銀髪『晴翔』の成長日記   作:小祐璃

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今日の投稿です。
今回はやっとあれができました。

それから、眠いですw

第6話です。では、どうぞ!


第6話 研究会に入ります?

コンコン

 

晴「失礼します。1年の楓鵞晴翔です。この研究会に興味があって来ました。」

 

すごいな。見たことのない料理器具?みたいなのがいっぱいあるよ。

 

紅「あら、いらっしゃい。転入生君。『最先端研究会』へようこそ。ごめんなさいね。主将はまだ来てないの。私でよければ話を聞くわよ、転入生君」

 

綺麗な人だな。

 

晴「『最先端研究会』の『最先端』とは料理で使えるものなのかと興味をそそったので来ました。それと、『転入生』はやめてください。」

 

紅「あら、ごめんなさいね。晴翔くんでいいわよね。」

 

晴「大丈夫です。」

 

紅「それで、最先端のことね。『最先端技術』の発達で電子機器が出来たの。それで世界は変わったのよ。そして、細胞などの研究が進みました。なら、それを料理に組み込みましょうってことで『薙切インターナショナル』が出来たの。その娘さんでここの部長の『薙切アリス』さんが研究会を作ったのよ。」

 

晴「つまり、細胞まで味付けをして、味わってもらおうってことですね。しかも、主将がえりなさんと同じ名字とは。」

 

紅「えりなさんとは従姉妹らしいわよ。まあ、えりなさんとは性格は全然違うけどね。ま、最先端の料理が知りたいなら味わうべきよね。ちょっと待ってて、作ってあげるから。」

 

晴「よろしくお願いします。」

 

最先端の料理か…

どんなものがくるか、調理を見ても分からないし、機器の説明もされてないんだよね。

 

ア「やっぱり、いつ見ても紅音の料理姿は美しいわね!リョウくん。」

 

リ「…そうっすね…」

 

紅「できました。食べてみてください。それと、アリスさん、リョウさん。お疲れ様です。」

 

ん?普通のゆで卵に見えてるのは、もしかして僕だけ?

 

晴「いただきます。」

 

これは!美味しい!なに、普通のじゃないのか。これが最先端の料理ですか。三段階の味が変わっている!

 

晴「すごく美味しいです。どうやってこのような品を?」

 

紅「普通に作った後に『上段』『中段』『下段』で味を変えたのよ。どう?これが最先端の料理よ?」

 

晴「素晴らしいです。これを作って見たいです!」

 

紅「私的には大歓迎なんだけどね、アリスさん、晴翔くんをこの研究会に入れますか?」

 

ア「いいんじゃないかしら?えりなの試験に合格したんだから!そういえば晴翔君、えりなは『美味しいっていったの?君の料理に」

 

晴「入れてくれるんですか⁉︎ありがとうございます。アリスさん!えりなさんにはそんなこと言われてないです…でも!いつか!言わせないといけないんです!夢のために!」

 

ア「歓迎するわよ、『最先端研究会』に。まあ、えりなは言わないわよね。みんなでえりなを倒しましょう!いいわね?紅音!リョウくん!晴翔君!」

 

「はい!」

 

晴「改めて、自己紹介させてもらいます。楓鵞晴翔です。知っての通り今年に編入して来ました。ここで、自分の技術高めるために頑張ります!よろしくお願いします!」

 

紅「じゃあ、最初にアリスさんとリョウくんの料理勝負審査委員でもしましょうかいつものことだからね。」

 

晴「いつものことなんですか…すごく贅沢なような気がしますけど…」

 

紅「ん?晴翔くんはもう2人の実力を知ってるの?」

 

晴「まあ、一応調べてますので。 まあ、時間はかかりましたけどね。」

 

紅「もしかして、全員?」

 

晴「いや、まだまだ全然です。名前が出てる人はある程度分かるくらいですよ。」

 

紅「それだけでもすごいよ。」

 

晴「情報収集は基本じゃないですか?」

 

紅「まあ、そうなんだけど…あ、料理が来たよ」

 

おぉ…2人とも美味しそうだ。

 

パクリ

 

んんっめちゃくちゃ美味しいじゃないですか!僕だけレベルが全然違うな…頑張らないと

なやみます。なやみますけでど…

 

晴「この料理対決の勝者は、リョウくんです!」

 

ア「また負けたー!リョウくん!次は負けないからね!ふん!」

 

紅「また負けましたねー。あらら、ほら、晴翔くんなだめて来て」

 

晴「僕のせいですか?」

 

紅「君のせいでもあります。」

 

晴「はあ〜。あの〜アリスさん?アリスさんも美味しかったですよ?」

 

ア「なによ!でも、リョウくんに負けたじゃない!」

 

晴「それは、時間帯とかに関係がありますかね。審査委員がいつも空腹なわけではないですし、好みがありますから。次は審査委員のこともかんがえましょう?」

 

ギュ、

ん?なにが、ん⁉︎

 

晴「あ、あの〜?な、なんでアリスさんは、抱きついてるんですか?それからm紅音さんはニヤニヤしてないで、助けてください!いろいろとやばいです!」

 

ア「懐かしい感じがするんだもん!」

 

紅「いやー、青春してるな〜って思って、ねえ?リョウくん?」

 

リ「…そうっすね…」

 

懐かしいって、確かにこんなことが昔にもあった気がするけど…

 

晴「ってか、2人はひどいですね!」




原作だと、リョウくんとアリスがいる研究会ですね!
作者は書きながら思いました。
アリスとリョウくん(覚醒無し)を書くのが苦手です。
それと、恋愛って書くのが難しいんですね。やっぱり経験してないと書けないのかな?
次回は晴翔の過去の一部を書くのかな?
あと、実は晴翔の設定で、記憶喪失があります。って伏線を全く貼ってないから矛盾しそうだな〜
駄文でも、暖かく見守ったくれると助かります。
記憶が戻ると、主人公が最強になりそう…タグの追加だ!
元の考えてたストーリーの作り直しですね。
はい、クソ文決定です。みんな、いなくならないで欲しいな。
次回の更新をお楽しみに!
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