ヤギ転生者は、東方に向かう   作:霊夢

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こんにちは、とりあえず面白いものを書きたくなったのでとあるスマホゲームとのコラボ小説を作ってみました

それではどうぞ


1話 いざ幻想の地へ

「ヤギがいい、それでお願いします」

 

 

最初の一言が“ヤギになりたい”始まったこと、深く申し訳ない。

神様もまさかの一言で目が点になっている

 

 

「………お主、変わっとるのぅ…………本当にそれでよいのか?後悔はないのかの?」

「構いません、僕は笑いと笑いのために笑いによる笑いだけの世界を作り上げたいので。それと後悔なんてしてません」

「全部笑いじゃないか!ふぅ………まぁよい、他はどうするのじゃ?」

 

 

ひとつめは決まっている、先程言ったヤギだ。

だが真に笑いを求めるのならやっぱりこれはかかせないだろう

 

 

「二つ目は不死身でお願いします」

「だいたい予想はついとった………お前さんあれを目指しとるのじゃろ?わしもダウンロードをしとるが」

「面白いですよねあれ、爆発に巻き込まれても無キズ、高いところから落ちてもぐにゃぐにゃになる程度で済むし…………」

「………お前さん、わしと気が合うな」

「光栄です」

 

 

なんだかよくわかんないが神様と仲良くなってしまった

 

 

「うむ、お前さんのお陰で元気になれた、お詫びなんじゃがあと三つくらいは願いを叶えてやっても構わんぞ」

「え、いいんですか?」

 

 

そう聞くと神様は頷く。

そうだな…………よし…最初はこれだな

 

 

「転生場所の指定はできますか?」

「ん?出来ることはできるが……願いのひとつとして叶えられるがそれでいいかの?」

「構いません、三つ目は東方projectの世界でお願いします」

「三つ目は“東方project”と」

 

 

なぜ最初に場所を指定したかと言うと、必ずしも自分の望んだ世界に行けるとは限らないからだ。

で、今ので残りの願いは二つ………あれとこれにするか

 

 

「四つ目は古明地さとりのペットで地上で生活出来るように、五つ目は“あらゆるものを武器として扱うことが出来る程度の能力”でお願いします」

「フフフッ………お前さんは今までに見たことがないくらい面白い者じゃな、それじゃあっちでも楽しく生きてけよ」

 

 

僕の体を青白い光が包み込む。

さて………まずはどんないたずらをしてやろうか……。

あ、そうだこれは聞いておかないと

 

 

「東方projectの世界って僕以外転生者は居ますか?」

「そうじゃな…………三人ほどじゃがいるぞ?」

 

 

三人か…………多くもないし、少なくもない……いや少し多い程度か

 

 

「なら能力はどんな感じですか?」

「三人ともニコポナデポじゃ」

「バカですかその三人は……」

「言ってやるな………わしもちゃんと伝えたんじゃぞ?なのに聞く耳を持たんかったあやつらが悪いんじゃ」

 

 

用はただのバカ集団か………ハーレムなんて何が楽しいんだか。

お、そろそろ出発しそうだ

 

 

「それじゃ行ってきます」

 

 

よし、あのギャグ要素の多い世界を本当の意味でギャグだらけの世界にしてやる




今回はプロローグなので、次回から東方projectの世界を書いていきたいと思っています


それではまた
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