PさんがプロデューサーをするSS   作:あるふぁいあ

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P「誰だ!!休憩室にこたつ置いたやつ!!」

=事務所の休憩室=

 

P「他部所のアイドルが住み着いたじゃねぇか!!」

 

志希「にゃーっあったかーい」

 

奏「ハリポタ全話借りてきたからマラソンしにきたわ」

 

フレデリカ「ほんとーにー?やったー、フレちゃん見るー」

 

周子「そう言えば私、最後の方見てないなー」

 

P「君たちの事務所隣だろ」

 

志希「いやー、うちの事務所だと休憩室寒いんだよー」

 

フレデリカ「そうだよー超絶美人が揃い踏みだよー、選びたい放題だよー」

 

周子「あっ、このみかん美味しいわ」

 

奏「........ディスクセットっと」

 

P「いやいや、向こうもこっちも適温だよ!強いていうなら向こうの方が暖房ガンガン効かせてるよ!」

 

志希「そんな、ケチなこと言わないでー、仕事場の休憩室にトップアイドル4人が転がり込んできてるんだよ」

 

フレデリカ「これはお金むしろお金もらって良いんだよーフッフーン」

 

周子「和菓子持ってきたからさ、ココは穏便に済ませようよ」

 

奏「.....再生っ!」テテーテ.テーテ.テーテテー

 

P「いや、俺も入りたいんだけど...........和菓子は貰うけど」

 

志希「残ねーんこれ、4人までなんだよねー、宮本さん」

 

フレデリカ「普通、早いもの勝ちだよねー一ノ瀬さん」

 

周子「そういうわけだから他当たってよ」

 

奏「美嘉がモデル業が終わって帰ってくるまで暇なだけだから」グリフィンドォォォォォォォオル!!

 

P「好きにしろ」(# ゚Д゚)

 

=2時間後=

 

P「あのー、ちひろさーん、この資料」

 

かな子「お、お邪魔してまーす」

 

P「おーっとなんで、休憩室にまた他部所のアイドルがいるんだ?」

 

ちひろ「休憩室で休んでたらお土産を持ってきてくれまして、頂いてました」

 

P「そう言えばキャンディアイランドで京都行ってたんだっけ?」

 

かな子「杏ちゃんが事務所のお土産持って帰るの忘れちゃったから私が持ってきました」

 

P「あいつ......そう言えばうるさいの二人は?」

 

奏「途中で飽きてどっか行ったよ」ナメクジクラエ!!

 

周子「多分うちの事務所に戻ってプロデューサー煽ってるね」

 

P「そうか、それはいいや......ってお土産周子の差し入れと被ってるやん」

 

周子「あ..........まあ、そういうこともあるよね」

 

P「お前......お土産に勧めといて忘れてただろ」

 

ちひろ「でも、生八つ橋美味しいですよーPさんもどうぞー、はいあーん」

 

P「ほんとに....パクッ......あ、美味しい」

 

P「じゃなくて、ちひろさん、時間的に仕事ですよーはい立ってー」

 

ちひろ「あ"あ"あ"あ"働きたくない"い"い"い"い"」

 

P「はい、引き抜きマース」ヨッコイショッ

 

ちひろ「あーれー」ズリズリズリズリ

 

P「もうお前ら、適当にやってていいよー」ズリズリズリズリ

 

=3時間後=

 

未央「たっだいまー!!おっ!本当にこたつあるってあれー?」

 

凛「もう埋まってる.....」

 

卯月「みなさんこんにちはー」

 

奏「お邪魔してます」

 

周子「みかんうめー」

 

飛鳥「お邪魔しているよ」

 

みく「おつかれにゃー」

 

=3時間後=

 

美嘉「あ!見つけた!あんた達!なにやってんの!!!これから収録でしょ!」

 

周子「げっ美嘉だ!」

 

奏「まずいわ、このままだとオアシスから投げ出されてしまう」

 

志希「ソウダヨ、仕事イコーヨー」

 

フレデリカ「二人トモ仕事タノシィョ」

 

周子「二人ともどうしたの?」

 

美嘉「走り回ってたらマストレに見つかり元気そうだからこってり絞られたらしいわ」

 

美嘉「とーにーかーく!!行くよあんたら!プロデューサーに挨拶せずに直接こっち来たでしょ!メチャクチャ怒ってるよ!」

 

周子「やばい、これ、マジなやつだ行こう」

 

奏「そうね....置いておくから観てていいわ、ではっ」

 

飛鳥「嵐のような人達だね...................だがそれがいい」

 

みく「ふはぁ、寝てたにゃー」

 

飛鳥「おはよう.......みくちゃん」

 

=2時間後=

 

P「ふひぃ、休憩休憩っと」

 

友紀「zzzzz」

 

楓「スヤァ…」

 

心「zzzzzZZZZZ」

 

菜々「あっ、Pさん、お疲れ様です、私お茶入れてきますね」

 

P「はい、ありがとうございます」

 

菜々「ちょっと待っててくださいねー」

 

P「.......」

 

P「................」

 

P「4番.....センター......姫川...くん」(ウグイス)

 

P「4番.......センター......姫川......くん」(セルフエコー)

 

友紀「私がいっちばーん」

 

友紀「スヤァ…」

 

P「.......どうするか......取り敢えず楓さんと心さんは担当プロデューサーに回収の連絡入れよう......」

 

P「友紀は.......起きるとうるさいから後でいいや」

 

=2時間後=

 

P「あのーそろそろ閉めたいんですけどー」

 

ちひろ「待って......あともう少しだけ待って.....」グデェ

 

P「.......そう言えば誰ですかこのこたつ持ち込んだの......」

 

ちひろ「私ですよー」

 

P「そうですか.....」

 

ちひろ「はいぃ......」

 

P「.........そうですか......」

 

ちひろ「はひぃ......」

 

P「では、うちに持って帰ってうちで入りましょう」

 

ちひろ「でも、事務所でコタツに入る背徳感........よぃ....」

 

P「はいちひろさん回収しまーす」

 

ちひろ「あああああれえええええええ」

 

P「こたつも回収しまーす」

 

ちひろ「(´・ω・`)そんなー」

 

P「はーい、しまっちゃおうねー」

 

 

 

次の日、休憩室にコタツが来たとルンルン気分で出社した杏が跡形もなくなってた休憩室で絶望したのはまた別の話




こたつの魔力やばいよね
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