PさんがプロデューサーをするSS   作:あるふぁいあ

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蘭子の言葉難しい
久しぶりのメタい回


神崎蘭子「こんなこと、許されるはずがないわ」

=事務所=

 

蘭子「.......」ゴニョゴニョ

 

飛鳥「初めて中の人が当てたSSRは限定SSRの私のはずなのになぜメインヒロインが私ではないのか?と言っているよ」

 

P「......いや直接喋れよ」

 

蘭子「.........」ゴニョゴニョ

 

飛鳥「昨日のライブで風邪気味なのにはしゃぎすぎて喉を枯らしてしまった。と言っているよ」

 

P「だからマスクとかしてるのか.......いや、無理しないで帰ろうな?な?」

 

蘭子「........」ゴニョゴニョ

 

飛鳥「私の体調は大丈夫、しかし私の出番が少ないのは気に食わない。Pの推しである友紀さんが美味しい役どころにいるのは百歩譲るとしてあまり興味のなかったニュージェネの3人がほぼレギュラー化し、緑の悪魔とも言われるちひろさんがメインヒロインなのはおかしいそんなことは許されない、あと、メチャクチャクールでホットなガール、プリティー飛鳥ちゃんがまだ出ていないのは由々しき事態である。と言っているよ」

 

P「あー、それなー、もう気がついてると思うけどなー」

 

蘭子「.......」フムフム

 

飛鳥「......」

 

P「蘭子の口調把握しきれてないんよ」

 

蘭子「.....っ.........うち........頑張って.......っ.........きた.......ばいね」

 

飛鳥「.........だからやめようって言ったのに......」

 

蘭子「.......うちの出番はなかとやろぅか?」

 

飛鳥「大丈夫、蘭子には熊本弁(光(熊本弁))があるよ」

 

蘭子「....うちが出番もろうてんよかね?」

 

P「あと、ダークイルミネイトってキャラクターが1枚目すぎてモブとして扱いきれない」

 

蘭子「おかしい、こんなことは許されない......」

 

飛鳥「まてこらやめろ、蘭子がアイドルがしたらダメな顔してる」

 

P「話に登場するのはいいけど、言葉1つひとつ考えるうちに蘭子可愛いより激痛がくるんだ」

 

ちひろ「そう言えばPさんも中学時代は飛ばしてましたね」

 

P「おいやめ」

 

早苗「腕挫十字固」

 

P「いだだだだだだっ」

 

早苗「私が抑えておくから今のうちに!!」

 

ちひろ「実はPさん中学時代に....」ゴニョゴニョ

 

P「やめ、やーめーろーよー、やーめ、やめろー、やめろー」

 

蘭子「...........?」

 

飛鳥「.............」カァ///////

 

蘭子「??どぎゃんこと?」

 

飛鳥「.........き、ききき君という奴はなかなかやるじゃないか....学校の屋上で「ヤメロォォォオオオオオオオ」なんて!!」

 

 

数分後

 

P「というか、なんでうちに来たの?」

 

飛鳥「常務からここに配属って言われた」

 

P「お前らの配属隣だぞ」

 

飛鳥「え?」

 

蘭子「ふぇ?」

 

P「とても.........とても言い難いけど.............配属初日から遅刻は.....なかなかやなって」

 

蘭子「なぁああああああああああああ」




全世界の3億人、蘭子Pのみなさんごめんなさい
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