PさんがプロデューサーをするSS   作:あるふぁいあ

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チョコレートが吐きそうになるほど甘々SSです
それ故に閲覧注意とします。
アイドル達の柔肌とチョコレートのトッピング!!
見る人全員が甘すぎてチョコレートを吐きそうになると思います。
あと、夢オチなので、見なくても今後のSSには影響がありませんので見なくても大丈夫です。







































チョコレートを吐きたくなる、夢オチ以外嘘です

最初はいつもの軽いノリのギャグSSを目指していました



実際は多分サイコホラーになってしまったので閲覧注意です

もう一度言いますサイコホラーです。


あと、かな子は冒頭にしか出ません
かな子Pはごめんなさい

甘い展開なんてありません


単発ホラー
三村かな子「346プロ内チョコレート禁止令」【閲覧注意】


=346プロ・エントランス=

 

凛「は?」

 

未央「どうしたのー?しぶりん」

 

凛「この張り紙.....」

 

ポスター<バレンタインチョコを事務所に持ってこないでください、毎年、クリスマス→お正月→バレンタインと高カロリーなものを食べる月が続きスタイルを崩す人が増えます。そのため346プロ内でのバレンタインを禁止します>

 

卯月「.....え?ダメなんですか?」

 

かな子「私帰ります、ありがとうございました」カラカラカラカラ

 

卯月「...........ものすごい荷物でしたね」

 

凛「あのスーツケースの中身全部チョコレートだったのかな?」

 

未央「あっちゃー、どうする?ファミレスかなんか行く?」

 

凛「一応プロデューサーに挨拶してから行くよ」

 

ちひろ「こんにちはー」

 

凛「ちひろさん...プr「ダメです」

 

ちひろ「チョコはダメですよ、持って帰ってくださいね」

 

未央「ええええ!そんなこと言ってちひろさんはPさんにあげるんでしょ?」

 

ちひろ「まあ、一応」

 

凛「なっ!それなら私のも!!」

 

ちひろ「ダメです」

 

凛「なんで!!」

 

ちひろ「Pさんは甘いものが苦手です。そのため大量にもらう義理チョコや社交辞令チョコ、協賛品やCM出演の記念品など甘いものの処理がアイドルや私に来ますよね?食べますよね?太りますよね?」

 

卯月「それは......」

 

ちひろ「私は1週間で(自主規制)キロ太りました、この年になると痩せるの大変なんですよ!」

 

未央「うわっ」

 

ちひろ「去年はアイドルにはあまり食べさせないように隠してましたがアイドルが持ち込んだチョコによりプロデューサー達が勤務中に鼻血を出したりカカオ中毒になったり虫歯になったり糖尿病になったり......まあ阿鼻叫喚だったわけですよ」

 

卯月「大変だったんですね」

 

ちひろ「なので今年のバレンタインは若い力に頼ります」

 

凛「それって?」

 

ちひろ「事務所へ向かいましょう」

 

=事務所=

 

P「はいこれ食べてー」

 

みく「もう無理にゃあ」

 

李衣菜「.........んぐ.....んっ.......は"き"そ"う"」

 

菜々「お、お茶持ってきますね?」

 

友紀「.............」(白目)

 

NJ(((友紀さん白目むきながらバケツにチョコレート吐いてる.........)))

 

ちひろ「活きのいいJK追加でーす」

 

みく「助かった」

 

李衣菜「........んっ..........」

 

P「吐くならお前はトイレいけー」

 

李衣菜「んーー」ダダダダダダダダ

 

P「いいところに来たな、お前らがCM出たヤツがまだ残ってるから食べろー」ドンッ

 

NJ(((何この量)))

 

P「よし、みくはこの後マストレさんにレッスン頼んであるから食べたもののカロリーを消費するか全部吐くまでしごいてもらってこーい」

 

みく「え.....いや.....いやだ.......いや....................いやああああああああああああああああああああああああああああ」

 

P「ちひろさんはここに転がってるチョコまみれのハタチの処理をお願いします」

 

卯月「.......あのぉ...食べもいいんですか?」

 

P「ああ、どうぞどうぞ、その山お前らのノルマだからな、がんばれ」

 

卯月「はい!頑張ります」

 

未央「それでは早速、いっただっきまーす」

 

凛「まあ、悪くは無いかな....」モグモグ

 

卯月「美味しいですね」

 

未央「流石、安定の味だね」

 

凛「......あれ?なんだか急に眠気が....卯月?未央?..」

 

卯月「........」コクリコクリ

 

