真面目な話が続いている気がするから次はネタに振り切れたものつくりたい
=居酒屋=トイレ
ちひろ「大丈夫ですか?友紀さん」サスサス
友紀「だ、大じょ......オロロロロロロロロロロ」
ちひろ「嗚呼、また、盛大に......」サスサス
友紀「大丈夫だから、だいオロロロロロロロロロロ」
P「大丈夫かー?とりあえず吐いとけー、体からアルコールを出せ出せ」
友紀「プロロロロロロロロロでゅーさ、オロロロロロロロロロロ」
P「なんか、お前見てるとなにかに目覚めそうだよまったく」
友紀「うちの事務所のゲロインの座は誰にも渡さない」キリッ
P「その座から早く降りろってんだよ」ゴスッ
友紀「ひぅっ、オロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロロ」
ちひろ「わざまえ」
友紀「あー、すっきりした!!」
P「もどるぞー」
=居酒屋= 宴席 (大人+小学生卓)
P「まさか未成年も参加してる昼の忘年会で飲みすぎて吐く馬鹿が出るとは思わなかった、しかも、お酒ほとんどないのに」
早苗「ここまで来ると最早芸術よね」
ちひろ「そういえば、話しておくべきことがあるのでは?」
P「あー、そうだった、忘れるところだった」
<まゆ「まゆへの愛の告白ですかー?」ノシ
P「HAHAHAHAHA!!そんな訳ねぇだろ、今後のうちの方針だよ、常務と話し合って決めたことだから伝えとこうと思ってな」
<卯月「もしかして、私たち、アイドル辞めろって言われませんよねー?」ノシ
P「ここで宣言しておくけど、というか来年の抱負に近いけど、正統派アイドルとして売る気は無い......*だけは今後の努力次第でファンの前で歌うアイドルとして売るかも.....まあ、そんなことよりもお前らはアイドルタレントを重きを置いて売り出すつもりだ」
仁奈「たれんととは何でごぜえますか?」
P「アイドルとしてライブや歌番組なんかの出演だけでなく子供番組やバラエティ番組、まあスポーツや料理の方面とかにも出るのが仕事になるな、必然的にライブや歌なんかの仕事は減る」
仁奈「タレントの気持ちになるですよ」
<未央「はいはい、プロデューサー、しっつもーん、正直今の方針と変わらないと思いまーす」ノシ
P「まあ、そうなるな、ただ、これまでは純粋なアイドルを目指して入ってきた人が多いと思うから、4月までに部署替え考えとけよーって事だな、それはそうと姫川ァァァ........」
=居酒屋=(学生卓)
李衣菜(とまあ、学生卓と大人組+小学生卓に別れたのだけれど)モグモグ
まゆ「うふふふふ」
凛「..........」ギリギリギリ
李衣菜(ちひろさんとPの結婚祝いも兼ねての宴席だから空気がやばい)カラアゲトッテー
みく「卯月ちゃん、唐揚げとってにゃー」
卯月「あ、はい、これですねーどうぞー」
未央「あ、私もわたしもー」
李衣菜(この席では最年長の一人なんだし私が何とかしてみようかな)レモンカケテイイ?
みく「ダメにゃー」
李衣菜「よし!」レモン汁プシャー
みく「にゃああああああああああああ何するにゃー!!!」
李衣菜「あっ、ごめん無意識にやってた!」
<P「あああもううるさいぞお前らー好きなの頼んでいいから静かにシロー」
みく「にゃ?ホントかにゃ?卯月ちゃんメニューをとるにゃ」
卯月「はーい、あ、私は生ハムあればお願いします」
みく「わかったにゃー、さーてハンバーグはあるかにゃー?」
李衣菜(うん、元気そうな人達を置いといて失恋した2人に耳を傾けてみよう......年下の子の恋愛相談に渋く答えたらロックだよね!)
