リアルの方でいろいろ大変なことになっておりまして、結局車の運転免許がとれなかったんですよ………。
てなわけで今年も免許センターのお世話になろうと考えております
それではどうぞ後ゆっくり
こんにちは、お久しぶりのヤギさんだよ。
いや~あれから大変だったよ?異変かどうかわからない異変が人里と人里の外で起こってたりしたわけだから………………え?結局異変はどうなったのかって?
あのあと霊夢と魔理沙がやって来て弾幕やって追加でやって来たスケベガエルを霊夢がいい笑顔でボコったりして…………いや、回想シーンを見てもらったらわかるか
霊夢side(^o^)
ここからは私こと博麗霊夢がこの異変について語ろうと思う。
いや……異変というか異変のような何かよこれは。
このとき私はいつものように神社の縁側で昼寝をしていた。
あと少しで寝れると思ってた矢先にいつものように騒がしい自称普通の魔法使い、霧雨魔理沙が異変が起こったことを知らせに来た
「おーい霊夢~!異変だ、人里で異変が起こってるんだぜ!」
「人里で?今までとなんか違うわね…………」
「まぁ異変て言うか………………人里の連中の頭が異変になってるって言うか」
人里の連中の頭が異変になってる………どういう意味かわからなかった私は、その現状を見に人里へ魔理沙と共に向かった
「いやー、奥さん今日も疲れましたメェー?」
「そうだね、もう肩が偉いこっちゃになってるメェー」
「ねえ、偉いこっちゃメェー」
「偉いこっちゃメェー」
「「わっはっはっ!」」
「………」
「……さっきより増えてる」
人里に着き、村の人間に何が原因で異変が起こったのか聞いてみようと思った私は今すぐ神社に帰って昼寝の続きをしたいと思った。
そしてそう思い行動に写そうとした私は悪くないはずだ。
直後に目の前にスキマが現れそれは叶わぬ願いとなったが
「霊夢、異変よ。すぐに解決に行きなさい」
「…………念のため聞くけど………………紫よね?」
「そうよ、妖怪の賢者……八雲紫は私よ?」
「……無駄かもしれないけど聞くわよ?
……その頭はどうした妖怪の賢者」
「そこには触れないでほしかったわ……」
目の前には人里の人間同様頭にヤギの被り物をしている八雲紫が立っている。
声色で真面目な話をしていることぐらいはわかるけどその頭のせいで話に集中できない。
てか集中させる気無いでしょ?
「だから霊夢、一刻も早くこの異変を終わらせてちょうだい(そしてこの苦行を終わらせて私を自由にしなさい)」
「………どうでもいいと思うけどさ、その頭重かったり暑苦しくなかったりしないか?」
「別にそんなことはないわよ?暑苦しくもなければ重くもないし」
「紫…………あんたこの異変楽しんでるでしょ」
「さぁ霊夢、異変の黒幕退治に出発よ!」
露骨に話をそらす目の前の
けど確かにそうだ、こんなところで油を売るわけには行かない。
紫からの情報によると、異変の元凶は───
「はーい普通の魔法使いさんに博麗の巫女さん、こっちで疲れをとりませんか?」
いきなり現れた謎の女性。
しかもどこから現れたのか老人二人が私と魔理沙の二人を捕まえる。
あのスキマ妖怪はいつの間にか姿を消している
「ちょ、ちょっと!別に疲れてないんだけど!?」
「私も疲れてなんか───」
「すみませんがお客様のお声は全く届いておりません」
「届けよ!?」
「それではこちらへ………」
そのまま私達は突然現れた謎の女性に店内に連れられていった。
同時に変な意味で恐怖を植え付ける存在も知ってしまった瞬間でもあった
「ゼェ、ハァ、ゼェ、ハァ……………魔、魔理沙………生きてる?」
「ケホッ、ケホッ…………おぅ……一応生きてるぜ……八卦炉も無事だ……………結局あの連中はなんだったんだ?」
「知らないわよ………私、しばらく人里には近づかないから。……失っちゃいけないなにかを失いかけたし……」
あれは今までの異変とは違う意味で身の危険を感じた。
あのあと私達2人は待合室で待たされていたのだが………突然複数人ほどのお面を付けた男性が現れて、一斉に飛びかかってきたかと思いきやいきなり服を脱がそうとして来たので咄嗟に夢想封印を使って魔理沙を連れ店から脱出させてもらった。
その際隣の部屋から女性と男性の喘ぎ声が聞こえたが無視した。
何故か男性の方がヤバかったが、むしろどこかで聞いたような声だったが……
「あれも…………異変が原因…………て捉えていいのか……」
「んなことどうでもいいわ、さっさと終わらせて帰るわよ」
「む!来たな~?博麗の巫女!」
「チルノ?やれやれ………期待してないけど案内人……に…」
目の前にチルノは居た。
ヤギマスクを着けてだが………。
しかしただのヤギマスクではない………そのヤギマスクには色が塗られていた。
その後ろには大妖精、ルーミア、リグル、ミスティアときれいな陣形でポーズまでとっている。
大妖精はすごく恥ずかしそうだが……。
最近早苗のところに行ってるかと思ったらこの陣形にそのポーズを覚えるためだったのか
「ヤギレッド、チルノ!」
「ヤギレッド、ルーミア!」
「ヤギレッド、リグル!」
「ヤギレッド、ミスティア!」
「ヤ、ヤギグリーン大妖精………です///」
「五人揃ってヤギれんじゃー!」
オイコラ誰だこいつらに変なこと教えたの。
てか色が大妖精除いて同じじゃない、毎回思うけど何でまともなの大妖精だけなのよ
「レッド多すぎじゃないか?」
「私だってレッドやりたいもん!」
「ちょっと待って!何で色が被ってるの!?」
「く……ミスチー!色を変えろ!」
「いや!この色だけは譲れないわ!」
「むぅ~………霊夢、お前の意見を聞きたい!」
いやそこで私に振るなし。
でもこいつら放っておいたらうるさいだろうし……
「て言うかミスティア、あんた屋台どうしたのよ」
「今日は休みよ」
あの店に休みなんてあったっけ?
