P「よく知ってるなありs「橘です」橘、そうだな、最近だとVRユーチューバーなるものがアイドル目指してるだとか、JKだとか、エーアイだとか、イルカとか、ハムスターとか、色々やってるな....あとケモ耳だとか..把握しきれてないけど......」
ありす「よくご存知でPさん」
P「それがどうした?」
ありす「あれ、私もやってみたいです」
P「どうしたんだ急に?」
ありす「私たちには3Dモデルあるじゃないですか」
P「スターライトステージのやつあるな」
ありす「あれ使えば大人な振る舞いの練習になると思うんですよ」
P「なるほど.....一理ある、むしろ百理まである」
ありす「分かっていただけましたか」
P「ちひろさん」
ちひろ「わかりましたー」
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ありす in ありす「.........」
P「できたぞ!」
ありす「........」
P「.......」
ありす「これ、私ですよね」
P「そうだな」
ありす「怒りますよ」
P「次行ってみよう」
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ありす in 杏「.........」
P「これでどうだ?」
ありす「........」
P「.........」
ありす「これ、杏さんですよね?」
P「そうだな」
ありす「怒りますよ?」
P「やる気顔の杏面白いなこれ」
ありす「あ、でもいい感じですね、こんな感じでほかの人を自分が動かすの不思議です」
P「次行ってみよう」
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ありす in りーな「......」
P「........」
ありす「...........ロック」
P「............ブフォッ」
ありす「次行きましょう」
P「....はい」
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ありす in しまむー「........」
P「.......」
ありす「やっと、まともなのですね」
P「......」ガタガタガタ
ありす「Pさん聞こえてます?」
P「....終始真顔な卯月は辛い....」ガタガタガタ
ありす「次行きましょう」
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ありす in しぶりん「........」
P「.........」
ありす「しっくりきますね」
P「........」
ありす「ふーん、あんたが私のプロデューサー?」
P「.......プフフフ」
ありす「次行きましょう」
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ありす in みお「.......」
P「.......」
ありす「ぱっとしませんね」
P「........」
ありす「あの、文香さんとか奏さんとか」
ありす「こう、大人な方いませんかね?」
P「わかった」
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ありす in ユッキ「怒りますよ?」
P「すまん、わざとだ」
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ありす in 文香「.........」
P「........」
ありす「画面上にタブレット出せます?」
P「できるぞ、手を叩いてみろ」
ありす「あ、出ました.....スクショ撮って貰っていいですか?」
P「ん??、まあ、いいぞー」
ありす「ありがとうございます」
カシャッ
ありす「ありがとうございます」
P「やはり、クールは様になるな」
ありす「なんか、大人って感じがします」
P「良かったな」
ありす「次行きましょう」
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ありす in フレデリカ「......」
P「.........」
ありす「真顔のフレデリカさんって......怖いですね」
P「眼力が強いな」
ありす「怖いんで次行きましょう」
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ありす in 奏「.........」
P「......」
ありす「....たしかこう、この角度で....こう」コクン
P「......おおお、本物みたいだ」
ありす「この間大人っぽく振る舞う秘訣を教えていただきました」ホクホク
P「.......良かったな」
ありす「次行きましょう」
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ありす in ちひろ「........ちひろさんですね」
P「ちょっと待てカメラ止めろ」
ちひろ「どうしたんですかPさん」
P「なんで、ちひろさんのデータある?」
ちひろ「私の趣味で作っていただきました」
P「え?3Dモデル作るのいくらかかると思ってんの?」
ちひろ「みんなが作る時に一緒に」(๑>•̀๑)テヘペロ
P「え?経費から落としたの?」
ちひろ「Pさんの給料から引かせていただきました」
P「マジ?」
ちひろ「すいません、つい出来心で...」
P「あっ、はい」
ありす「これ凄いです、大人になった感じがします」ピョーンピョーン
P「まあ、うーん、いいや、撮影終了」
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数日後
ありす「すいませんこれ見てください」
P「よう、ありす「橘です」橘、この間のVR撮影の奴だな、可愛く撮れてるな」
ありす「なんでこれが動画サイトに上がってるんですか?」
P「vチューバーやりたいのかなって思って....」
ありす「まあ、私のワガママを仕事ということでお給金に入ってるみたいなんでそこは百本譲ってアリとします」
ありす「なんで、バーチャルが少ワイプで私本人がメインなんですか?」
P「それは.....撮れ高が高かったから」
ありす「私渋谷さんにめちゃくちゃ怒られたんですよ」
P「まあ、そうだろうな、俺は飛び膝食らったし、他部所のアイドルを後から許可取って使ったから引き換えとして今度コラボすることになったからよろしく」
ありす「え?これ続けるんですか?」
P「企画としてLIPPSの5人の3Dモデルに6人がランダムで入って誰かの代わりに入ってるありす「た ち ば な」橘ありすを見つけるって企画だ」
ありす「わかりました、動きの研究をしてきます」スタタタ
P「挨拶しっかりなー」ノシ
ちひろ「Pさん、ちょっとお話が」
P「なんですか?」
ちひろ「正座」
P「いやいや、ソファある「正座」はい」
ちひろ「あれ、どういうことですか?」
P「可愛かったから」
ちひろ「私の、3Dモデルが跳ねてる動画が全世界にばらまかれたんですけど」
P「最後のかわいい人誰?ってコメントあったな」
ちひろ「それでなんと橘さんは何と答えたんですか?」
P「『プロデューサーさんの奥様です。何時もお世話になっています』」
ちひろ「常務に私に取材やTV出演オファー来てるとか言われたんですよ!」
P「いや、流石に出してる暇ないし」
ちひろ「そうですよ!さっきっから事務所のパソコンにメール着まくりですよ、対応どうするんですか?」
P「それに関しましては、本当に申し訳ないと思います」
ちひろ「コメントの精査と返信は?」
P「私が精査し、橘に投げ、最終確認を私がします」
ちひろ「現在の労働時間に上乗せですよね?」
P「はい」
ちひろ「なんで、ブラックな職場に自らするんですかね?」
P「面白いと思った、やばいと思ったが好奇心を抑えきれなかった」
ちひろ「はぁ、わかりました」
P「そろそろ仕事に戻りたいんですけど」
ちひろ「そもそも現在労働時間外なので仕事してなくても大丈夫です」
P「はい、ごもっともで」
ちひろ「これだと私外歩けませんよ」
P「はい、すいません」
ちひろ「ネットモラルをしっかり守りましょう」
P「はい」
ユーチューバー橘ありす『橘です、正直私の我儘からPさんと奥様を困らせてしまいましたが、9割ほどPさんが悪いので後日Pさん持ちで奥様とイタリアンをご一緒させていただきました。皆さんはネットモラルをしっかり守りましょう。次回はどうぶつタワーバトルの実況をやります。更新はアイドル業が忙しいので来週になると思います。では皆さんお楽しみに。』
ありすはタブレットでこっそりDTBやってるイメージあるのは私だけ