俺の個性は「必殺技」   作:ロック・ハーベリオン

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今日2話目
何か思ったよりペンが進んたので投稿します
あ、それから主人公に何か使わせたい技があったら感想でもいいので教えてください
出せそうなら出します
え?感想を稼ぎするなって?
…気にするな!








入学、そして個性把握テスト

あの入試から数日、やっと合格通知が来た

さて開けるか

 

『私が投影された!』

 

うん、知ってます

お久しぶりです、オールマイト

 

俺とオールマイトは面識がある英霊関連で何回か会ったことがあるのだ

まあ、向こうは覚えて『久しぶりだな!幻想少年!』いたよ…

 

『私が何故投影されているか、と疑問に思ったやも知れないが!それは私が今年から雄英で教師を勤めることになったからさ!』

 

うん、それも知ってます

そんなことよりさっさと合否発表しろや

 

『さて、幻想少年!君の合否結果だが…敵ポイント75、救助ポイント61で合計136ポイント!見事一位でヒーロー科入学だ!おめでとう幻想少年!ここが君のヒーローアカデミアだ!』

 

あ、そうですか

ありがとうございます

さて、入学の準備でもするか

 

(この時私は思った。もう少しオールマイトに構ってやれよ!!!とby作者)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで来ました雄英高校!

いやー、高校なんて久々だね

さてと教室はAクラスか

さっさと行くか

時間ギリギリだし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ん?あの寝袋

あー、相澤先生か

 

「ここはヒーロー科だぞ」

 

ん?もうそんな場面か?

 

「先生入っていいですかね?」

 

(((誰!?)))

 

「遅いぞ。もっと早く来い」

 

「善処します」

 

別にいいだろ遅刻したわけではないし

 

「ハイ。君たちが静かになるまでに八秒かかりました。時間は有限。君たちは合理性に欠くね」

 

いや、八秒くらい良くね?

 

「担任の相澤消太だ。よろしくね」

 

(((担任!?)))

 

うん、知ってます

 

「早速だがこれを着てグラウンドに出ろ」

 

そう言うと相澤先生は寝袋から体操服を取り出した

いや、それ着ろって言うけどさ、さっきまであんたその寝袋で寝てたよな?

 

そんな俺の心のツッコミをよそに話は進んでいく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「よし、トータル成績最下位の者は見込みなしと見なし、除籍としよう。」

 

「「「はあああああっ!?」」」

「ええっ!?」

「除籍……!?」

「嘘だろ…?」

 

そんなこんなで個性把握テストの説明が終わった

まあ、俺には関係な…くもないか

真面目にやらんと除籍だろうしな

 

「生徒の如何は先生(俺達)の自由。ようこそこれが

雄英高校ヒーロー科だ」

 

あ、はい

いらっしゃいました

つーか、お前らも文句言うな

もっと頭働かせろよ

そして言葉の意味を読み取れよ

つっても高校生にそこまで求めるのも理不尽か

 

「"Plus Ultra(更に向こうへ)"さ。全力で乗り越えて来い」

 

あ、すんません

途中の話聞いてませんでした

まあ、やるだけやりますかね

 

第一種目:50m走

 

やっぱり飯田は速いな

まあ、素にしてだけど

 

「次、幻想と口田」

 

「はいはい」「…!」

 

まあ、今回は速さは言うほど必要じゃないな

50mだし

 

「じゃ、行くぞ」

 

理由としては

 

「『世界(ザ・ワールド)』」

 

(((なんだあれ!!?)))