「……次、リグル」
「花の種を買いに来ただけだよ?」
花の種とそのヤギマスクはなんの関係性があんのよ………
「ルーミア───」
「お腹すいた」
知らんがな
「………チルノは?」
「面白そうだから」
そうだった……こいつ⑨だったんだ……
「はぁ~…………大妖精」
「そ、その……みんなが心配で着いてきたら成り行きで………ごめんなさい」
だからなんでまともなのが大妖精だけなの?そしてなんでバカルテットが揃ってんのよ、こいつら四人揃えたらダメでしょうが
「……もうこいつら放っておいていいんじゃないか?この様子だと元凶は妖怪の山にいそうだし」
「そうね………大妖精、この辺で白い毛の四足歩行の2本角生やした生き物見てなかった?」
「早苗さんのところにいきました」
早苗のとこか…………。
正直行きたくない、行ったら自分の中のなにかが壊れる気がする
ポンッ
「霊夢……多分早苗だけは………………まともだと思うんだぜ?」
「その間はなに」
せめて言い切ってよ余計行きたくなくなったんだけど?
しかしそうも言ってられるわけもなく、嫌がる体を無理矢理動かして2Pカラーの元に飛んでいった
「(・ω・)ノ」←ヤギ
「ヽ(・ω・)」←早苗
「「(´・ω・`)(´・ω・`)」」←ヤギ&早苗
「一発殴らせろ」
「ちょ!?れ、霊夢!落ち着け!」
目の前にはヤギと早苗。
同じ顔をして「なにか問題でも?」とでも言いたげな顔でこちらを見てくる。
ハッキリ言ってウザい……………ところで
「井戸の近くで倒れてんのは何?」
「( ; ゜Д゜)」
「(゜д゜)」
「顔文字で会話するのやめなさい!」
この一人と一匹はさっきから顔文字だけで会話ばかり……もうほんとやだ!
「霊夢~、早苗とヤギの相手してあげられないかな?」
「私達ではもう手に終えなくてだな……ほら………掃除も?しなくちゃいけないじゃない?」
諏訪子に神奈子、あんた達はただ遊びたいだけでしょ?あと後ろにコントローラー隠してるのばれてるからね?
「悪いけど私は、そこにいるヤギとやらなくちゃいけないのよ」
「そ、そんな趣味が…………霊夢、恐ろしい子!」
「待てヤギ、私は一言もそんなこと言ってないんだけど?」
「………あたしら、忘れられてるな」
「……ひ、必死でアピールしたのに」
離れたところで魔理沙と早苗が弾幕ごっこを始める。
こちらも弾幕ごっこを始める準備をする。
私は陰陽玉を、ヤギは井戸の近くに倒れていたいつの間にか姿を表さなくなった変態を弾幕の代わりに……………………………はぁ!?
