PさんがプロデューサーをするSS   作:あるふぁいあ

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いつものです


佐久間まゆ「私の妹分達が奥手すぎる」

=事務所=

 

まゆ(私は甘く見ていました........事の発端は先週の事です)

 

P「まゆー、来週なー、うちに新入りが来るから教育係というか、面倒を見てもらいたいんだけどー」

 

まゆ「ええ、もちろん良いですよ」

 

P「ありがとうなー」

 

まゆ(この会話、私が読モをやっていた頃の感覚で二つ返事で返してしまいましたが......)

 

輝子「フヒッ.......よろしくお願いします」

 

乃々「...よ.....よろしくお願いします......けど........」

 

まゆ(話す相手と目を合わせられない子達が本当にアイドルやれるのでしょうか........?)

 

まゆ「では、自己紹介をしましょう、私からやりますね、私の名前は佐久間まゆ、読者モデルをやっていましたが今はアイドルとして活動をしていて、本物のモデル業の方もやらせてもらっています。もし分からないことがあったら何でも聞いてくださいね」

 

乃々「.......本物の佐久間まゆさん.....ですか......?」

 

まゆ「本物ですよ」

 

乃々「.........うぅぅ、先輩の.....光が.....強すぎて.......とけそう.....」

 

輝子「フヒヒッ、次は私が......私の名前は星輝子.......です.......好きなものはきのこです.......よろしくお願いします....乃々も次やる..」

 

乃々「.........森久保......乃々..........です....絵本が.....好き.....です...よろしく.....お、お願いします.....」

 

まゆ「よく出来ました、とりあえず机の下から出ませんか?向こうでお茶用意しますよ?」

 

輝子「フフッ.....キノコたちに日光は天敵......あちらの日向には行けない」

 

乃々「.....広い空間とか.......むぅーりぃー」

 

まゆ(この子達、どうやってここまで来たのでしょうか?)「では、お茶はここでやりましょう、紅茶でいいですか?いれてきますね」

 

乃々「......ま、待って下さい.....森久保も........手伝います.....」

 

まゆ「はい、では、行きましょう」

 

輝子「フヒッ.....生きて帰れよ」

 

乃々「.....もちろんですけど」

 

まゆ(この子達は何と戦っているのでしょう)

 

~準備中~

 

乃々「.......ただいま」

 

輝子「おかえり.....また会えて嬉しいよ」ガシッ(握手)

 

乃々「森久保もです」ガシッ(握手)

 

まゆ(この子達の結束力は何なんでしょう?)

 

まゆ「では、お茶会をしましょう、お菓子は用意してありますよ」

 

輝子「フフッ....凄い.....手作りクッキーだ......」サクサク

 

乃々「....女子力が......青天井......あ、おいしい」サクサク

 

まゆ「美味しかったですか、良かったです」

 

輝子「.............乃々.....気になるなら最初に聞いておいた方がいいよ.....」サクサク

 

乃々「えっ.........流石に......むぅーりぃー.........」

 

まゆ「気になることがあるなら聞いてもらって構いませんよ?」

 

乃々「うぅ......では.......その......佐久間さんの.....髪の......前に出てる.....所が......気になります.........」

 

まゆ「これですか?触ってみます?」

 

乃々「......いいんですか.....?」

 

まゆ「どうぞ」

 

乃々「......うぅ...........失礼します」

 

乃々「.............」サワッ

 

乃々「...........ッ」( ゚д゚)ハッ

 

乃々「......しゅ、しゅごい.....です」モフモフ

 

まゆ「仕事道具ですから、いつも良いものを使わせていただいてます」

 

輝子「.....私もいいですか?」

 

まゆ「いいですよー」

 

輝子「では.......」サワッ

 

輝子「............ッ」

 

輝子「......おんなじ人間の一部だとは思えないほどのモフモフ感......」

 

まゆ「ありがとうございます」

 

輝子「....良い経験になりました.....」

 

乃々「.......最近の悩みの種が一つなくなりました」

 

まゆ「そうですか、それは良かったです」

 

数日後

 

まゆ「Pさんがお話しが苦手な人向けにコミュニケーションツールとしてゲームを持ってきてくれました」

 

輝子「....今更○iiUとスーパーマリ○メーカーですか.....フフッ」

 

乃々「でもこれ、1人用ゲーム内ですけど.....」

 

まゆ「ステージを作って他のアイドルにプレイしてもらうことによって、言葉を使わずともコミュニケーションを取っていこう、そして、ゲームを共通の話題としてお話をするきっかけを作ろうという事だそうです」

 

輝子「.....やってもいいのか?」

 

まゆ「いいですよー」

 

輝子「.......あ、もう既にステージが作ってある」

 

乃々「.....みんな難しそうなステージばっかりなんですけど....」

 

輝子「フヒヒッとりあえずこの『しぶりん』って人が作ったステージをやろう」

 

まゆ「凛さんのステージですね、洞窟内で氷ブロックを使って全体的に青く仕上がっています、ただ、このPスイッチの多さは異常ですね....」

 

乃々「あ、きのこ」

 

輝子「きのこ?きのこおぉおおおおおおおおおおお!!!」

 

乃々「おちた」

 

輝子「ノォォオオオォォオオオ」

 

まゆ「ウフフフフ」

 

〜1時間後〜

 

輝子「飽きた」

 

乃々「同じく」

 

まゆ「私も笑わせてもらいました」

 

乃々「まゆ.....さん.....あ、ありがとう.....ございます」

 

輝子「今度他のアイドルにも話しかけようと思います......」

 

まゆ「頑張ってくださいね」

 

乃々輝子「「はい」」

 

 

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

 

=P宅=

 

P「ってことが俺の机の下であった」

 

ちひろ「そうですか...それは良かったですね」ゴゴゴゴゴ

 

P「あああああああ、あれだ、Wi○Uは自前のものを寄贈しただけだ、俺って優しい」♪~(´ε` ;)

 

ちひろ「そうですか.......でも、私に黙って....抜け駆けして...スイッ○とイカ買っていい理由にはならないですよね?」ゴゴゴゴゴ

 

P「おいおいマイハニー、イカがしたいなら言ってくれよ、カセット含めて2台買いだ!安心してくれ!」(´^ω^`;)

 

ちひろ「あ、本当ですか」.*・゚(*º∀º*).゚・*.

 

P「も、もっちろんさー、ネット注文で時間差が出てしまうけどな!先にハニーがやりたまえよ、HAHAHAHAHA!!」

 

ちひろ「ありがとう、Pさん!」(ニッコリ)

 

P(ちくしょーぉぉおおおおおお、明日ヨド○シ寄って買うぞー、さよなら俺のお小遣い!!)




まあ、私、イカやったことないんですけどね
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