=事務所=
凛「お疲れ様で.......」
ちひろ「遅いよ凛ちゃん......座りなさい......」
凛「......なんで、事務所にクイズ番組のセットがあるの?」
ちひろ「......座りなさい」( ^ω^ )ニコニコ
凛「.....はい」
=====
ちひろ「はい、今回の参加者この3人」
凛「まあ、私の担当プロデューサーだからね、何でも知ってて当然よね」
まゆ「うふふふふ」
P「あ、俺もやるの?豪華景品って何?」
ちひろ「豪華景品はPさんが昔数ヶ月分のアルバイト代で買った思い出のブランド物腕時計です」
P「いやいやいや、ちょっとまっ「第1問」デーデン
ちひろ「Pさんが初めてプロデュースしたアイドルは誰?皆さん一斉に記入どうぞ!」
P「負けられない戦いがここにある」
ちひろ「はい、皆さん回答が書き終わりました、答えは一斉にどうぞ」
凛《加蓮》
まゆ《北条加蓮さん》
P《カレン》
ちひろ「はい、正解は北条加蓮で全員正解です」
凛「まあ、このくらいなら加蓮から聞いたわ」
まゆ「知ってて当然ですわ」
P「体弱いのに目を離すとすぐファストフード食べるから、夕飯をちひろさんと俺の交代で作ったのが良い思い出だ」
凛「まってその話聞いてない」
ちひろ「まだまだありますから後にしてください」
ちひろ「第2問」デーデン
ちひろ「Pさんが今1番推してるアイドルは誰?」
凛《渋谷凛》
まゆ《佐久間まゆ》
P《島村卯月》
ちひろ「では、正解VTRを見てみましょう」
=P卓の朝食風景=
ちひろ「次ってどのアイドルが来ると思います?」オチャドウゾ
P「うーん、当分は765が引っ張ってくかなぁ、346だとLIPPSが強さを感じる。」
ちひろ「そう言えば、Pさんの推しって誰なんですか?」
P「あー、それ聞いちゃう?聞いちゃう?推しはねぇ、765の我那覇響ちゃんかなー、スタイルもいいし歌も上手いし運動神経も良い、完璧だね。なんかの間違えでうちに来ないかなぁ」
==
ちひろ「はい、という訳で正解は我那覇響ちゃんでしたー、皆さん残ねーん」
凛「ちょっと待ってなんで、346のアイドルですらないの?というか、そこに書いてある島村卯月ってどういうこと説明してプロデューサー、向こうで見てる卯月が幸せな顔から苦虫を噛み潰しても笑わないといけないアイドル、幸子さんのような顔してるから」
まゆ「前の家出したらこの会話も聞けたはずなのに」グヌヌ
P「.......やばいね、このクイズのやばさが今わかった.....これはやばいね」
ちひろ「第3問」デーデン
ちひろ「Pさんがデレステで一番最初に出したかったSSRは誰?」
凛《姫川友紀》
まゆ《佐久間まゆ》
P《限定前川みく》
ちひろ「意外にも凛ちゃんは姫川友紀さんなんですね」
凛「友紀さんにはなにかと甘いからそうかなって」
まゆ「まゆはまゆですわぁ」
ちひろ「Pさんこれは?」
P「限定SSRのみく引こうとして限定蘭子が出たっていうね」
ちひろ「みなさん出揃ったので答えを見て行きましょう、どうぞ」
答え《友人に騙されて排出されると思ってた千川ちひろSSR》
P「え、ちょっとまって」
ちひろ「はい、これについては言質とってます。となりの部署のプロデューサーさんです」
隣P「はい、隣の部署でLIPPSとかのプロデューサーやってます隣Pです。」
ちひろ「Pさんはら私が排出されると勘違いされていたみたいですけども」
隣P「始めた当初はちひろさんをアイドルと勘違いして、エイプリルフールネタと、自分の軽い嘘で信じ込みガチャを回してましたね。なので、最初に当てようとしたSSRはちひろさんのSSRです。」
ちひろ「はい、隣Pさんありがとうございましたー」
凛「流石にこれは当てられないわ」
まゆ「えぇぇ」ヒキ
P「悪夢だ」
ちひろ「第4問」デーデン
ちひろ「Pさんの隠してあるDVDはとあるアイドルの物です。誰?」
P「ああああああああああああああああ」
凛「うるさい」
まゆ「これは、気になりますわぁ」
ちひろ「皆さん、書き終わりましたかー?」
P「え?これやるの?」
ちひろ「では、みなさん一斉にどん」
凛《赤城みりあ》
まゆ《私以外ありえない》
P《佐久間まゆ》
ちひろ「おーっと、これは、凛ちゃんだけちがいますねぇ」
凛「Pの反応を見る限り社会的にアウトなものなのかと思いました」(真顔)
まゆ「私が仕込みましたから、当然ですわぁ」
P「.........」
ちひろ「Pさん顔色悪いですよー、取り敢えず正解VTR、どうぞ」
=寝室=
ちひろ「はい、ここが寝室ですね。ここには本棚があるんですけど」