未央「」zzzzZZ

 

凛「ぷろでゅ.....」

 

 

 

 

 

 

凛「はっ!」

 

凛「ここは?!なんで椅子に縛られて!」

 

未央「......」

 

卯月「......」

 

凛「未央!卯月!起きて!」

 

未央「.....っ!なにこれ!」

 

卯月「縛られてます!?」

 

ちひろ「おはようございます、御三方」

 

凛「ちひろさん!助けて!」

 

ちひろ「すいません、逃げられては困るので縛らせていただきました」

 

未央「なんだってそんな!」

 

ちひろ「乃々ちゃんには逃げられてしまいましたので」

 

卯月「........あのぉ....そこに転がってるのはもしかして.....」

 

ちひろ「この子はですねぇ」

 

輝子「....ヴヴヴヴヴ」

 

卯月「しょーこちゃん!」

 

未央「......え?まって、その、もう1人縛られてるのって」

 

ちひろ「この子はですねー......」

 

まゆ「まゆですよー、ままままままままゆですよー..........ま、まゆですよー.........ま、ま、..............っん....まゆゆゆ、でーすよー」( ̄Γ ̄)

 

未央「鼻血だして.....ヤバい感じになっちゃってる」

 

卯月「もしかして、私達も.....」

 

P「あー、起きてたか、まだまだあるぞー、チョコレートはまだまだあるぞー」

 

凛「え?」

 

P「はいあーん」

 

NJ「「「あーん」」」

 

P「はいちひろさん固定してー」

 

ちひろ「はい」

 

NJ「「「あ"っ」」」

 

凛「あ"あ"があ"あ"」(口が塞がらないんだけど!)

 

P「では卯月から」

 

卯月「があ"あああ」(頑張ります!)

 

P「はい深呼吸してねー、行くよー、はいどんどん入れマース」

 

卯月「...........!?んんんん」ジタバタジタバタ

 

P「はい口動かせるよー」

 

卯月「おみふ....、フゴフゴ、みず......ゴフッ」

 

ちひろ「はい、ココアデース」

 

卯月「あひはほうほはひは.....ゴボッ....ぼフッ」

 

P「まだまだあるからなー、休む暇はないぞー」

 

未央「あ"あ"あ"!!」(やめて!やめてよプロデューサー!このままだと卯月しんじゃうよ!)

 

卯月「頑張ります頑張ります頑張ります頑張ります」

 

P「よーしいけるなー、どんどん食えー」

 

ちひろ「はい、ココアですよー」

 

卯月「.............頑張ります....」

 

P「追加だぞー」

 

ちひろ「カフェモカもありますよー」

 

卯月「.......がんば.......」

 

P「たんとくえー」

 

ちひろ「たんとのめー」

 

卯月「...........」

 

P「どんどんくえー」

 

ちひろ「どんどんのめー」

 

卯月「...............」

 

P「おい、起きろ!おい!ちっ、もう無理か.......邪魔だからその辺に転がしとけ」

 

ちひろ「はい」

 

未央「........っ.....!.....っんあ".......っ...........」ガダカタ

 

凛「.............!!!.........!!!!!!!」ガッガッガッ

 

P「次は未央だー」

 

未央「あ"あ"あ"!!」

 

P「未央にはチョコレート風呂にすっか、別部屋に移動だ」

 

 

 

=346プロお風呂場=

 

未央「.....あ....あ.......ああ」

 

P「ちひろさん、水槽に入れるの手伝ってー」

 

ちひろ「はい」

 

P「椅子から離すぞー」

 

未央「あ.....................」

 

P「よいしょ」

 

ちひろ「こらしょ」

 

P「拘束全部はずすぞー」

 

未央「たすけ「はい扉ロックしますー」て.....」

 

P「洋服とか拘束具とか上から全部だせー、やらないと苦しいのは自分だぞー」

 

未央「死にたくない、死にたくない、死にたくない」

 

ちひろ「はいよく出来ました、蓋しますね」

 

P「あと少ししたらいい感じのホットココアが上のホースから流れてくるから飲めよー、たくさん飲まないと溺れるからなー」

 

未央「.......あけて!!.....だして!!だしてよ!!!!」ドンドンドンドン

 

P「んじゃ、あとはちひろさんに任せます」

 

ちひろ「はい、任されました」

 

=事務所=

 

P「ただいまー」

 

凛「............」

 

P「..........」

 

凛「...........」

 

P「話し相手欲しいな、口のロック外すか」

 

凛「.......ね、ねえ....プロデューサー.....す、水槽....いいいいくつもあったよね.......しかも満杯のやつ........なにが入ってるの?」

 

P「.....ああ、、あれね、左のは城ヶ崎姉妹、真ん中のは友紀、右は紗枝」

 

凛「.................」

 

P「お、そろそろ始まるぞ」

 

凛「.............」ガダカタガダカタ

 

=346プロお風呂場=

 

ちひろ「いきますよー」

 

未央「..........っ!!....」(飲まなくちゃ!!)

