異世界転生~生まれた時から世界最強~   作:呪われし咎人

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すいませんm(_ _)m本当にすいません。三ヶ月ぶりの更新です。リアルで色々ありまして一切更新が出来ませんでした本当にすいません。これからはこまめに更新できればと思います
因みに今回は(も?)タイトル詐欺です


第1章~アライアンス学園にて......~
Sクラス


(簡単すぎる)試験を受けてから、数日が過ぎた

トントン 

俺の部屋のドアを誰かがノックする

「入っても良いか?

と、入室の許可を求める声が聞こえてくる。この声は父さんか、と思い

「大丈夫ですよ?」

と答える

「エリー試験の結果が届いた、一応言っておくがまだ誰も見ていないぞ?まぁーその、なんだ?結果がどうあれ来年の振り分け試験を頑張ればいいのだから。な?気を落とすなよ?」 

そう言い残し父さんは部屋を後にした...ゑ?そんなにダメな結果だったのか?振り分け試験、アライアンス学園に通う三年間の中で一年生と、二年生の終わりに行われる、クラスが変え的な試験のだ。因みにクラスが変わる可能性はめちゃくちゃ低いらしい。怖っ!え?Fなの?筆記?え?何にがダメだったんだ?分からんわ~wwwwwwwwwwwよし、見るか!

手紙には、特に封はされていなかったので、普通に手紙を開けると、紙が一枚入っていたので広げる

 

 

   エリオット・ノワール殿、貴殿は、大変規格外な成績を収めたため...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              Sクラスでの入学になります

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ?きかくがい?規格外?企画外?あ~、この程度じゃ話になら無いから出直せと?な、馬鹿な!勉強頑張ったのに!報われなかった!誰だよ、努力すれば報われる説を提唱した奴。  

 

でも入学はできるんだよな?企画外って...そう思い、再び紙に目を向けると、書かれていたのは、規格外と言う文字とSクラスって?

 

えすくらす?Sクラス!意味わからんは!ABCDEFしかないんじゃないん?

specialのSかな?Aより上なのかな?訳わからんかな⁉あれ?俺なに言ってるんだっぺ?←どこの方言?

走って父さんのもとへ向かう

 

ダッ ダッ ダッ ダッ ダッ ダッ ダッ ダッ

 

父さんの部屋の前についた

 

スゥーーーー、ハーーーー、スゥーーーー よし!落ち着いた

 

「と、と、と、と、と、と、と父様、Sクラスで入学とか、馬鹿みたいなこと、書かれてたんですけど⁉」

 

訂正、全然落ち着けてなかった

 

「えすくらす?あぁ~、Fクラスか、そうか...残念だったな?しかし、諦めず2年生の振り分け試験はAクラスに入れるように、頑張れよ」

 

父さんが憐れむように、言ってくる...って違うわ!

「Fクラスじゃありません!Sクラスです!ほら」

そう言い僕は、父さんに結果が書かれた紙を見せる

                                        「実在したんだ......エリー、中庭に来なさい」

 

 

そう言い父さんは、中庭に向かい歩いていった

 

どう言う事だろう?実在したんだ?中庭?

 

side オルザー

 

どうも、俺の名前は、オルザー・ノワールと言う。先ほど話していたエリオット・ノワールの父親だ。ん?初めて出た時と、話し方が違うって?初めて出た、と言う意味は分からないが、まぁ、一様、子供達や、メイド、執事達と話す時は、威厳に溢れたノワール家当主、オルザー・ノワールを演じている。       

あれ?さっきから、誰に説明してるんだ?まぁ、良いか、なんて考えてる内に中にはに着いたようだ

数分ほど待っていると、エリーが来た

 

side out

 

父さんに呼ばれ、中庭向かって歩いている内に、自分なりに色々考えてみた、何故に中庭に呼ばれたのか?Sクラスについて父さんがナニを知っているのか?頑張って考えてみたものの全く検討もつかなかった。数分ほど歩いていると、父さんが見えてきた。

「剣を持て」

唐突にそう言い放つ父さん、一応指示に従いアイテムルームから訓練用の刃を潰してある剣を取り出す

「どうゆうことでs「問答無用」おっとー、危な!」

急に斬りかかってきた、間一髪でギリギリいなしたがヤバイなやっぱり強い

「エリー、5歳の誕生日には負けたが今回はそうはならんぞ!どんなてを使っても良い俺を倒せ」

「わかりましたよ!っと、パラライズ」

 

パラライズは初級の雷魔法で、相手を麻痺させることができる。その魔法を俺は、父さんか

に向かって放つ、が、父さんはそれを紙一重にいなす。

「甘いぞ!」

カキーン

父さんの降り下ろした剣をギリギリで弾き、剣のぶつかり合う音が中庭にただただ響き渡る。

先程、簡単にいなされたため、今度はどの魔法かわかないよう、無詠唱(と言っても心の中で唱えるのだが)で魔法を打つ``グローム"俺が放ったグロームは、確かロシア語で雷と言う意味だった筈だ。その名に相応しく、雷の如く稲妻をたなびかせ、勢いよく父さんに向かって行き、見事clean hitし、父さんは麻痺した。てか、グローム初級なのにやっぱ強⁉

上位魔法なだけあるなー。

「見事だった」

そんなことを考えるのも束の間、父さんの麻痺が解けたようだ

「まさか、本気で戦って負けるとは...Sクラスに行けるだけの実力は十分にあるんたな...よし、エリーSクラスについてお前に教えよう、と言っても噂程度で聞いたことしかないのだがな?Sクラスと言うのは...............」

 

なん、だと?...そんな、嘘、だろ?ゑ

 

  

 




はい、嫌らしい終わりかたでごめんなさい
因みに魔法は初級とオリジナルなら魔法名だけで、それ以外は詠唱が必要と言う設定で、初級も詠唱をした方が威力は高いが、無詠唱でいける。上位魔法は火・水・風・土と言うのが下位魔法でその上の魔法で、雷・治癒・光・闇・結界・爆発・封印って感じです。ハイ
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