ラーメン食べながら書いてましたw
えーっと昨日は不覚にも寝てしまったが
起きてから少し情報を整理してみた
どうやら永林がまだ月に行ってない時代らしい
なぜそんなことがわかるかというと
隣の家で八意永林が生まれたからだ
どうやら親が知り合いらしい
他にわかったことは
技術力は、明治くらい
名前は、変わらなかった
父の名前が片桐 恭介(かたぎり きょうすけ)この街の防衛隊隊長らしい 家の中だと砂糖吐きそうなくらい母とイチャイチャしている
母の名前が片桐 理子(かたぎり りこ)普通の主婦だな
あと、俺には霊力がありだいぶ高いらしい
せいぜいこのくらいだな
もう説明することは無いな
―2年後―
さて、2年がたったわけだが
この2年間は地獄だった。
特に食事は人としてなにか失いそうだったぜ
1年目は動けないし喋れないし常に誰かがそばにいるから能力を使うわけにもいかなかったしな
2年目で歩くことができるようになったし喋れるようになった
ここでやっと永林に会った。さすがに現時点では、特別かしこいわけでもないらしい
お隣さんだからかよく遊んでいる
―3年後―
永林によって街が城塞みたくなった。
この三年間であったことをまとめると
1年目 永林がよく本を読んでいた。それも分厚くて俺もなに書いてるかわからなかった。
3歳児の読んでる本がわからないって事実にかなり鬱になった。
2年目 永林からずっと聞いていたせいか俺も永林が読んでる本の内容が少しわかるようになった。
3年目 技術力が近未来に匹敵するようになった。永林が親を通し様々な物を開発し技術力を一年で明治から近未来までおしあげた。
俺?俺は、それなりに勉強して永林ともよく遊ぶ
あと体を鍛えて能力も練習した。もともと身体能力は高かったからかぐんぐんあがっていき今では大人なみの身体能力を持っている。
能力は、まだ使いこなせてない。
現在の街についてだが妖怪対策として壁に囲まれていてビルも大分増えた。
どうやら建築向きな能力者がいたおかげかすごく速いペースで建築されたみたいだ。
とにかくこの三年間であったのはこれくらいだな
(永林だけは敵にまわしたくねえな)
―15年後―
15年が経ったわけだが俺は、今まで修業をしていた。
15年間修業して能力はだいぶ使いこなせるようになり身体能力は、鬼くらいまで上がった。
修業してできるようになった事を纏めると
・時間停止 これは一度とめるともう霊力は、使わないみたいだが止めるのに霊力が3分の1くらいもっていかれる
・空間の切断 これは空間と空間をずらすことでその中にあるものが切れるっていう仕組みだ
・瞬間移動 これは飛ぶ距離と霊力の消費量が比例することがわかった
・時間の巻き戻し これは生物にはできないみたいだ。壊れた物を直すことができ、なぜか怪我を治すことはできるらしい
・空間を繋ぐ これは例で説明するが相手が攻撃してきた時にその攻撃を相手の後ろに繋ぐことができる(説明下手ですいません!
・弾幕が放てるようになった 弾幕の形は槍で長いが細くなっている
・空間の創造 これは、別空間を作ったり相手と自分の間に空間を作り攻撃を届かせないといったことができる
・空間の固定 これは相手のいる空間を固定して動かせないようにしたり固定した空間を足場にしたりできる
・霊力の増加 永林の倍くらいになった
能力に関しては自分を上回る霊力や妖力をもっていたりすると能力がやぶられる。
そして俺は防衛隊の隊長になっている。
まだ20歳の俺が隊長になっているのによく思わないやつらもいるらしい
永林も20歳になって社会の表で活動するようになっているが一年間ですごく伸びたせいか最近はあまり技術が発展していない
今でもよく会話したりしている。
で、最近日課に追加されたことがあるんだがそれが……
「どいつもこいつもこりねえなこっちはめんどくせえんだよ」
永林は美人だ。これは誰もが認めるだろう
だからこそ外を歩くと告白やプロポーズするやつがたくさんいるんだよ
それぐらいならいいんだがストーカーや強引なナンパが後をたたない
今そんなやからを全員のしたところだ。
「お疲れ様、雅」
「おう で、これからどうするんだ?」
「ちょっとついてきてほしいのよ」
「りょーかい」
永林は、最近【穢れ】ってのを研究してるらしい
なんかそれを遮断すると寿命が伸びるとか……俺にはあんま関係ないかな
で、永林につれてこられたんだがそこにあんのが
壁だ それも都市を囲める枚数
ここまでくると俺でもわかる
「これを雅の能力で今の壁と取り替えてほしいのよ」
まじかよ……だいぶ霊力くうな めんどくせえ
けどしゃーねえな
「めんどくせえけど永林の頼みだし断るわけにゃいかねえだろ」
「そう、ありがとう」
置いてある壁のある空間と現在都市を囲んでいる壁のある空間を入れ替え
そして壁のある空間を固定することで俺以上の霊力か妖力をぶつけないと壊れないようにする。
ちなみに永林には能力の事を話してある。
「ふぅ…だいぶ疲れたな」
「ありがとう、今日ごはん食べていく?」
「まじか!さんきゅー」
ご飯つくんのもめんどくさいんだよな
あと永林も俺も一人暮らしで家が隣だ。
「ごちそうさま」
「お粗末さまでした」
「じゃ、俺帰るよおやすみー」
「ええ、おやすみなさい」
家が隣だから楽だな
「はぁ今日は特に疲れたな」
永林との会話が少ない!
ちなみに現在永林とは親友以上恋人未満な関係です。
次は、月への出発までいけたらいいなと思ってます。