PさんがプロデューサーをするSS   作:あるふぁいあ

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P未婚編
島村卯月「Pさん!何ですかこれ!!」


事務所

 

P「な、なんだ、卯月、いつものスマイルはどうした」

 

卯月「どうしたもこうしたもありません、このMVを見てください!」

 

MV視聴中

 

P「何の変哲もないMVだったな」

 

卯月「違いますよ、よく見てください!胸が揺れてるでしょ!」

 

P「そりゃ大きけりゃ揺れるだろう」

 

卯月「じゃあ次にこのMV見てください」

 

MV視聴中

 

P「やはりS(mile)INGは良い曲だな」

 

卯月「あぁーーもう、ちゃんと見てましたか?」

 

P「しまむーの笑顔満点だったじゃないか」

 

卯月「ぜんっぜん見てませんねぇ、アイドルとしての私の売りってなんだと思ってます?」

 

P「そりゃあ、笑顔でしょう」

 

卯月「ぜんっぜん分かってませんねぇ、とある企画でSNSで私よ魅力が何なのか投票があったんですよ!それでファンに一番の魅力って言われたのお尻ですよお尻!」

 

P「それは、実際でかいしな」

 

卯月「私はどうせ尻村卯ケツですよ!ただ許せないのはこのMV達全部胸揺れあるのに私の魅力的なお尻を取り上げてくれるの一つもないんですよ!」

 

P「まて、YES!PartyTime!!ではお尻フリフリしてただろう!」

 

卯月「スカートじゃ私のお尻の魅力は全部出しきれないんですぅ!みくちゃんの猫耳ボンテージの方がよっぽどお尻がフリフリして可愛かったよ!あの子私より胸大きくてお尻も私より目立つとか........と言うかあの子まだ15よね........もしかして........年下の子にプロポーション負けてる........?」

 

P「よく分かったな、実際負けてるぞ、そのお尻以外」

 

卯月「なーーーーー!!おかしいでしょ!!私アニメ主人公やってたのに、乳牛なんか体オリジナルモデルなのに私は汎用モデルですよ!」

 

P「そりゃあ巨乳と貧乳はオリジナルモデルだろう、かつて如月千早がフィギュア化するのにオリジナルの体のモデルが作られたように胸の大小はそれだけで個性、魅力だからな」

 

卯月「それならお尻の大きい人のオリジナルモデルあっても良いでしょう!」

 

P「それもそうだけど、胸はわかりやすいけど尻って分かりづらくないか?」

 

卯月「それもそうですよ!何ですかあのフリフリばっかりの服!どの衣装も私の魅力的なパーティータイムゴールドは下半身モデル多分使い回しじゃないですか!ニュージェネの中での個性が顔と胸が中途半端なだけですよ!」

 

P「いやいや、俺に言われてもそれは変えられないでしょ」

 

卯月「おかしぃょぉ、さらさらヘヤーと貧乳枠は凛ちゃん、快活なイメージとバストサイズの未央ちゃん、笑顔とお尻の私のはずなのにおかしぃょぉ」

 

P「うっとおしいから縋り付くなすがりつくな」

 

卯月「このままだと私の個性がぁ、笑顔以外にあった私の個性がぁ、才能がァ」

 

未央「いやぁ、話は聞きましたよしまむー」

 

卯月「ニュージェネ巨乳枠の未央ちゃん!?」

 

未央「私もこれで気になることあるんですよ」

 

卯月「何ですかねぇ巨乳枠なのに並乳扱いの未央ちゃん」

 

未央「それだよ!P!これ見て」

 

MV視聴中

 

P「加蓮の胸って大きかったんだな........」

 

未央「それだよ!私のプロポーションかなり自身あったのになんでぇ!なんで私胸並なの!」

 

卯月「やっぱりおかしいですよ!このMV!」

 

未央「そうだそうだ!」

 

P「わかった、未央、お前の不具合はしっかり常務に伝えておこう」

 

未央「ほんとに?やったー!!ありがとうねーP!これならレッスンあるんだった!またねー!」ビューン

 

卯月「え?え?え?私のは?」

 

P「いやぁ、お尻のサイズ変えて誰が見るのさ?」

 

卯月「私のファンです!」

 

P「正直な話お尻でみても、かなことかの方が凄いぞ」

 

卯月「ああああああああ、あんの桃豚がぁああああああああ!!」ドゴォ

 

P「どうどう、落ち着け卯月、アイドルがしてはいけない顔してるって、ファンには見せられない顔してるって、聞いてます?プロデューサーさん困ってますよー?」

 

卯月「は!わ、私はなんてことを」

 

P「よし落ち着いたな」

 

卯月「ダメですよ私、どうせ努力なんて無駄なんです、どうせみくちゃんと一緒で売れなくなったら身売りするしかないんです」

 

P「まて、卯月、ナチュラルに前川さんを巻き込むな」

 

卯月「だってそうでしょ!何ですかあのボンテージ!セクシーみくって!あの子15でしょ!保護者(多田李衣菜17歳)は何やってるの!?」

 

P「ああ、あれはそういうネタだろうと思って1度着せてみたら思いのほかプロポーションが良くてそのまま企画が通ったんだ」

 

卯月「私なんてお色気要素スク水とブルマとホットリミットの紐ですよ紐!ネタ要員として使われるのが私っておかしいでしょ!というか最初の二つ小学生ですか!」

 

P「童顔なのも卯月の魅力だから仕方ない」

 

卯月「はぁ、なんか大声出したらお腹がすきました、ご飯食べに行きましょう」

 

P「いや、無理そうだ」

 

卯月「何でですか!」

 

P「お前の話聞いてたから全然仕事進んでなくて休憩あけのちひろさんがものすごい笑顔でこっち見てるから」

 

ちひろ「Pさん、ご飯食べに行くなら私も行きますよ、もちろん可愛い"女の子"2人を連れ歩くんですから全部おごりですよね?」

 

P「え?ちひろさんって女の子って歳じゃ........」

 

ちひろ「卯月ちゃん、今日はお寿司奢ってくれるってぇ」ゴゴゴゴゴゴ

 

卯月「ありがとうございますPさん!」

 

P「あっあっあっあっ」

 

この後メチャクチャ寿司くった

 

終わり




酷いSSですまない
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