どんどん連載物が増えていく
完結できるのかなぁ?
ある日、目が覚めたら赤ん坊になっていた
な、何を言っているのかさっぱり分からねぇと思うが俺にも分からねぇ
催眠術だとか夢だとかそんなチャチなもんじゃ断じてねぇ
もっと恐ろしいものの鱗片を味わったぜ…
…いや、そんなこと言ってる場合じゃあねぇ!
なんだこれ!?
何がどうなっていやがる!?
そんなことを思っていると親らしき人が俺を道に置いていった
…いや、ちょっと待てぇぇぇぇ!
え、これ捨てられたの!?
マジで!?
やばいって!?
今の俺、赤ん坊!
Do you understand !?
ってツッコんでる場合でもねぇ!
わかったぞ!
これはきっと夢か転生とかだな!
なら特典とかあるだろ!
あるよな!あるにきまってんだ!なぁ!
えーい!『
…まじででたよ
と、とりあえず俺を安全な所まで運んでくれ!
こうして俺はこの世界に転生した
この『僕のヒーローアカデミア』の世界に…
最もその事を知ったのはもっと後のことであったが…
あれから、親に捨てられてから15年が経過した
いやー、色々と大変だったね
戸籍とか生活費とかが主に
今はあるマンションで暮らしている
ん?一人暮らしかって?
そうと言えばそうだけど違うと言えば違う
正確には『3人に増えた俺たち』で暮らしている
東方Projectのへカーティア・ラピスラズリの能力『三つの身体を持つ程度の能力』を使っているのだ
あ、言ってなかったな
俺の個性は『必殺技』
明確なイメージを持って、技名を言うとその技を使えるという個性だ
もちろんデメリットもある
イメージ出来てなかったら不発に終わるし、その強さに比例した体力を消費するのだ
まあ、体力に関してはトリコの『食没』を使ってほぼ関係なくしてるが…
えっと、なんだったっけ?
そうだ!
3人で暮らしていることだったな
戸籍上は三人兄弟としてある
一番上の兄の名前は
個性は『幻想』、つまり東方の能力が使えるというふうに登録している
仕事はフリーの写真家兼無免許ヒーロー
お陰でまともなヒーローからは6割ヴィラン扱い
ちなみにヒーロー名は『ファンタジア』
2番目の兄は
個性は『英雄』
まあ、Fateの宝具が使える認識でいいよ(作者はFateに関してはにわかということをご理解ください)
仕事はヒーロー
こっちはちゃんと免許を取っている
ヒーロー名は『Fate』
そのまんまだね、是非もないよね!
まあ、2人とも俺でもあるからな
なんというマッチポンプ
だが俺は気にしない!
ん?俺の名前?
あれ?言ってなかったっけ?
俺の今の名前は
最強のヒーローになる男だ!
覚えておけ!
まあ、そんなこんな言っているうちに受験期になりました
勿論雄英に行くよ!
原作をかき乱してるやるよ!
「と、いう訳で雄英を受験してくるわ」
「ふむ、わかりました。つまり、お金を振り込んでおけと」
「そゆこと」
俺は今もう一人の俺で2番目の兄である英霊とリビングで晩飯を食べながら話している
「しかし、雄英ですか。兄さんは無免許だからともかく私は表立ってはあまり関われなさそうですね」
「あー、まあそうだな。俺の職場体験くらいか?」
「それくらいですかね。まあ、一応あなたの事は校長にでも話しておきますよ。私たちの弟だということは」
「…なんか変に注目を集めそうなんだけど」
「元々入試で暴れるつもりでしょう。それなら遅かれ早かれ注目は集めますよ」
「それもそうか」
そんなことを話していると急に目玉が浮いている空間の裂け目があいた
ご存知八雲紫の『スキマ』である
「ただいま〜」
「おかえりなさい、兄さん」「遅ぇぞ、クソ兄貴」
「自分に向かって暴言!?」
そこから出てきたのは一番上の兄の郷だった
「何言ってるんだよ。俺たちは最早別人と言っていいほど人格は分離してるだろうが。だから俺はあんたに向かって暴言を言ったのであって俺に向かっては言っていない。はい、論破」
「ひどっ!?」
「まあまあ、その辺にしときなさい」
「ほいほい。あ、俺、雄英受験するから」
「お、そうかそうか。つまり、暴れるぜぇ〜、止めてみなっ!って訳だな」
「あながち間違いじゃないのがうぜぇ」
「ハッハッハ!んじゃ、俺もそのうち行くか!」
「来んな、無免許。オールマイトに捕まるぞ」
「だが、断る!」
「はぁ」
全く、やれやれだぜ
キング・クリムゾン!!
ん?今、スタンドの攻撃を受けたような…
気のせいか…
今俺は雄英の試験会場にいる
さて、そろそろ『今日は俺のライブにようこそー!!!エヴィバディセイヘイ!!!』シーーーーン
おい、誰かノッてやれよ
プレゼントマイクが可哀想だろ
『こいつぁシヴィーー!!!受験生のリスナー!実技試験の概要をサクッとプレゼンするぜ‼アーユーレディ!?』シーーーーン
メンタル強いな!?
