嬉しいです!
なので投稿します!
えー、今日から授業が始まる
高校の勉強、もう一回しないといけないのか
めんどいな
まあ、高校に通うなら仕方ないか
はぁ
あっ、教室ついた
「…」ガラッ
バーン!(ジョジョ立ち)
((((いや、どんな登校の仕方だよ!!?))))
ん?何か言いたそうにしてるな
まあ、無視だ無視
「よぉ、幻想」
「切島か」
「今日から授業だな!」
「ああ、めんどいな」
「いや、そこは楽しみとか言えよ…」
「だが、断る」
「おい…」
それから自己紹介してなかった奴と自己紹介しあい、授業が始まった
それにしてもプロヒーローの授業とはいえ普通だな
うん、普通過ぎてつまらん
そして楽しみの一つである昼休みになった
いざ行かん、学食に!!
「日替わり定食、20人前」
「マジで!?」
うん、ダメだったか?
「ダメでしたか?ランチラッシュ」
「いや、いいけど。そんなに食べれるの?」
「大丈夫だ問題ない」
「お、おう」
さてと、どこか空いている席は
「おい、幻想!一緒に食べよう…ぜ…」
お、上鳴たちの席が空いているな
「ありがとな。席が無くて困っていたんだ」
「お、おう。…これ、何人前?」
「20人前だが?」
「マジで!?」
「おう、マジだ。この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます!」
『食没』!
「ごちそうさまでした!」
「「「「早っ!」」」」
「うん、腹1分目といった所だな」
「「「「まだ食えるのかよ!?」」」」
「今日は止めとく。金が無くなるからな」
さてと、午後の授業もやりますか
((((ば、化け物かよ…))))
この時、食堂にいた全ての人たちの心の声が一つになった
さてと、午後からはヒーロー基礎学だ
オールマイトの授業だな
「わーたーしーがー!!普通にドアから来た!!!」
だからどうした!
全くいちいち大袈裟なんだよなこのオッサンは
「オールマイトだ…!!」「すげえや本当に先生やってるんだな…!!!」「銀時代のコスチュームだ……!」「画風違いすぎて鳥肌が……」
だからなんだよ!
お前らファンか!?
いや、あのオッサン、No.1ヒーローだったな
それならこれもおかしくはないか
「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地をつくる為様々な訓練を行う科目!!従って単位数も最も多いぞ!」
いや、さらっと大切なこと言ったよ!
単位数のこと!
ちゃんと聞いとけよ、お前ら
「早速だが今日はコレ!!戦闘訓練!!!」
うん、知ってる
ちゃっちゃと進めろや
「そしてそいつに伴って…こちら!」
オールマイトが右手を上げると教室の壁がせり出してきた
いや、演出凝りすぎだろ
「入学前に送ってもらった『個性届』と『要望』に沿ってあつらえた…
「「「おぉぉぉ!!」」」
お、これは俺も少しテンションが上がるな
艦これ風に言うなら胸が熱くなるな、だな
「着替えたら順次グラウンド-βに集まるんだ!!」
「「「はーい!!!」」」
さてと、さっさと着替えるか
「なあ、幻想」
「なんだ、瀬呂?」
「お前の
「まあ、そうなるな」
俺の今の格好は青のチェックのYシャツ、ジーパンといった格好だ
ぱっと見私服にしか見えない
「これでも防刀、防弾を兼ね備えていて洗えるんだぞ」
「洗えるのかよ!?」
「ちなみにYシャツはカラーバリエーションが三種類ある」
「私服かよ!?」
「ほら、行くぞ」
「おい、待てよ」
「さあ!!始めようか、有精卵共!!」
はいはい、始めましょうかね
そしてオールマイトの説明が始まる
2人1組になってヒーローとヴィランの役割に別れての戦闘訓練
「勝敗のシステムはどうなります?」「ブッ飛ばしてもいいんスか?」「また相澤先生みたいな除籍とかあるんですか………?」「分かれるとはどのような分かれ方をするのでしょうか!」
「んんん~~聖徳太子ィィ!!!」
はいはい、さっさと答えなってカンペ見てるし…
勝利条件はヒーローは敵か核を捕獲及び回収することが条件、敵はそれを制限時間内にさせないことが条件だそうだ
チーム決めはくじで行うらしい
それはともかく、このオッサンノリノリである
「はい、オールマイト」
「どうした?幻想少年!」
「このクラス21人だけどどう分けるん?」
「いい質問だ!心配しなくてもいい!あまりの一人には特別な役割をやってもらう予定だ!」
うわぁ、やな予感
「それじゃあクジで対戦相手、そして2人1組のコンビを決めてもらうぞ!!」
そしてくじ引きの結果は以下の通り
Aチーム、緑谷、麗日
Bチーム、轟、障子
