PさんがプロデューサーをするSS   作:あるふぁいあ

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新キャラ4人+αが親睦を深める?お話




白坂小梅「.........ホラー映画上映会......楽しみ........」ニッコリ

=事務所内休憩室=

 

奏「なぜ私が呼ばれているのか.....ホラー映画も見なくはないけども......あ、鎌田Pさんこんにちは」

 

鎌田P「こんにちはっすー、自分怖いの苦手なんで叫んじゃうかもしれないっすけど、すいません」

 

奏「大丈夫よ、Pさんから聞いてるから......それよりこの子の方が大変なのでは?」

 

歌鈴「............みないぃきこえなぃみないぃきこえなぃ」ガタガタガタガタ

 

鎌田P「か、歌鈴ちゃん!ゆ、幽霊なんて、いないっすよ!」

 

裕子「もしいても、私のサイキックパワーで倒してあげますよ!」

 

小梅「おはよう..みんなぁ」ヌルリ

 

歌鈴「ひぃぃぃい」

 

小梅「取り敢えずスプラッタとホラー、どっちがいい?」

 

歌鈴「ひぃぃぃい」

 

奏「............一応ほとんどのスプラッタって年齢制限あるでしょ.......」

 

小梅「...........大丈夫大丈夫、でも、ホラーメインにしようか」

 

鎌田P「タイトルは何なんすか?」

 

小梅「私たちもお仕事が来るかもしれないから日本のものにするよ.......タイトルは『着信アリ』.........パニック表現のイメトレにしようね」ニッコリ

 

奏「あ、ガチなやつから行くのね、てっきり『コワすぎ』シリーズみたいなエンタメなものかと思ってたわ」

 

小梅「やっぱり有名所見ないとね............いくよ.........」

 

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裕子「ひいいいいいい!!」

 

鎌田P「ひええええ」

 

歌鈴「ふぇええええええ」

 

奏「.......これ見ると一週間ぐらいケータイを使いたくなくなるわね............」

 

小梅「.........楽しかったでしょ.........?」

 

テーテーテーテー テーテーテーテー ♪

 

裕子「!?.....っっっ!?」

 

歌鈴「.....っ!?..........」キュウ

 

奏「!?....誰!?......怖すぎて歌鈴ちゃん気絶してるわよ......」

 

小梅「....これは私知らない....」

 

鎌田P「.......あれ?......自分のスマホ机の上なのに..............................自分.......?」

 

奏「ちょっと..........笑えない冗談はやめてよ」

 

テーテーテーテー テーテーテーテー ♪

 

鎌田P「ちょっと待ってください!自分なにも知りませんって......!!」

 

裕子「さ、さいきっくぱわーで何とかします!!!こここ、ここですねー!!!」

 

鎌田P「ちょ.....まっ......」

 

裕子「えいやー」バシンッ

 

ガラケー「テーテーテーテー テーテーテーテー ♪」

 

裕子「...........ガラケー......ですね........」

 

奏「.......うっ.......あっ」クラッ

 

鎌田P「危ないっす......寝かしといてあげましょう」

 

ガラケー「テーテーテーテー テーテーテーテー ♪」ゴゴゴゴゴゴゴゴッ

 

小梅(........これダメな子なやつだ.........)

 

小梅「取り敢えず私が出て交渉してみるね......」

 

裕子(何かただならぬ雰囲気.......私のサイキックセンスが告げている......これはデンジャーなやつだと......)

 

裕子「い、いやいや、ここは私がサイキックパワーで何とかしてみましょう」

 

小梅「いえいえ、私が」

 

裕子「私が私が」

 

2人「................」

 

2人「...............」チラッ

 

鎌田P「......アイドルに危険なことさせられないっす........自分がでるっす」

 

2人「どうぞどうぞ」

 

小梅「.........鎌田Pさん.......優しい.......」

 

裕子「..........くっ、私のサイキックパワーより強いサイキックパワーを持っているとは!?流石鎌田Pさんです!」

 

鎌田P「..............」

 

小梅「....すごいなぁ....憧れちゃうなあ」

 

裕子「鎌田Pならきっと大丈夫です」

 

鎌田P「やってやろうじゃねぇかぁ!!!」バンッ

 

鎌田P「もしもs ボンッ いってぇ」

 

小梅「ガラケー爆発した!」

 

裕子「これは......サイキック除霊.......」

 

鎌田P「二人とも大丈夫っすか?」

 

小梅「.......跡形もなく消えてる........」

 

裕子「........まさか鎌田Pさんもエスパーだったとは.....」

 

鎌田P「元気そうなので大丈夫っすね......今日は取り敢えずここでお開きにするっす」

 

裕子「そうですね、詳しい話は後日ききますね!あ私は歌鈴ちゃんを部屋まで連れていきます!!では!!歌鈴ちゃん!起きてください!!」

 

鎌田P「では、自分は隣Pさん呼んでくるっす」

 

 

 

 

小梅「.....」チョンチョン

 

鎌田P「なにっすか?」

 

小梅「もしかしたら裕子ちゃんをプロデュースするのに使えるかもしれない参考資料を持ってきたから見てみて.......どれも超能力が出てくる作品だから......」

 

鎌田P「リングにトリックにスペックですか......面白そうっすね、ありがとう小梅ちゃん」

 

小梅「.........君はアノ子から避けられてるから大丈夫そうだね.......」ボソッ

 

鎌田P「なんか言ったっすか?」

 

小梅「.....何でもないよ.....早く隣Pさん呼んであげよう......」

 

鎌田P「そうっすねー、すぐ行ってくるっす」

 

 

 

 

鎌田P「小梅ちゃんは見た目がヤンキーっぽいっすけど中身は良い子っすねー」




鎌田Pがオリキャラだけどなろう主人公みたいなチート能力持ちっぽくて扱いにくいから、すぐにPが戻ってくると思う
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