「弾幕使いなさいよ!それ一応人でしょ!?」
「幻想郷では常識にとらわれてはならない!( ・`д・´)」キリッ
「あ!?それ私の台詞なのに!(|| ゜Д゜)」
「だから顔文字で会話するな!」
思わずツッコミを入れてしまう。
だけどこのままツッコミ続けてもなにも変わらないので、夢符【封魔陣】のスペルを使う。
しかしヤギはくわえていた変態を盾として扱い事なきを得る。
もうこれ直接殴った方が早いような気がしてきた………
「ハァッ!」
「【変態ガード】!」
どこからともなくスペルカードを出して宣言するヤギ。
私の攻撃が当たるかと思いきやヤギによって目の前に召喚された変態に攻撃が当たってしまった。
その後も蹴りをいれたり封魔針を投げたりするがすべて召喚された盾によって防がれる
「真面目に戦え!」
「魔理沙さん………とりあえず、甘いものでも食べてください。疲れてるときは甘いものが一番です!」
「いやお前もその疲れの原因のひとつだからな!?」
「Σ(゜Д゜)」
「まだやるか!?」
「(´・ω・`)」
「ぬぁぁぁぁぁ!」
またもや顔文字で喋り出す早苗とヤギ、ツッコミ切れずにとうとう叫び出す魔理沙。
しかし私はツッコミはいれない。
第一ツッコミは魔理沙の特権だ
「霊符【夢想封印】!夢符【退魔符乱舞】!光霊【神霊宝珠】!」
「【変態 ガード】!【変態がーど】!【ヘンタイガード】!」
私のスペルカードによる攻撃を同じスペルで………………て、ちょっと待て
「全部同じじゃない」
「何を言っているのかね?レイムクン」
このヤギ腹立つわ~………
「これよく見てみなよ」
そう言って私の目の前に先程使ってきたスペルカードを見せる。
しかしすべて絵柄が同じである………名称を除いて
「何よ………やっぱり全部同じじゃな───」
「最初に使ったのと間が抜けてたりひらがな混じってたり全部カタカナだったり全然違うよ!?」
「んなもん私が知るか!」
「(゜.゜)」
「その顔やめろ!」
「霊夢~会いに来てやった───」
ビュンッ
ガスッ
不快な声がしたので陰陽玉を後ろに向け飛ばす。
少しするとなにかが潰れたような音がしたのでそれを確認しに行く。
音のした場所にはいつかのスケベガエルが潰れていた
スッ
↑封魔針を取り出す音
ヒュッ
↑封魔針を投げる音
グサッ
↑カエルに刺さった音
アッーーーーーーー!
↑意味がわからん
沈黙が走る…………とりあえず
「もう……異変解決ってことでいい?」
「「「「あ、はいお疲れ様でした」」」」
「霊夢…………今日はゆっくり休めよ?」
私にはこの時だけ魔理沙が神様のように見えた
霊夢side修了(笑)
「と、まぁこんな感じで結局異変擬きで収まったわ」
「いや収まってないでしょ?人里が」
「今も賑やかだしな」
「て言うか…………あの店まだ存在してたんですか」
今僕たちがいるのは博麗神社。
異変擬きの解決祝いで宴会をしている。
今のメンバーは霊夢と魔理沙は当然いて、アリス、門番そしてその他もろもろが来ている。
途中までカリチュマ吸血鬼もいたけど退室していった。
なんでもフランちゃんが暴れてるらしい。
てか今回はどちらかと言うと面白味が少ない。
イタズラしようにも最近はあの怪人爆乳ハクタクがどんどん強くなってきてて撒くのが大変だ。
つまり…………暇だ
「だから門番一発芸決めろ」
「その無茶ぶりやめてくれませんかね!?」
「一発!一発!一発!」
「ここぞと言わんばかりに攻めないでください!」
「ほら、これやっからさ」
「え?なんで、すか……………あの、ひとついいですか?」
「どったの?」
「これロケットですよね?」
「何か問題ある?」
「大有りですよ!?」
なに言ってんのかね?この門番さん
「おかしな人見るような目で見るのやめてください!」
「え?違ったの?……………まぁいいや、てなわけでよろしく」
「嫌ですよ!?ろくなこと起きないじゃないですか!」
「それがいいんじゃないですか~」
「鬼~!悪魔~!外道~!」
門番さんはわめいている。
何か問題あったかな?
「ところでヤギ之助…………何で異変なんて起こしたのよ?」
「気になる?」
「いいから話なさい」
「わかった話そうじゃないか」
「…………」
先程から騒いでいた人たちが静かになってこちらの話を聞こうとする。
僕は息を吸い込む。
周りから息を飲む音が聞こえる。
だから僕は期待に応えようとみんなに聞こえるほどの声で話す
「気分で」
「やっぱあんたは潰した方が良さそうね」
霊夢が足元に弾幕をぶつける。
僕はそれを避ける。
そしておいかけっこが始まる。
それと共に再び宴会らしい騒がしさが出てくる。
あれー?おかしいな、いつの間にかハンターが増えてるぞ?
そして人里に行ったら
いつからそんな仲良くなったあんたら
幻想郷版逃走中!なんちゃって(笑)
ちなみにハンターはこんな感じです
ハンター1慧音
ハンター2霊夢
ハンター3紫
理由は言わずもがなです。
今回の話は霊夢sideの内容にさせていただきました。
そして例の勘違い転生者は消えたわけではありません、出すのを忘れていただけなんです。
次の話でカエルじゃない方の転生者が何がどうなって早苗のいる神社で気絶していたか書くことにしました。
決してネタが思い付かないとかじゃありませんよ?
んで今度はプリンから怪人爆乳ハクタクに変化……。
慧音先生が引きこもらないか心配です。
それと今回の話の方で霊夢が変な意味で恐怖を植え付ける存在も知ってしまったと書きましたね?
次回に書く小説でその存在を出そうと思います(ついでにそのオリ主の黒歴史も作ろうかと)
それでは次回もまた