 

未央「........んぐっ......ん!........んぐ......」ゴクゴク

 

ちひろ「ホースは長いですからうまく使ってくださいねー」

 

未央「..........んっ........ゴホッ.......オェッ」バシャバシャバシャ

 

未央「...............んぐっ.....んぐふっ......ぐっ」ゴクゴク

 

=事務所=

 

凛「......たすけてよ......みんなを助けてよ!プロデューサー!!」

 

P「はあ?何言ってんだお前?」

 

=346プロお風呂場=

 

未央「...........もう無理.....オェ」バシャバシャバシャ

 

ちひろ「湯加減はいかがですかー?」

 

未央「......んぐ、ん」バシャァ

 

ちひろ「湯加減はいかがですかー?」

 

未央「.......じに"だぐな"い"!!」

 

ちひろ「ぬるいですかー?」

 

未央「.....だ ず げ で!」ドンドンドンドン

 

ちひろ「あったかくしますねー」

 

未央「あっっ熱い熱い痛い痛い痛い痛い熱い.....いやぁあああああああああああああああああああ」

 

ちひろ「まだぬるいですかー、もっと温めますねー」

 

未央「...............」

 

ちひろ「Pさん、未央ちゃん元気無くなっちゃいましたー、どうします?」

 

=事務所=

 

凛「未央!!未央!!!」

 

P「うるせぇ、ちひろさんの声が聞こえねぇだろチョコでも食ってろ!!」ゴスッ

 

凛「んんんん!!」

 

P「もしもしちひろさん?、帰ってきて良いですよー」

 

凛「......どうしたのよプロデューサー!こんなのプロデューサーじゃないよ!!」

 

P「は?、何言ってんだお前?、俺はいつもこうだぞ?」

 

ちひろ「帰りましたよー」

 

P「おかえりー」

 

ちひろ「そう言えばPさん、幸子ちゃんがまだまだ食べれそうだったんでもってきましたよ」

 

幸子「.......................」(遠い目)

 

凛「もういいでしょ!!!もう充分でしょ!!!!!!」ガッガッガッ

 

幸子「........んっ...オロロロロロロロ」バシャバシャ

 

P「おいおいおい事務所で吐くなよ...」

 

ちひろ「あらあら、では吐いたぶん食べれますね」

 

幸子「オロロロロロロロロロロロロロロロ........オェッ......」

 

P「汚れちまったし風呂行くか?」

 

幸子「いやだ!お風呂だけは嫌だ!吐いたもの全部飲みますから!」

 

P「ちっ、こっちが終わるまでに綺麗にしとけよ」

 

ピロロロロロロロ

 

P「はい、346アイドルB課プロデューサーのPです」

 

隣P「Aの隣Pです」

 

P「どうしたん?」

 

隣P「規制破ってチョコ持ち込んだバカ達の穴という穴にチョコレートぶち込んだら動かなくなった、どうすればいいかな?」

 

P「風呂場で洗い流せば動くんじゃね?」

 

隣P「わかった、ありがとう」

 

P「まあ、いいってことよ............よし、次に凛いくかー」

 

凛「ひっ.......」

 

ちひろ「あ、PさんPさん、この子チョコ持ち込んでますよ」

 

P「.......そっかー、いけない子だなぁ.........そうだねー...........」

 

凛「.........いや........いやああああああああああああ」

 

 

 

 

 

=凛宅=

 

凛「はっ!!」

 

凛「....................夢?」

 

ハナコ「ワン!ワン!」

 

凛母「凛ー!今日はレッスンの日でしょー!」

 

凛「はーい、おきたよー」

 

凛「.............今日って何日だっけー?」

 

凛母「今日は2月14日、バレンタインよ、忙しいからご飯は自分で食べてねー」

 

凛「はーい」

 

凛「....................................夢でよかったぁ」

 

ハナコ「ワン!」




ギャグSSのつもりで題名付けてかな子の出オチもやったのにいつの間にかホラーになってた

バレンタインに間に合わず申し訳ない
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