 

「よーい」「『時よ』」

 

時間停止を使うからな

 

Start(スタート)!」「『止まれ』!」

 

計測がスタートした瞬間俺以外の時間は止まった

俺はそのまま軽く走る

 

「一秒経過、二秒経過、三秒経過、四秒経過、五秒経過六秒経過、七秒経過、八秒経過、九秒経過」

 

そして計測器のほぼ前で

 

「『そして時は動き出す』」

 

時間が動き始めた

 

『0秒08』

 

「「「「「はァァァァァァァァ!!!??」」」」」

 

ふむ、ほんの少しだけ時を止めるのが遅かったからか思ったよりタイムが良くないな

目標は測定不可能だな

 

「おい!今走ったの見えたか!?」

 

「いや全く」

 

「つーか走ったのか!?砂埃すらたってねぇぞ!?」

 

いや、走ったぞ

お前らよりも遅く

 

「おい、幻想」

 

「なんですか、相澤先生?」

 

「お前、どうやって移動した」

 

「普通に走っただけですが。時を止めてから」

 

(((時を止めた!!?)))

 

「…そうか」(やはり規格外だな。幻想一家は)

 

…何か後で面倒事になりそうな予感

 

二種目目:握力

 

「540キロってアンタゴリラ!?タコか!」

 

「タコってエロいよね……」

 

向こうでは確か、障子だったか?そいつがいい記録を出していた

握力か、ふむ

 

「『炎獄握』」

 

Booooon!

 

あ、壊れた

 

 

 

「先生、すんません。握力計、壊してしまいました。この場合記録は?」

 

「…測定不可能(無限)で」

 

周りを見ると他の奴らが俺のほうを見ていた

いや、そんなに見んなよ

 

第三種目:立ち幅跳び

 

これは跳び、というより飛びだからなぁ

 

「『変身』」

 

俺はそう言い、手に出てきたものを掲げると俺は光に包まれた

 

「うおっ!?」「なんだ!?」

 

そこには光の巨人(ウルトラマン)(人間サイズ)が立っていた

 

「えぇぇぇぇぇ!!?」「姿が変わった!?」「全身タイツ?」

 

そこ!全身タイツとか言うな!

俺の尊敬しているヒーローの一人だぞ!

と言っても俺しか知らないからなぁ

はぁ、虚しい

 

「シュワッチ!」

 

そして俺は飛んだ

グラウンドの端まで

正確には敷地を出そうになったので相澤先生に止められた

お陰で記録は測定不可能(無限)

 

第四種目:反復横跳び

 

「『変身』」『HENSIN』

 

俺はまたもや変身し、今度は仮面ライダーカブトに姿を変える

 

「お前、すげぇな!さっきから好記録バンバン出しまくって!」

 

そんな所に切島が話しかけてくる

 

「お前は?」

 

「お?悪ぃ、自己紹介もしてなかったな。俺は切島だ」

 

「そうか。俺は幻想必技だ。それより切島、離れていろ。じゃないと危ねぇぞ」

 

「ん?わかった」

 

周りには誰もいないな

 

「キャストオフ」『CAST OFF CHANGE BEATLES』

 

「うおっ!?ビックリした!ってカブトムシ?」

 

「まあ、そうなるな」

 

さて、やりますか

 

「よーいスタート」「クロックアップ」『CLOCK UP』

 

クロックアップの超スピードを使って反復横跳びをする

俺からすれば普通にしているだけだがな

ちなみに回数は誰にも測れなかったため測定不可能だった

 

五種目目:ボール投げ

 

さて、どうやってやろうかな

 

「なあ、幻想。聞いていいか?」

 

「ん?なんだ、切島?」

 

「いや、お前の個性ってなんだ?」

 

「あ、それ俺も気になる!」「私も!」

 

瀬呂と芦戸か

 

「まあ、そろそろいいだろう。俺の個性は『必殺技』。明確なイメージと体さえ出来ていればどんな技でも使えるってものだ。勿論強力な技を使えば使うほど体力を持ってかれるがな」

 

「チートじゃなぇか!?」

 

「才能マンだったのか!?」

 

「ん?必殺技なら姿が変わったのは?」

 

