PさんがプロデューサーをするSS   作:あるふぁいあ

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ネタに振り切れた?かな?
下ネタ注意です

ちひろとPは結ばれると信じて......

あと、アイドルと仕事をする上での弊害というかPが目覚める話


P「最近気になることがある」

=新居=

 

ちひろ「なんですかPさん」カタカタ

 

P「まゆの髪の毛の頬のところのモフってなってる場所気にならない.....?」

 

ちひろ「.......手が止まってますよPさん」(ニッコリ)カタカタ

 

P「前に見せてもらった、ちひろさんの髪型のセットのしかたの謎は分かったんだけど.......まゆのアレも気になる.....」カタカタ

 

ちひろ「......私は.......友紀さんの髪の跳ねてるの気になりますね.....」

 

P「.......わかる.......ちひろも止まってるじゃないか、というか自宅でも仕事出来るからってやる必要なくねー?」ポイー

 

ちひろ「まあまあ、ここでやっとけば職場ではアイドルの面倒見れますから....でも今日はここまでにしましょう」カタヅケ-

 

P「で、続きなんだけど、まゆのあのモフってなってるところ気になってね、最近ではもしかしてあそこには何かとてつもない秘密が隠されてるのでは?と感じてるのだよ」

 

ちひろ「まゆちゃんの髪型ですか?私できますよ」

 

P「え?」

 

ちひろ「一応業界の人の端くれですから、それなりにスタイリングの知識はありますよ、完全再現とはいきませんが、やり方ぐらいなら知ってますよ」

 

P「気になる.......」

 

ちひろ「ちょっと待っててくださいねー」

 

〜事務員セット中〜

 

ちひろ「できましたPさん!どうですか?」

 

P「おお!完成度たけぇなおい!」

 

ちひろ「自信作です、ささ、どうぞ!」

 

P「じゃあ早速........」モフッ

 

ちひろ「どうですか?」

 

P「...........普通に髪だ.........」モフモフ

 

ちひろ「そりゃあ......髪ですから.......」モフモフ

 

P「.........なんか思ってたのと違う......」モフモフ

 

ちひろ「...........そりゃあ........ただの髪ですから.....」モフモフ

 

P「あ、でも、なにか目覚めそう.......よい」モフモフ

 

ちひろ「.....そうですか.......」モフモフ

 

P「........次は友紀の再現やってみるか.....」モフモフ

 

ちひろ「......はい......」モフモフ

 

~事務員セット中~

 

ちひろ「できました」

 

P「今回はえらく時間かかった」

 

ちひろ「謎はねの正体を調べるべく色々試しました」

 

P「よし、とりあえず直そうとしてクシいれて見るぞ.....えいっ」サラサラ

 

ちひろ「どうです?」サラサラ

 

P「すっげぇwwwww治んねぇwwww」サラサラ

 

ちひろ「鏡持ってきてよかった.....」サラサラ

 

P「なにこれwwwwこのハネwwwww幸子にもこれあるけど直んねぇwwwwふひひひひwwwww」サラサラ

 

ちひろ「あ、わたしもいいですか?」サラサラ

 

P「やってみろよこれwwwwはいwwww」

 

ちひろ「...............」サラサラ

 

P「...............」サラサラ

 

ちひろ「...............直んない........え?......怖っ..........」サラサラ

 

P「だろ?これ絶対呪いの類だよねwwww」サラサラ

 

ちひろ「.......えっ、なにこれ怖いんだけど.......」サラサラ

 

P「wwwwwwww」サラサラ

 

ちひろ「シャワー浴びてきます」

 

P「行ってらっしゃい」

 

~事務員セット中~

 

ちひろ「おまたせしました」

 

P「ん?次はー、卯月か?」

 

ちひろ「はい、あのフワフワな髪を再現してみました」

 

P「よしこい!」⊂( ゚∀ ゚)⊃

 

ちひろ「はい!」(つ*>ω<)っギュー

 

P「...........」⊂(>ω<*⊂ )ギュー

 

ちひろ「.......これ、なんです?」(っ´・ω・)っ

 

P「..........抱きついた時に背中でふわふわしてる髪に触ってみたかった」⊂(・ω・`⊂)

 

ちひろ「...........わかる...........感想は?」(っ´・ω・)っ

 

P「..................良い................主に当たる胸が.............よい!」⊂(>ω<*⊂ )

 

ちひろ「...............そうですか...............島村さんにこれやったら、セクハラで通報したあとに離婚届出しますからね」(つ*>ω<)っメキ

 

P「........痛い痛い痛い痛い!!!」メキビキバキ

 

ちひろ「ふぅ、ではお風呂で直してきます」

 

P「ごゆっくり〜」0(:3 _ )~チーン

 

~事務員入浴中~

 

ちひろ「戻りました」

 

P「さて、寝ますかね」

 

ちひろ「明日も早いですから」

 

P「じゃ風呂入ってくるわ」

 

ちひろ(今回一応凛さんの髪型何ですけど気が付きませんでしたね.....まあ、おろして髪の癖を失くしただけなんですけどね.....)

 

=風呂場=

 

P「ふぅ、ヤバいなこれ.......くせになりそう........というか日常的に可愛い子に囲まれて性欲がヤバいからこれはヤバい.........(語彙力の低下)」ゴシゴシ

 

P「ちひろさんってコスプレ好きだったよな..........衣装担当の人にちひろサイズで全部作らせようか.......ポケットマネーで.......」ザー

 

P「いや........担当たちに知られたくねぇなぁ」ザプーン

 

P「おいおいマイ サン コスプレちっひー考えただけで起動状態になってんじゃないよまだまだ出番じゃないぜ」

 

PのP『いやいや、下半身には正直になった方がいいでっせ旦那ァ』

 

P「そうだよなぁ考える余地ないよなぁ」

 

PのP『コスプレと髪の再現、あとは化粧使えば担当以外のアイドルとだってヤリ放題さ!!』

 

P「いやぁ、流石にそれは異状性癖やろ..........既婚者やぞ........やっぱりちっひーはあの髪型が一番だぞ.........」

 

PのP『流石の俺も気持ちがわかる』

 

P「...........」

 

PのP『...............』

 

P「..............」

 

PのP『.......................』

 

P「.....................まあ、衣装は買うか」

 

PのP『せやな』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

 

ちひろ「私、みなさんの他部所含めてだいたい衣装一通り持ってますよ」

この一言によりPは血の涙を流し、その悪魔的効力のあまりのちのP jr.誕生に繋がったというのは別のお話

 

 




ちっひーはアイドル
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