Cチーム、八百万、峰田
Dチーム、爆豪、飯田
Eチーム、芦戸、青山
Fチーム、口田、砂藤
Gチーム、上鳴、耳郎
Hチーム、蛙吹、常闇
Iチーム、尾白、葉隠
Jチーム、切島、頼呂
X、俺
ぼっちになった
やはりあれはフラグだったか
さて、原作通りに緑谷・麗日ペアと爆豪・飯田ペアの戦闘訓練が終わった
それにしてもお粗末だな
兄貴たちの知識や経験がある分余計そう見えてしまう
やっぱり訓練と実戦は違うってやつだな
そして訓練はどんどん進んでいく
「次はBチームがヒーロー、Iチームがヴィラン!そして」
おっ、やっと出番か
「幻想少年もここに参加する!幻想少年の役割はヒーローとヴィラン、どちらにも恨みを持つヴィランだ!」
「勝利条件は?」
「制限時間内にどちらとも拘束する、またはどちらとも勝利させないことだ」
「了解」
さてと暴れますか
さて、ビルに移動して作戦会議の5分が与えられた
とりあえず座禅を組んで3分後
「『仙人モード』」
よし、これで感知はオッケーだな
ふむ、あそこにヒーロー組、あっちにヴィラン組か
どうするか
…!
いいこと考えた!(ゲス顔)
「戦闘訓練開始!」
「『
よし、轟がビルを凍らせる前に
「『影分身の術』!行ってこい!」
「おう!『スキマ移動』!」
これでよし
後は轟の攻撃を避ければオッケーだな
囮でもう一人分身を出しておくか
分身said
「よっと。あったあった、核。『神威』。よし、収納完了。後は『変化の術』で、よっと」
よし、このまま核の真似事すればオッケーだな
おっ、時が動き出したな
それにしても葉隠と尾白はドンマイだよな
轟と当たった時点でこうなることは分かっとったけど
ん?お、氷結が来た
さ、寒い!
「動いてもいいけど足の裏剥がれちゃ満足に戦えねぇぞ」
お、来たな
さあ、俺に触るといい
『ヒーローチームWI』「所がどっこいそうは問屋が卸さないんだな」ボフッ
「なっ!?」『『『『うそっ!?』』』』
「『螺旋丸』!」
「ぐっ!」バキバキバキ
咄嗟に氷の壁を出して盾にしたか
「ハッハッハ、どうだヒーロー!勝ったと思ったら騙された気分はよう!?」
((うわぁ、ゲスい顔))
「ちっ、おい、幻想。核をどこにやった」
「俺の操る別空間の中さ!欲しいか?欲しいなら俺を倒してみな、轟ぃ!」
「くそっ!」(障子は既に外。だが、相手はひと)
「俺が一人と思ったら大間違いだぞ」
「何?」
『障子少年戦闘不能!ヒーロー残り一人!』
「お、本体がやったか」
「どういうことだ!?」
「こういう事さ、轟」シュン
「なっ!?」(幻想がふたりだと!?)
「俺の必殺技の一つ『影分身』」「瓜二つの分身を作る」「俺は一人にして軍隊」「軍隊にして一人」
「「さあ、バトルだ!ヒーロー!」」
「くそ!」バキバキバキバキ
雑だな個性の使い方が
「『五連釘パンチ』!」
ドン!ドンドンドン!ドン!バッキィィィン
「アレを、砕いたのか…!」
「おいおい、前ばかり見てんなよ」
「しまっ「『螺旋丸』!」「ぐはっ!」
おー、壁までぶっ飛んだな
「おし、分身お疲れ」
「おう!」ボフン
さて、と
「まだやるか、轟?」
「はあ、はあ、まだ、終わって「終わりだよ『
「はい、拘束完了。ヴィラン組は轟が拘束してるから楽だったな」
『幻想少年WIN!!!』
さてと、反省会、反省会
さて、モニタールームに戻ってきた
「さて、講評の時間だ!」
オールマイトの講評診断
しっかりと先生してるようで安心安心(なに様だよ、お前by作者)
「言うまでもなく今回のベストは幻想少年だな。一人での作戦も言わずもがな個性も上手く使っている。更には自らの役割を徹底的に行っている所なども加点だ!ヴィランチームは、まあ、仕方がなかったと思いなさい!轟少年と障子少年は個性を上手く使っていたが、最後の最後で油断していたね!最後まで何が起こるかは分からないから気をつけよう。それが命取りになる場合もあるからね!それはそうと幻想少年、君が何をしたか解説してくれないか?流石の私も君が何をしたかが全てわかった訳では無いからね!」
「はいはい。まず、最初の時に『仙人モード』、まあ、探知に優れたモードと思ってもらっていい。他にも出来ることはあるが。それになってヒーロー組とヴィラン組の場所を把握。開始の合図が会った瞬間、
「ふむ、ありがとう、幻想少年!さて、質問はある人はいるかな?」
「はい!」
「八百万少女!」
「幻想さん、核を回収したといいましたがどのように回収したのですか?」
「見せた方が早いな。何かもの、あるか?」
「これでいいなら」
八百万は個性で創造したマトリョシカを渡してきた
何故にマトリョシカ?
