前以上にスローペース更新です
「「「「「メリー……クリスマース!!」」」」」
「メリー……ってなんであたしん家でパーティなのよ!!」
今宵はクリスマス。ルーシィの家に集まったナツ、ハッピー、グレイ、エルザ、ジュビア、シャルル、ウェンディ、マルク、ガジル、レビィ、リリー…総勢12人が一堂に会していた。
「良いじゃねぇか」
「落ち着くんだよな」
「あい」
「素敵なお部屋ですね」
「狭いけどね」
「これだけ人が集まれば…ね」
「まぁその分楽しみましょう、ええ」
「おい、そのティーカップ食わせろ」
「これ、鉄じゃないよ」
「鉄はこっちだ」
各々が楽しくワイワイやる中で、唯一サンタ……の様な格好をしたエルザが1番テンションを高くしていた。まるで幼子のように楽しむその様子を見て、全員の危機感知能力はゆったりと低くなっていく。
「さぁ飲め!これぞ青春だ!今日は大いに盛り上がるぞ!」
「格好からしてノリノリね……もぉー!分かったわよ!」
「「いいぞー!!」」
「オラ!もっと飲め!」
「七面鳥持ってこーい!」
「グレイ様脱がないで!!」
「あいさー!」
エルザがルーシィのグラスに飲み物を注ぎ、ナツとグレイが肩を組みながら煽っていく。皆がワイワイとテンションを高くしながら気を緩めていく中で、マルクだけがグラスに注がれた飲料…要するにアルコールの類なのだが、それに危険を感じていた。
「………ウェンディが飲まないようにしとかな」
「マルクー!!お前も飲めー!!」
「おぼぉ!!!」
酔いが回ってきているエルザが、瓶1本丸々マルクの口の中に叩き込む。直接注がれていく酒が、マルクの思考力と判断力を奪っていく。
「んぐ、んぐっ……」
「飲め飲めー!!飲め飲めー!!!あはははははははは!!!!!」
,
そして、数十分後。マルクを除いた男性陣は我に返る。そう、女性陣+マルクが完全に酔ってしまったのだ。それにより、この惨状を理解する。
「やっちまったー!!」
「切ない…冬って切ないです……」
「酒が足りんぞー!!!もっと持ってこーい!!」
「レビィちゃあん、おんぶぅ」
「あはははははははは!!!」
「あんたはロバよ!いい!!ロバなのよ!!」
「あい……」
訂正しよう、ハッピーも既に被害にあっていた。酔ったシャルルな馬乗りにされ、ロバ扱いされていた。文字通りである。
「どうなってやがるこりゃー!!」
「ウェンディ〜…?ウェンディ〜……!!んえぇ……!」
マルクは泣き上戸なのか、テーブルの上で酔って動かなくなってるウェンディに泣き声を上げながら抱きついていた。恐らく酔いが冷めたら、気絶しかねないレベルだが。
「マルクはもうダメだ…逃げるぞグレイ!」
「おう!!」
「どこ行くつもりかー!!!」
エルザは逃げようとしたナツとグレイに対して剣を投げる。綺麗にドアに突き刺さった剣は、ちょうど2人の顔面を掠めていた。
「酒を注げ…できなければ、酒を注げ」
「同じこと2回言ってるー!あははははは!!」
「こらー!エルザさーん!!剣を投げるのはァ、危ないんですよォ!!ウェンディに刺さったらどうすんだー!!もう怒ったー!!えいっ」
酔ったマルクが、急に怒り始め……軽いブレスで部屋を自分の魔力でいっぱいにする。当然しばらくしたら隙間から抜けていくのだが…今この瞬間は、マルクの魔力によって下手な魔法は魔力を吸われて無力化されてしまうこととなってしまった。
「あ゙ー!!魔法使いづらくなったじゃねぇか!!」
「グレイ様はジュビアを置いて帰っちゃうんですかー!!うああああん!!」
「ねぇ〜、もっと遊ぼうよ〜ねぇねぇ〜」
「頭がチカチカしますぅ…」
「貴方達はトナカイなのよ!ホーホホホ!」
「あい…」
「いや俺は違うぞ……」
「しっかりしねぇか!!!」
まさに混沌。女性陣とマルクがてんやわんやとなり、ルーシィの部屋が段々と荒れていく。男性陣は状況をかき乱されるばかりで、目の前の事に集中するしかないのだ。
「おいレビィ!!」
「あははははは!!!ガジルってなんでそんなに…くぷぷ…!眉毛ないし…!あははははは!!!」
「くうう……!!」
ガジルは何を見ても笑い転げているレビィの相手をしていき━━━
「グレイ様…雪が…雪が降ってるんです……」
「それがどうしたんだョ!!」
「もう…それがただ悲しくて………」
「知るかー!!!」
グレイは何を見ても悲しくなるジュビアに抱きつかれながら相手をしていき━━━
「ナツ〜……いつものゴロゴロやって〜…!」
「いつもやってねーだろ!!」
「じゃああたしがやったげる」
「おい!よせルーシィ!!んがっ…!」
「ゴロゴロ〜…!」
ナツはひたすらに甘えてくるルーシィに押し倒されながら、顎にスリスリされながらも相手していき━━━