流石プロヒーロー
こういう所は見習いたいな
こういう所は、だけど
さて、原作通りプレゼントマイクの説明が終わり、飯田が質問し、緑谷にくってかかったがそんなことはどうでもいい
大切なのはここからだ
俺は実技試験会場に移動しながら思った
(よし、今日はスマブラシバリでいこ)
実技試験会場でスタートの合図を待って『はい、スタートー!』
早ぇよ!と思いながら俺は走り出した
「どうしたあ!?実践じゃカウントなんざねえんだよ!!走れ走れ!!既に一人走って……いや、速すぎじゃなねぇか!?とにかくそいつに続け!!続け!!賽は投げられてんぞ!?」
そしてロボットを見つけた
さて、俺の犠牲になってもらうぞ
俺は右腕を引き、その右腕に炎をまとい
「『ファルコン……』」
『標的捕捉!! ブッ殺「『パンチ!!!!!』」ボガァァァァン!!!
思い切っき殴った
「YES!次だ次!」
それから暫く横取り以外でロボットをぶっ壊し回った
まあ、攻撃されそうなやつは横取り覚悟でぶっ壊したが…
ズシン、ズシン
「ん?」
何か足音がするからそっちの方を見ると
「…実物はでかいな」
0ポイントの巨大ロボットがこっちに歩いて来ていた
つーか、みんな逃げてるし…
ヒーローなら逃げてるなよ
「たくっ」
俺は巨大ロボットに向かって走り出した
何人か逃げ遅れた奴らもいるみたいだからな
「『飛翔の奇跡』!」
少し飛距離が足りないか
「『スプリングジャンプ』!」
よし、この高さならピッタリだな
「ぬぉぉぉぉあぁぉぁぁぁ!」
そして俺は黒炎を纏った拳で裏拳を放った
「『魔人拳』!!!!」ドガァァァァァァァン
その拳は巨大ロボットの中央に当たり、ロボットはぶっ壊れた
「ぬははははは!粉砕、玉砕、大喝采!!」
『終了~~~~~!!!!』
あ、終わった
さて、さっさと筆記試験終らせて帰るか
雄英教師陣said
「実技総合評価出ました」
ある教師の声に対応し、教師陣全員がそちらを向く。
「この爆豪っつったか?救助ポイント0で二位とはなぁ」
「対照的に敵ポイント0で八位。あれに挑んだのは過去にもいたけど…ぶっ飛ばしちゃったのは久しく見てないね」
「YEAH!って叫んじゃったしな!」
教師各々が各々の評価を下す中で、あの男の話題が出た
「そうそう!ぶっ飛ばしちゃったと言えばさぁ!あの一位の子だろ!あれこそスゲェ!」
「あぁ、あの…」
「しかし、敵ポイント75に救助ポイント61、131ポイントとって来たのはすげぇなぁ」
「個性も派手でいい!空飛んだり、高速移動したり、炎を出したり、幅が広くて、な!」
「0ポイントのあれ見たときは、思わずYEAH !って叫んで、喉裂けちまったしな!」
「いや裂けたのはお前だけだよ」
「ちなみに彼はファンタジアとFateの弟だそうだよ」
「あの非公式ヒーロー一位とNo.4ヒーローの!?マジですか、校長!?」
「そりゃ、強ぇわけだわ」
「何はともあれ!筆記でも実技でも!ここまでの好成績を叩き出した受験生はいないさ!彼は勿論合格でいいね!?」
「「「異議、無し!」」」
『今回の必殺技』
えーども、必技です
ここでは俺の使った必殺技を解説してこうかなと思います
簡単な説明しかしないのであしからず
1、『
出典『ジョジョの奇妙な冒険』
キャラ『空条承太郎』
言わずと知れた最強のスタンド
今回は赤ん坊の自分を運ぶのに使ったが、必殺技の中でも使いやすく、パワーもあるため、よく使う必殺技の一つ
2、『三つの身体を持つ程度の能力』
出典『東方Project』
キャラ『へカーティア・ラピスラズリ』
色々とするのに一人じゃ大変だと思い使った必殺技
え?影分身?
あれは途中で消えることがあるからダメだろ
3、『食没』
出典『トリコ』
キャラ『トリコなど』
体力面での問題を解消するために使ったもの
お陰で食費が…
4、『スキマ』
出典『東方プロジェクト』
キャラ『八雲紫』
郷や俺が移動によく使う技
他にも色々できるので重宝している
5、『ファルコンパンチ』
出典『F-ZEROシリーズなど』
キャラ『キャプテンファルコン』
キャプテンファルコンの代名詞ともいえる技
単純にカッコイイと思う
6、『飛翔の奇跡』
出典『光神話 パルテナの鏡シリーズなど』
キャラ『ピット』
背中に光の翼が生え、高く飛ぶ技
スマブラシバリで無ければ使ってない技
7、『スプリングジャンプ』
出典『ソニックシリーズなど』
キャラ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』
バネを足元に召喚し、高く飛び上がる技
バネはその後すぐに消える
スマブラシバリで無ければ使ってない技パート2
8、『魔人拳』
出典『ゼルダの伝説シリーズなど』
キャラ『ガノンドロフ』
必殺技の中でも随一の破壊力を持つ技
そのかわりタメを必要とするのでここぞという時にしか使えない技でもある
こんな感じでこれからもやっていくのでよろしく