「少し離れてろよ。『神威』!」
空間に歪みが生じ、マトリョシカは消えた
「こんな感じで回収した。歪みをずらすことで対象を引きちぎることも可能だ。さらに」
俺は手にマトリョシカをだした
「出し入れもできる。他には?」
「では、もう一つだけ。何人まで分身できますの?」
「場合にもよるが現状、大体5千人ぐらいまでだろうな」
「ごっ!?ううん、ありがとうございました」
「ふむ、他に質問がある人は?」
「あの」
「はい、緑谷少年!」
「最後に轟君を拘束したのって英霊のヒーロー『Fate』の『
「そうだが?」
「他人の技も使えるの?」
「イメージさえ出来ていればな。ましてや兄貴の技だ。イメージしやすい」
まあ、元々は俺の個性でやってるだけで俺の技そのものなんだけどな
「あ、兄?なあ、幻想。今、Fateのことを兄って」
「そういえば言ってなかったな。俺は『Fate』そして、『ファンタジア』の弟だ」
「「「「「えぇぇぇえぇぇぇえ!!?」」」」」
「おいおい、言ってよかったのか、幻想少年?」
「いずれバレる。なら、最初からバラした方が楽だ」
「そうか。おっと、もうこんな時間か!今日の授業はここまで!それじゃ!」
…さっさと帰っていったよ、あのオッサン
それよりも
「おい、幻想!どういうことだ!?」
「聞いてないよ私たち!?」
「詳しく聞かせて!!」
やれやれ、面倒な事になったぜ
まあ、遅かれ早かれこうなる
「きちんと説明するから落ち着きやがれ!」
『今回の必殺技』
さ、今回もぱぱっとやっていこう
1、『仙人モード』
出典『NARUTO』
キャラ『うずまきナルトなど』
感知に優れたモード
術系の必殺技の威力が上がり、消費も抑えられる
モードに入るのに3分、持続時間は10分というデメリットもある
2、『影分身の術』
出典『NARUTO』
キャラ『うずまきナルトなど』
NARUTOの中でも有名な技の一つ
現在の食没で溜め込んだエネルギーを使えば5000人くらいには分身できる
素の体力では100人が限界
3、『神威』
出典『NARUTO』
キャラ『はたけカカシ、うちはオビト』
色々と応用がきき、尚且つ強い技
瞳術系の技は目が疲れるのであまり連発はしたくない
4、『変化の術』
出典『NARUTO』
キャラ『うずまきナルトなど』
様々な姿になる術
お色気の術はしないからな!
5、『螺旋丸』
出典『NARUTO』
キャラ『うずまきナルトなど』
必殺技の代名詞パート2
俺は片手でできるように練習した
6、『五連釘パンチ』
出典『トリコ』
キャラ『トリコ』
破壊力は技の中でも随一
現在は30連までなら素で放てる
全力出すと無限を打てるが反動がでかいので基本やらない
7、『
出典『Fateシリーズ』
キャラ『ギルガメッシュ』
黄金の波紋から黄金の鎖が出てきて相手を拘束する技
拘束力においては最強といえる
ギルガメッシュ本人がいたらブチ切れられるな、と常日頃から思っている
8、『ノッキング』
出典『トリコ』
キャラ『次郎など』
今回は気絶に止めるために軽めのインパクトノッキングを使用
不意打ちで相手を無力化するにはいい技
9、『瞬間移動』
出典『ドラゴンボールシリーズ』
キャラ『孫悟空など』
分身の気を感じとって移動した
感知してから移動するためこっちよりも他の移動方法を使う場合が多い