「ウェンディ〜…ウェンディ〜……顔真っ赤〜!あはははは!!」
マルクは酔って真っ赤になってるウェンディを抱きしめながら、笑い転げていたり……しているところを見たエルザが、少し涙しながら怒りをぶちまけていく。
「えぇい…!どいつもこいつもイチャコラしおってェ〜…!!そんな青春若人にはこれだ!!『ギルドマスターゲーム』!!」
エルザが取りだしたのはカップと、中に入っている何本かの木製の棒。ギルドマスターと銘打ってはいるが、所謂王様ゲームである。棒を引き、その中で当たりを引いたものが命令を出せる権利を得る。
命令を出す際は名前ではなく他の棒に振られた番号で言い、させたい命令を行う。例えば『①が②を叩く』と言われたら1番の人物が2番の人物を叩く…と言った具合に。だが、これは率直に言えば……悪魔のゲームであった。何せ、男女が酒を飲みタガが外れた状態で共に行うゲームなせいで…命令に歯止めが聞かないのだ。そして、今回に関しては酔ってタガが外れているのがエルザである。何をされるかわかったものでは無い。
「「「「「マスターだーれだ!!」」」」」
「私だ!!私がマスターだ!!」
「仕込んであるんじゃねぇか……?」
「バカ……余計なこと言うな……」
「7番は……全裸になれ」
有無を言わさず、全裸になった………
「ガッ……!!」
「いきなりキツいのキター!!」
「た、たの…たのし……」
「…………」
「あは、あはは……」
「………酔いが覚めやがったな、女性陣」
エルザ以外の女性陣は、全裸になったガジルを見て酔いを覚ましていた。しかし、覚めた所で逃げ切れる訳もない。そして、唯一マルクだけが笑い転げていた。
「あはははははは!!!ガジ、ガジルさッ……あはははははは!!」
「おい…後でそいつぶん殴っていいか……」
「お、落ち着け……」
「……あぁ、でも…脱がされるかもしれないんだ…うええぇん……!」
「情緒どうなってんだお前ェ!!」
つい突っ込んでしまったナツだが、ゲームは止まらない。エルザが満足するまでおそらく止まらないであろうこの実質的なデスゲームは…ここにいるメンバー全員に牙を剥く。
「「「「「マスターだーれだ!!」」」」」
「俺でーす!!!!あははははははは!!!!はぁ……4番は〜俺に〜ぎゅっーって横からしてー!!」
「な、なんか改めて見るとコロコロ変わるわね…あとなんか子供っぽくなってる…」
「あ…4番、私です…!う、うぅ…!!」
マルクの番となり、横からウェンディがぎゅっと抱きしめる。ウェンディは真っ赤になっているが、当の本人のマルクはただ嬉しそうに微笑んでいるだけだった。そして次の順が回ってくる。
「あたし!じゃあ1番と5番は握手!」
「ぬるいわー!!!」
3ゲーム目、ルーシィがマスターとなったが…エルザが横槍を入れる。どうやら命令の内容が気に食わなかったらしい。突然のことに、ルーシィは流石に驚いていた。
「だ、だってマスターの命令は絶対でしょ…?」
「お前はこのゲームの趣旨が分かってないぞ!若い男女が恥じらいと期待をしながら命令をするのが醍醐味なのだ!」
「それが全裸かよ……」
ガジルの言葉は、エルザには届かない。届いたところで斬り伏せられるのが見えているだけの話なのだが。
「初代マスター特権により命令を変更、1番と5番は現マスターの胸を揉んでよし」
「イヤよ!!!」
「よかったねルーちゃん女子で……大きい…」
「こんな恐ろしいこといつまで続くの…?」
胸を揉まれるルーシィ。男性陣だったら絵面が最悪だっただろう。1人は全裸、1人はジュビアの想い人、さらに1人は現在酔いにより情緒不安定。ろくな事にならないのが目に見えている。
「次また俺だー!!!じゃあじゃあ…5番はねぇ……3番の服借りる!!」
「女性陣が来てもエルザの鎧ならワンチャン男でも着れそうだが…」
「確かに私は3番だ……だがしかぁし!!そんな甘い考えができると思ったかグレェイ!!私が出すのはこれだ!!!換装!!」
そしていつの間にかマルクの魔力による結界もどきは無くなっており、魔法を使えるようになっていたようだ。エルザが換装して着た服は……所謂スク水だった。
「これだ!!!!!」
「うっっっっっっわ……」
「ナツ…あれ着ちゃったら何もかも終わりだよ…人として」
「だ、大丈夫だ…俺は5番じゃねぇ…グレイとガジル……も反応的にちげーな…」
ならば女性陣、そうと考えたら少しはまともだろう。だが、今回の5番は……何故か再びマルクに指名されたウェンディであった。
「き、着替えろ…と…?」
「服上から着れるならそれでいーよー?寒いしー…」
「水着だからな、下着としても使えるだろう」
