銀髪『晴翔』の成長日記   作:小祐璃

5 / 20
投稿です!
今回は結構量が少なめです。理由は明日が文化祭で、仕事を押し付けられたせいで全く考えられませんでした…

今回でやっと歓迎会が終わりました。いつになったらアリスとイチャイチャできるんだろうか?
時間と要相談です!




第5話 歓迎会その3

慧「料理なくなったね。鰆があったから、僕が何か作ってきたあげよう。」

 

慧「できたよ。『鰆の山椒焼きピューレ添え』だよ。」

 

う、美味すぎる!これが第七席の実力か…

でも、まだ、本気じゃない気がする。

 

慧「改めて自己紹介しよう。『遠月十傑第七席』一色慧だ。次は創真君か晴翔君の料理を食べてみたいな。」

 

晴「僕は遠慮しておきます。」

 

創「俺はやりますよ!俺も鰆を使います。」

 

創真君は何作るんだろうな〜

 

晴「慧先輩はなんで創真君に勝負をふっかけたんですか?」

 

慧「ふっかけたんじゃないって。ただ、気になったからね。」

 

どう考えても怪しいよな。まあ、いいか

 

創「出来ました!『幸平裏メニューその20改、鰆のお茶漬け』だ!」

 

うわー、おいしそー

 

「いただきます。」

 

これは、美味い!さすが創真君だ。芽生えてきたよ!

 

慧「これは『ポワレ』が使われているね、どこでこんな技法を?」

 

創・涼・悠「ポワレ?」

 

綠「なんで創真がしらえーんだよ。」

 

創「いや、親父がこうした方がいいって教えたから」

 

晴「ポワレですか。フランス料理におけるソテーの一種ですよね。」

 

慧「そうだよ。素材の上からオリーブオイルなどをかけて均一に焼き色をつける技法だね。

なんでこれを?」

 

創「親父が海外飛び回ってるんで、知ってるんじゃないですかね。」

 

晴「僕の父さんみたいな人だね。実は遠月の卒業生のだったりして?」

 

創「いや、わかんねーな。」

 

慧「素晴らしい雪解けだったよ。創真君」

 

創「先輩こそ、最高の春風でした。」

 

裸エプロンと常識の格好が涙目で握手してるよ。絵図は最悪だね…

 

悠「よし、解散だ。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

慧「晴翔君、おはよう。着替えて畑に来てくれるかな」

 

極星寮って畑があるんだね。

 

晴「慧先輩、褌ですか。」

 

創「似合う!」

 

気のせいだ…

 

恵「創真君!ほら、一色先輩が育てた野菜。美味しそうでしょ?」

 

創・悠・晴・綠「ホッとする似合い方だな。」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

創「ん?研究会?」

 

それは僕も聞きたいな

 

悠「例えば、放課後、みんなで料理を研究したり」

 

涼「学外のコンテストに参加したりするの」

 

慧「普通の学校で言えば、部活動みたいなものかな」

 

恵「私は郷土料理研究会に入ってるんだ」

 

 

創「へーいろんな研究会があるんだ。あ、『丼物研究会』行ってみようぜ!田所!晴翔!」

 

晴「ごめんね創真君。僕は別の研究会に興味を持ったからそっちに行くね。」

 

創「それはしゃーねーな。じゃ、行ってくるわ。」

 

晴「行ってらっしゃい。創真君、恵ちゃん。」

 

2人ともお似合いな気がするな〜

さあ、僕も行きますかね。

 




はい。次回は晴翔がどこかの研究会に入りますよ。
やっと次回からあのキャラが出せます。それと、オリキャラの追加だ来ますよ。
女の子にする予定です。
お楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。