PさんがプロデューサーをするSS   作:あるふぁいあ

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徒然なるままに


ちひろ「休日の過ごし方」

=Pの家=

 

ちひろ「ゲームをします」

 

P「はい」

 

ちひろ「Pさん今日は?」

 

P「マ○オカートDDでございます」

 

ちひろ「Pさん、過去私とマリ○カートをやって何がありましたか?」

 

P「........スイッ○でやって、自分が圧勝し続けたためちひろさんが拗ね「拗ねてないです」.....ちひろさんの新雪のような繊細な心を傷つけました」

 

ちひろ「はい....それでこれはどういうことですか?」

 

P「DDは2人協力プレイなので楽しめると考えております故、前回のように正座の上で何時間もゲームをしないでください、せめて胡座させてください」

 

ちひろ「よろしい.....では、ソファの使用を許可する」

 

P「ありがたき幸せ」

 

ちひろ「くるしゅうないぞ」

 

P「では早速」

 

ちひろ「はい」

 

P「............」

 

ちひろ「.............」

 

P「なんで、自分に座るんですかね?」

 

ちひろ「良いソファーがあったので」

 

P「隣に座れば良いのでは?」

 

ちひろ「マリオたちも二人乗りですし自分たちも、こう、一体感を感じないといけないじゃないですか」

 

P「なるほど」

 

ちひろ「始まりましたよ」

 

P「では、グランプリで、自分が、運転します」

 

ちひろ「なるほど、Zボタン同時押しで入れ替わるんですね」

 

P「前回、ちひろさんの運転は絶望的ということが分かったのでアイテムをお願いします」

 

ちひろ「はい」

 

~数分後~

 

P「あああああ、お客様お客様お客様困りますあああああ」

 

ちひろ「うるさい」(#^ω^)

 

P「あれだな、あのマリオを狙おう」

 

ちひろ「言われなくても分かってます」( ー̀ ロ ー́ )

 

P「.........」

 

ちひろ「あああもう、バナナ当たんないいいいい」ι(`ロ´)ノムキー

 

P「..........」

 

ちひろ「緑甲羅しか引かないしー」ヾノ。ÒдÓ)ノシ バンバン!!

 

P「....................」

 

ちひろ「喰らえ青甲羅!!」

 

P「っしゃーオラー1位!!」

 

ちひろ「やったー」( ゚ཫ ゚)٩(>ω<*)و

 

P「....ッ....ッ........」

 

ちひろ「あああああ、Pすいません大丈夫ですか?」

 

P「.........大丈夫......ちょっと顎に当たっただけだから........」

 

ちひろ「一旦休みましょう」

 

P「いやぁ、想像以上にちひろさん、楽しんでましたね」

 

ちひろ「財務会計から庶務、Pさんのサポートまで全部やってますからね」コウチャデス

 

P「ああ、あれだな、」サンキュー

 

ちひろP「「人手が欲しい......」」_( _ ´⚰︎` )__(´﹃ `_  )_

 

P「......人回してもらうかー?......」

 

ちひろ「...........はぁ........何か食べにいきませんか」

 

P「.............パンケーキとマシュマロのピザみたいな奴以外で...........」

 

ちひろ「では、パスタ食べましょう」

 

P「行く」

 

=東京某所=

 

未央「.....でさー!弟がさー!!」

 

卯月「そうなんですかー」

 

凛「.....ねぇ、あれちひろさんじゃない?めちゃくちゃお洒落してる」

 

未央「おっとー!そしてお相手は」

 

卯月「プロデューサーさんですね」

 

凛「あそこ、イタリアンのランチが有名なお店じゃん」

 

未央「あー星がいくつかってやつかー」

 

卯月「なんか、いい雰囲気ですねー」

 

凛「向かい側のスタバに入ろう」

 

未央「おっけー」

 

~窓際スタバカウンター~

 

卯月「少々気が引けますが、私も気になります」

 

凛「さて、プロデューサーさんとちひろさんは.....2階だけど見える席に座ったわね」

 

未央「めちゃくちゃお洒落してたのはそれなりのドレスコードが必要だったからかもしれないねー」

 

卯月「うふふ、なんだか探偵さんみたいですね」

 

凛「さて、多分、選び終わったのかな?」

 

まゆ「結構なお値段する、予約限定ランチメニューですよー」

 

NJ「「「うわぁ」」」

 

まゆ「まゆですよー」

 

凛「まゆさん、どうしてここに」

 

まゆ「Pさんいるところに私ありですよ」

 

凛「なるほど、それもそうよね」

 

未央「納得するんだ.....」

 

卯月「あんな素敵なお店、プロデューサーさんのエスコートでしょうか?」

 

凛「..........違う、プロデューサーさんなら業界の人御用達の隠れ家的な所に行くだろうからね、多分ちひろさんの提案だと思うな」

 

まゆ「あと、多分ですけど、本気のエスコートなら私たちには絶対に見つからないお店を選ぶと思いますよ」

 

卯月「なるほどぉ」

 

未央「あ、ちひろさんが気がついた」ノシ

 

卯月「Pさんも気がついてますね」ノシ

 

凛「........あ、スマホ鳴ってる」

 

LI〇E

 

P:画像

 

P:やっべぇぐらい、パスタうめぇ、パスタうめぇ

 

凛「偏差値高そうな格好で結構なお値段の料理食べてるのに偏差値低そうな食レポが来た」

 

卯月「あ、これ、ジェノベーゼソースのパスタですね、バジルの香りが口の中に広がって美味しいんですよ」

 

未央「ちひろさんのはカルボナーラかな?」

 

凛「......お腹空いた.....」

 

まゆ「.....さて、寮帰ってパスタ茹でましょうかね」

 

凛「まゆさん....」

 

まゆ「来てもいいですよ、でも、その代わり輝子さんや乃々さんとお話してあげてください」

 

卯月「行きますよー」

 

未央「親に連絡してくる」

 

このあと寮でパスタパーティが行われ

イチゴパスタという危険物質が作られたのであった

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