吾。金髪の方が佐藤 昭二。んで、前髪で目が隠れてるのが伊武崎 俊。

あと、あそこで創真と話してるのが、極星寮の唯一の2年生で遠月十傑第七席一色 慧先輩。こんなとこか」

 

晴「へえ、いろんな人がいるんだね。遠月十傑の第七席の先輩か…慧先輩の料理食べてみたいね。」

 

綠「 ものすごく美味いぞ。次元が違うくらいな。」

 

晴「それって、綠君よりも?」

 

綠「まあな。先輩に勝てる料理思いつかねー。」

 

綠君にすら、そんなことを言わせちゃうのか。是非とも料理技術を見てみたいものだね。

遠月十傑か… 入学式に入るとか言っちゃったけど、本当に入れるのかな

みんながこれほどまでも実力で、その上に綠君やえりなさんがいるのに…

確かに、父さんと母さんがここに連れてきた意味がよく分かったよ。

 




次回で、晴翔の両親のすごさがわかります!(きっと…)
明日を楽しみにしていてください。
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