ちひろ「ここには担当アイドルの参加作品のDVDや写真集以外にも346プロのアイドルの作品が収まっています。もちろん、LiveDVDなんかもありますね。.......これとかなかなかのレアものですよー、川島瑞樹さんがまだアナウンサー時代だった頃、テレビ局を舞台にしたので女優デビューしたものですねー。こっちはアイドルになる前の高垣楓さんの載ってる雑誌ですね。他にも、765プロのアイドルのライブDVDなどもあり、プロデュースの参考にしています。」
ちひろ「とまぁ、ここまでは表の話、ここから隠しコレクションの方に踏み入れましょう」
ちひろ「まず、このタンスですね、このタンスの下一段は担当アイドル達が参加した作品の台本などが収められているんですけど」
ちひろ「これを全部出すと........見えました」
ちひろ「はい、Pさんの隠しコレクション......と言いたいところですが、これはダミーです。ちなみにここには担当アイドルのグラビアDVDが主にあります。これも全部出すと........はい、これがPさんが隠しているDVDですね、正解は巨乳アイドルの《及川雫》ちゃんでしたー」
==
ちひろ「Pさーん、間違えちゃいましたねー」
凛「やっぱりおっぱいかよちくせう」
まゆ「......思ったより....ガチでしたわぁ.......」ヒキ
P「.........」
ちひろ「Pさん、読めますー?タイトルー」
P「.....おい乳、雫100%......」
ちひろ「えー?聞こえなーい?」
P「おい乳、雫100%ですぅ!!」
ちひろ「まゆちゃんじゃなかったねぇ!?」
P「そうですねぇ!!」
ちひろ「担当アイドルでもなかったねぇ!?」
P「そうですねぇ!!」
ちひろ「凛ちゃん、この人おっぱい星人ですから!!」
凛「.......」ギリギリギリギリ
ちひろ「まゆちゃん、この人担当アイドルのグラビアDVDは夕食の時にわたしと一緒に見れるホームビデオ感覚の人だから!!」
まゆ「えぇぇ」ヒキ
ちひろ「いや、子供や学生のはまだいいですよ!メチャクチャ手間がかかったロールキャベツ食べながら早苗さんのグラビアDVD再生された時の私の気持ちわかりますぅ?」
P「.........すいませんでしたぁ」
ちひろ「担当アイドルの皆さん気をつけてください。この人担当アイドルおかず(食用)にしてますよー」
P「.........すいませんでしたぁ」
ちひろ「はい、話はそれましたが最終問題」デーデン
ちひろ「中学時代、私とPさんが通って学校は表向きには禁止されていましたがバレンタインチョコ送る風習はもちろんありました。Pさんはバレンタインの時になると無名のチョコレートを毎回数個ほど貰っていました」
P「......」(死んだ目)
ちひろ「んっんー、はい。では、なぜそのチョコレートが毎回無名だったんでしょうか?全員回答をどうぞー」
凛《バレンタインチョコを名前ありで渡すのが恥ずかしかったから》
まゆ《実は学校の先生に固定ファンがいた》
P《 》
ちひろ「はい、一人空白がいますが時間が無いので正解に行きます.......凛ちゃんとまゆちゃんの二人ともです!!」
凛まゆ「「おおおおおお」」
ちひろ「凛ちゃんの答えはですね.....
...........私ですねぇ!!恥ずかしかったですねぇ!」(_òωó)_バァン
凛「ちひろさんが自爆テロしてる!!」
ちひろ「まゆちゃんの答えは家庭科の○○先生です」
P「あー、あのおばあちゃん先生......まじかぁ」
ちひろ「病気で無くなった1人息子にそっくりで一つももらえないと寂しいだろうからだそうです!!」
P「......妙に出来が良いのがあったのは先生のだったのか......」
ちひろ「結婚の報告は私が電話で行いましたので、子供が産まれたら見せに行きましょう」
P「......はい.......」
ちひろ「では最後に正解数の方を見ていきましょう」
凛 2
まゆ 2
P 1
ちひろ「あっちゃー、一位の人が二人も出てしまいました....という訳で最後はジャンケンで決めちゃいましょう」
ちひろ「最初は」
凛「ぐー」
まゆ「ジャンケン」
凛まゆ「「ぽん!」」
凛 ぐー
まゆ ぱー
ちひろ「優勝はまゆちゃです!!!!」
ちひろ「まゆちゃんにはPさんのお古の時計が送られます」
まゆ「とても嬉しいです」
ちひろ「惜しくも負けてしまいましたが凛ちゃん、どうでしたか?」
凛「Pさんの新しい1面が見れました」
ちひろ「ありがとうございました。なお、Pさんは家族会議がありますので、家に帰ったあとダイニングルームに集合です」
ちひろ「では、また会いましょう、さよぉーならぁーー」ノシ
手料理を食べる時はしっかり味わおうね!