凛「はあ、早くオトナになりたい.....というか、Pと同い年に生まれたかった.....」
まゆ「そうですかねえ、正直同い年に生まれて、同じクラスに通ったとしても私はちひろさんに勝てる自信ないですよ」
凛「.....どうしてですか?.....まゆさんが敗北宣言とは珍しい」
まゆ「先日お話聞いたのを......落ち着いて考え直したのですけれど、ちひろさんとプロデューサーさんは、ほぼ恋人同然の関係だったと気がついてしまったのですよ......」
凛「え?」
未央「なになにー?わたしも気になるー」
卯月「恋愛トークですね!」
まゆ「まず考えてみてください、ちひろさんってプロデューサーさんって事務所で最後まで残ってること多くないですか?」
未央「あ!確かに、最後には『かえっていいぞー』って言って私達は帰らせるよね」
凛「?でも、大人組がいるんじゃ」
卯月「前に収録で遅くなった時、帰りに送ってもらったんですけど『これから事務所戻らないと』って言ってましたよね」
凛「あー、そういえば、あの時は大人組は非番や早上がりだったはず」
未央「あっ!もしかしてちひろさんを迎えに行った?」
まゆ「私はプロデューサーさんが1人で帰るところを見たことがありませんし、私が家で待っている時はほとんど誰かが一緒に家に来ます......そして、その中に毎回ちひろさんもいるんですよね......」
幸子「もしかして、既にちひろさんと出来てたとかじゃないですか?カワイイボクをさしおいて!」
紗枝「多分、最初からあんたは眼中に無いと思うて」
みく「いいすぎにゃ!」
まゆ「うふふふ、今日もキレの良いツッコミですね、それはそうと、自然にあのような関係になれるのは認めたくはないのですが運命というものを感じます.....完敗です.....しかもその状況に私達は今まで気が付かなかった、もう当然なものだと認識していたのですよ.....」
凛「......私達の相手は難攻不落の一夜城ではなく万里の長城だったわけか....勝てるわけないよ......」
李衣菜(.................)
李衣菜(...........何声かければいいか、わっかんねー....)
李衣菜「と、とりあえず今日のところは食べて忘れよう!!」
凛「あーー、どこかにプロデューサーみたいに頼りがいがあって包容力のある男の人居ないかなぁあああ」
李衣菜(重症だー、っていうか聞いてねぇなこいつ)
卯月「恋ですかーあれ?私たちって恋愛禁止でしたっけ?」
未央「あーそういえば、聞いたことない」
李衣菜「プロデューサーさーん、私達って恋愛禁止何ですかー?」
<P「禁止じゃないけど食事でもは先に報告してからにしてくれー、もしかすると業界の人だと相手方がダメなことがあるー」
李衣菜「.......そうか!私達アイドル一本じゃなくなってタレント重視になった場合、恋愛しても許される立場に持っていけるのでは?」
みく「なるほどにゃー、もし白馬の王子様が現れても『アイドル』の『タレント』ならばダメージは薄いと........ってないにゃ」
未央「そもそも私たちって他の部所のアイドルよりタレントの仕事の方が上手くいってることない?」
卯月「そうですね、隣の部所は莉嘉ちゃんのお姉さんのいるグループ、『LiPPS』を筆頭になんというか、雰囲気が違いますよね....アイドルって感じがします」
凛「....私達もアイドルだよ......」
まゆ「私達は職業アイドルですけど、あの方たちは象徴としての『アイドル』ですかねぇ、モデルのお仕事で御一緒しますと、やはりプロの技って言うものがあります」
未央「いやいや、あなたもモデルでしょ」
まゆ「私は読モですから、ファッションモデルとは違いますよ......何より真剣さが違いますね」
友紀「.......」
卯月「あ、友紀さんどうしたんですか?」
友紀「......私はビール禁止されて飲酒出来ないようにこっちに送られてきたから聞いてたんだけど、もしかしてみんな勘違いしてない?」
学生達「「「え?」」」
友紀「実はみんな結構稼いでるんだよ、みんなは感じてないかもしれないけどさー」
未央「???そうですか?自分たちあんまり活躍出来てるイメージないですけど、最近だと単独ライブも減ってますし」
友紀「アイドルって言っても色々あってさー、例えば私みたいに野球のレポーターを仕事する時に野球選手の顔と名前を一致させるのって結構出来ないんだよねー、でも、それで見てる人はレポーターのファンじゃなくて野球選手のファンな訳だからさ、テレビを見ている人はもうカンカンさ!そんな時に名前がスラスラ出てくるレポーターなら違和感なく見れるわけさー!ただ、見ている人達は男の人な訳で綺麗な女の人がいると見てくれやすい、そこで私!ってわけよ!」
卯月「なるほど、見ている人は野球ファンだからアイドルのファンではなく野球ファンにとって見やすい人なんですね!」
友紀「そうそう、私を知っている人で私個人へのファンは大体半分以下よ。でも、元々映像コンテンツとして成り立っているものに花を添えてるのが私達の部所なのよ」
幸子「まあ、カワイイボクが観光地を巡れば、そのままお金が貰えるぐらいですけどね!」
友紀「.........まあ、現実の話『LiPPS』のある階にうちの部所があるとは忘れちゃだめなんだよ」
未央「あーもう、いい話だったのに一気にリアルな話にしないでくださいよー」
友紀「いやだってさー、346の○○階だよ!?事務所のお隣は『LiPPS』だよ!?そして、ここはお店貸切だよ!?相当稼いでるよ私達!」
友紀「だからみんな自信もって!ね!」
その後、学生卓で酒飲んだ友紀はメチャクチャ怒られた
うーむ、キャラクターつかむの大変