「あれは『変身』って必殺技だ。特定の姿になる必殺技って所だな。変わった姿は特定の技しか使えないがその分生身では出来ないようなことができたり、技の威力が上がったりするという訳だ」

 

「へぇ〜」

 

とまあ、そんなことを話していると

 

「また、無限が出たぞ!」

 

麗日か

まあ、アイツにはボール投げはおあつらえ向きの種目だろうな

 

さて、次は緑谷か

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「先生、まだ…動けます!」

 

さてさて、原作通りにことが進んだな

後ろのほうを見るとオールマイトもいるし

 

「次、幻想」

 

お、俺か

さて、とりま一回目は試したいことがあるからやってみるか

ボールに砂鉄をまとわせて、手で掴み、

 

「『超電磁砲(レールガン)』」

 

斜め45度で打ち出す

 

『16809m­』

 

「まあ、これだとこんなもんか」

 

「いや、こんなもんかっていう記録じゃないだろ!?」

 

上鳴がなんか言っているが無視

 

「んじゃ、2回目いきまーす」

 

さて、無限狙いますか

 

「はぁぁぁぁぁ!『モード:超サイヤ人3』!」

 

「「「「「な、なんじゃそりゃぁぁぁぁぁ!!?」」」」」

 

現在俺は後ろに髪が超伸び、金髪眉なしの目つきが悪くなっている状態である

まあ、俺も知らなかったらそう言っているだろうな

さて、ボールを握って

 

「『かーめーはーめー波ぁぁぁぁ』!!!」

 

そしてボールと一緒にかめはめ波を放つ

 

『無限』

 

予想通り宇宙まで行ったようだ

 

「「「「「また、無限出たー!!!」」」」」

 

ま、ざっとこんなもんだろ

 

第六種目:持久走

 

クロックアップだと途中で切れるので仮面ライダーオーズのラトラーターで走った

飯田といい勝負だった

後から思ったが雷影の最速フォームを使えばよかった

まだまだ思考が狭いな、俺も

 

第七種目:長座体前屈

 

ルフィの力を使った

 

「『ゴムゴムの前屈』」グイーン

 

「めっちゃ伸びてる!?」

 

結果としてはグラウンドの端まで届いたと言っておこう

 

第八種目:上体起こし

 

クロックアップ第2弾だな

カブトだけじゃつまらんから今度はガタックに変身したが…

また、測定不可能になったけどな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、全種目終わったが結果は一位だった

まあ、当たり前だな

測定不可能を連発してたからな

 

「ちなみに除籍は嘘な。」

 

「「「!?」」」

 

「君らの最大限を引き出す、合理的虚偽だよ」

 

やれやれ

全く嘘でもないだろうに

まあ、これでよしとするか

 

「おい、お前」

 

「ん?」

 

なんだ爆豪か

 

「お前はゼッテーブッ潰す。覚悟しとけ、クソ野郎」

 

「ふん、やれるもんならやってみな。ボンバーマンもどき」

 

おっと、つい口が滑った

 

「ちっ!」

 

舌打ちされたが気にしない

 

さて、戻りますかな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、今日のカリキュラムを終えてもう帰るだけだが俺はまだ学校に残っていた

目的は

 

「久しぶりだな、オールマイト」

 

オールマイトと話をするためだ

 

「久しぶりだな!幻想少年!元気だったか?」

 

「あのテストを覗き見してたあんたならそんな質問は野暮だと分かるだろ」

 

「むっ、ばれていたか」

 

やれやれ

 

「さてと、単刀直入に言おう。あんたの後継者の話だ」

 

「っ!?何故君が緑谷少年のことを知っている!?」

 

「おいおい、俺は緑谷とは一言も言ってないぜ」

 

「ぐっ!!」

 

「はあ、俺たちにはバレバレだっつーの。兄貴たちも知っているんだよ。あんたの状態や個性のこととかな」

 

「…どうやって」

 

「この事は他言無用で頼む。俺があんたのことを言わない代わりとしてな」

 

