PさんがプロデューサーをするSS   作:あるふぁいあ

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スポコン書きたくなってきた


隣P「撮影場所が取れなかった?」

=事務所=

 

ディレクター以下D「まさかねぇ、リトルリドルの撮影はここしかないって決まったんだけどねぇ」

 

隣P「あの公園って公共の場所ってお話ではじゃありませんでしたっけ?」

 

D「実はあの場所、ストリートバスケ好きな会社の社長さんの私有地を解放してるらしくてねぇ、ADが行ったんだけど許可が降りないんだよ」

 

隣P「なるほど、次は自分も行ってみますね」

 

D「いやぁ、助かるよ、自分そういうの苦手だから」

 

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=346カフェ=

 

隣P「3on3やることになった」

 

鎌田P「いいっすね!!」

 

P「ああん?」

 

隣P「リトルリドルのPVの件でさ、撮影場所に使うなら来週土曜日のストバスの大会に参加してPRしてくれるならいいってことになった」

 

P「うちはアイドルプロダクションだろ?なんで俺たち?」

 

隣P「俺も気になって聞いたんだけどさ、俺の体見て『アイドルを出すだなんてもったいない』だってさ、アイドルはチアとしてってことになった」

 

P「なるほど?」

 

鎌田P「久しぶりに体動かせますね!」

 

P「そうだなぁ、俺もやるかぁ?」

 

隣P「じゃあ、今日から1週間仕事終わりに体育館取ってあるから、練習な」

 

鎌田P「はい!!」

 

P「まて!ウェイト!!何故そこまでやる必要があるんだ?俺は早めに帰らないといけないし、予定が…」

 

隣P「そういうと思っていたよ、常務からは『やるからには本気でやりたまえ、346の名に恥じぬような活躍を期待している』奥様からは『最近ベルトがきつくなってませんか?』とのお言葉を頂いたぞ!!」

 

P「はい……」

 

隣P「バッシュと服は用意してあるから、がんばろー」

 

鎌田P「おー!!!」P「おー」

 

=346体育館=

 

渚「はい」

 

隣P「よろしくお願いします先生」

 

P「よろしくお願いします」

 

鎌田P「よろしくお願いします」

 

渚「まさか、別の部署のプロデューサーにバスケを教えることになるとは…経験者は?」

 

鎌田P「はい!!」

 

渚「はい、鎌田Pさん、ポジションは?」

 

鎌田P「SFっす」

 

渚「便利屋ね、とりあえず昔の感覚を取り戻すために元気が有り余っているアイドル達とエンドレス1on1ね?」

 

鎌田P「はい!!………はい?」

 

茜「さあさあ、鎌田Pさん!!やりましょーー!!」グイグイグイ

 

アイドル達「…………」ゴゴゴゴゴゴ

 

鎌田P「え、まって、この人数相手にするの?無理待って、あ、あああああああああああああ」

 

渚「あとの2人はとりあえずドリブルしてみましょう」

 

2人「「はい」」ガタガタガタガタ

 

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渚「まさかここまで出来るとは……」

 

隣P「○大のファンタジスタ舐めんなよ……」ゼェゼェゼェ

 

P「こちとらモテるために体育のバスケも全力でやってたからな」ハァハァハァ

 

渚「あとは体力ね、とりあえず今の状態でフリースローラインから打ってみて」

 

隣P「バスケキッツ」

 

P「俺から行こう」

 

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渚「二人とも本当に経験者じゃないの?」

 

隣P「シュートはゲームの花だぞ………レイアップとダンクってかっこいいじゃん?」

 

P「甲子園の精密機械舐めんなよ…………」

 

渚「………とりあえず………せめて座ろう?」

 

隣P「ちょっとまって、腹筋に力が入らない」

 

P「あ………わかる……動かない」

 

渚「………体力さえ戻れば勝てそうね……明日からはひたすら走り込みね」

 

隣P「……なんか懐かしいな」

 

P「………ああ、こんなふうに体育のあとの授業は寝てたな」

 

渚「しっかりストレッチしてから帰ってね、私は鎌田Pくん見てくるから」

 

隣P「ああ、そうするよ」

 

P「やるかー」

 

 

 

それから、プロデューサー達の地獄のトレーニングが始まった

 

 

 

渚「腰落として!!ドリブルはもっと小さく!!」

 

隣P「はい!!!」

 

 

 

渚「スリーは最初が肝心!!最初の一発が入るか入らないかで中の攻めやすさも変わるの!絶対に外さないで!!」

 

P「はい!!」

 

 

 

茜「まだまだいきますよー!!」

 

鎌田P「……っ!!」(体を入れて………スイッチ!!)ダムダム

 

茜「あ、抜かれました!!」

 

未央「次は私だよー!!」

 

鎌田P「ふぅ…………っ!!!」(少しテンポを遅らせて…………加速!!)ダム…ダムダム

 

渚「………」

 

鎌田P「なっ!!」

 

渚「鎌田Pは目の前のことに集中しすぎです、ここからじゃゴール狙えませんよ」

 

茜「私達も」未央「いますよー」

 

鎌田P「しまった!!ゴールの真下で後ろを固められてしまった」

 

渚「今回は味方がいませんので最初から…」

 

鎌田P「なーんてね」シュッ

 

渚「そこからゴールは…ゴール裏からフックシュート!?」

 

鎌田P「身長差あってこれぐらいできないとSFできないっすよ」

 

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=事務所=

 

隣P「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」

 

P「お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"」

 

秋月「仕事してくださいというか自分の部屋に帰ってください」グイッ

 

隣P「ああいだだだだだだだだギブギブギブ!」

 

秋月「早く帰る!!」

 

P「まって、打ち合わせまだ終わってない」

 

秋月「もう予定では打ち合わせの予定は終わってます!!」

 

P「はい…」

 

友紀「プロデューサー!!筋肉痛で動けないって本当?」ガシッ

 

P「あばばばばばばばばばびばはひばはび」

 

秋月「ああああああもう、うるさあああああい!!!!」

 

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試合当日

 

=ストリートバスケ会場=

 

渚「お前らの生きる意味は何だァ!?」

 

3人「「「殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!」」」

 

渚「お前らが今日来た目的は何だァ!?」

 

3人「「「殺せ!殺せ!殺せ!殺せ!」」」

 

渚「貴様らは346プロを大切にしているか!?愛しているか!?」

 

3人「「「ガンホー!ガンホー!ガンホー!」」」

 

渚「いくぞ!!!!」

 

3人「「「おおおお!!!」」」

 

続く




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