「…わかった」

 

「俺の技の中に『地球(ほし)の本棚』というものがある。これは地球の記憶を全て見ることができる技だ。地球上で起こった出来事や人物何かも全て記録されている」

 

「なるほどな。そこで私の情報を知ったと」

 

「ああ、そうだ。緑谷に関しては知らなかったがあの個性を見ればわかるやつには分かるぞ」

 

「はぁ、気をつけてはいたのだがな」

 

「今回ばかりはあんたでも防げないものだろ。元々見た俺が悪いのだしな。罪滅ぼしと言ってはなんだが一つ教えといてやる。”オールフォーワン”は生きている」

 

「!?それは本当か!!?」

 

「場所までは分からなかったがな。たくっ、地球の本棚にも情報が乗らないってどういうことだよ」

 

「奴が…」

 

「今日言いたかったのはそれだけだ。そんじゃあ帰るわ」

 

「ああ、気をつけてな」

 

「ああ」

 

さて、賽は投げられた

これからどうなるかね




『今回の必殺技』
ども、必技です
今回も数が多いてますがやっていきましょう

1、『世界(ザ・ワールド)
出典『ジョジョの奇妙な冒険』
キャラ『DIO』
スタープラチナに並ぶ言わずと知れた最強のスタンド
時間停止も再現できる
最大時間は10秒

2、『炎獄握』
出典『ゼルダの伝説シリーズなど』
キャラ『ガノンドロフ』
黒炎を纏った手で掴み相手を握りつぶす技
威力は高いがあまり使う機会がない技でもある

3、『変身』
出典『色々』
キャラ『色々』
様々なキャラに変身する技
変身したキャラの能力をひと通り扱えるようになる
変身に道具が必要な場合はどこかからか生み出される

4、『クロックアップ』
出典:『仮面ライダーカブト』
キャラ『仮面ライダーカブトなど』
高速に移動する技
仮面ライダーの中でも最強の技の一つだと思っている

5、『超電磁砲(レールガン)
出典『とある科学の超電磁砲(レールガン)
キャラ『御坂美琴』
今回はボールに砂鉄をまとわせたものを玉として放った
遠距離攻撃の中でも強い方

6、『モード:超サイヤ人3』
出典『ドラゴンボールシリーズ』
キャラ『孫悟空など』
戦闘力を上げるためにモードチェンジをするための技
他にもモードはあるがそれは後でのお楽しみ

7、『かめはめ波』
出典『ドラゴンボールシリーズ』
キャラ『孫悟空など』
言わずと知れた元祖必殺技
子どもの頃は誰しもが放てると思い、練習したはず

8、『ゴムゴムの前屈』
出典『ONE PIECE』
キャラ『モンキー・D・ルフィ』
ゴムゴムの実の能力を応用しただけ

9、『地球(ほし)の本棚』
出典『仮面ライダーW』
キャラ『フィリップ』
地球の記憶にアクセスし、様々な情報を習得できる技
日々情報量は増えるため暇な時や必要な時以外は基本的に使ってない



『今回の変身』
えー、今回からは『変身』によってなったキャラについても簡単ですが説明します

1、『ウルトラマン』
出典『ウルトラマン』
言わずと知れた光の巨人
俺が尊敬しているヒーローの一人でもある

2、『仮面ライダーカブト』
出典『仮面ライダーカブト』
姿はまんまカブトムシ
クロックアップはカッコイイ

3、『仮面ライダーオーズ』
出典『仮面ライダーオーズ』
今回はラトラーターでの変身
正直チーターのだけでよかった

4、『仮面ライダーガタック』
出典『仮面ライダーカブト』
姿はまんまクワガタムシ
世間では『戦いの神(笑)』とか言われているが俺は好きだよ、うん



つーか、いちいち説明言うのも大変だな
どうせ次回は戦闘訓練だしまた多いんだろうな
はぁ
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