酔っぱらい二人の圧に押され…一旦部屋を移動、そして帰ってきたウェンディはとても真っ赤になっていた。考えが及んでいなかったのか、それとも流石に放って帰るのは気が引けたのか…今の移動の際に帰れば被害は免れていただろうに、ウェンディは律儀に命令を行使してしまっていた。
「やったー!オイラがマスターだー!」
「酷いのはやめてね…?」
「ハッピーには猫ver.の方が効果あるぞ」
続けて今度はハッピーがマスター。シャルルは人型になって涙目で懇願するほど必死になっているが、生憎ハッピーには刺さらない。
「3番が10番のおしりを叩く」
「うむ…いいぞハッピー」
「酷い絵面なんだけど……」
後方師匠ヅラで頷くエルザだが、叩いたのはナツで叩かれたのは全裸のガジルである。もはや2人とも感情を殺しているが、絵面的にはどう足掻いても地獄である。そして次のゲーム、マスターはウェンディとなった。
「2番と6番は1分間見つめあってください!」
「軽くて助かったぜ…」
「だね」
「レビィさんまで恋敵に…!」
グレイとレビィが見つめ合う。かなり楽な内容かつ、別に互いを意識している訳では無いのでより一層楽なゲームとなっていた。そして次のゲームはレビィがマスターだった。
「8番と9番は1分間抱き合う!」
「ふぅ…」
「これくらいなら、ね……」
「なんでグレイ様ばっかり!!」
今度はグレイとルーシィが抱き合う。多少恥ずかしいがエルザが出すものに比べたら、物凄く楽なものである。だがしかし、これで納得するエルザではない。
「マスターキター!!」
「「「最悪だー!!!」」」
「ぬるい命令ばかり出しおって!!私は甘くはないぞ!!5番は裸で踊れ!!」
「全裸系のやつやめてよ!!」
ナツが全裸で踊らされていた。もはやその顔に恥じらいは無い。恥じらいというか、あるのは『早く終わんねーかなこれ…』である。マルクを除いた男性陣は大体こうだが。
「チッ…女子を脱がさねば面白みがないというのに…」
「一応嫁入り前の娘なんですけど……」
「あはははははははは!!!!エルザさんおじさんみたーい!!!」
レビィが恥ずかしがり、マルクが笑い転げる。この場は最早酔っぱらい2人に征服されたも同然である。これはゲームであってゲームでない、ただの蹂躙である。
「またマスターキター!!」
「2連続だと!?」
「暴君!!」
「お願いですエルザさん……全裸はやめてください…」
「む…ウェンディにそこまで言われると躊躇するな……だが断る!!!」
「えーっ!?」
「1番は全裸で四つん這いになり愛する者の名を言え!!」
「ウル師匠ー!!!」
ウェンディに頼まれたエルザだったが、しかし彼女は止まらない。その命令の被害によりグレイが裸の四つん這いでウルの名を叫ぶ。最早ここまで来るとウルに対しての尊厳破壊に等しいだろう。
「失恋……」
「これ…自分だったらと思うとゾッとする……」
そして、エルザの暴君蹂躙はただひたすらに続いていくことになる。次のゲームもまたエルザがマスターになっていた。
「3番と11番はメイドのコスプレで犬の真似をしろ」
「「わんわん!」」
ウェンディとシャルルが犠牲になった。シャルルは何故か人間体となっていたが、それがより恥ずかしさを演出させてしまっていた。
「次俺ー!!」
「おいマルクとエルザ多すぎだろ!!」
「11番は前から抱きしめて〜!」
「ま、マルクの命令なんで私ばっかり…!?」
二度あることは三度ある……とは言うが、マルクの命令はまたもやウェンディを狙い撃ちにしていた。エルザとは別ベクトルである。命令自体は抱きしめたり服替えたり…などであまり恥ずかしいものでは無い。エルザが巻き込まれた瞬間に恥ずかしい思いをすることになるが。
「ぎゅ、ぎゅー…!」
「んへぇ…」
「幸せそうな顔してるわねぇ」
「というかこいつウェンディが何番か見てんじゃねぇの…?」
「いえ…これだけ酔っててそんな余裕はないかと…」
ウェンディに抱きつかれ、ご満悦のマルク。一切の下心はなく、それだけで満足そうな笑みを浮かべていた。しかし、ゲームはまだまだ終わらない。この蹂躙は一体いつ終わるのか…
「6番は水着で買い物行ってこい!」
「寒い…」
「10番はー!膝枕して〜!」
「マルクの命令私ばっかり当たる…!」
エルザの命令でジュビアが、マルクの命令でウェンディが被害に遭う。幸い恥ずかしいとは言っても尊厳的なのがどうにかなるものでは無いので、少し助かっていると言っても過言では無いのだが。
「4番はパンツを脱いで外に捨てろ」
「うぅ…」
「あ……ああ……」
「7番はー犬耳と尻尾つけてー!!」
「私…メイドさんで犬耳と尻尾生やしてる…」
今度はレビィが下着を外に捨てる羽目になり、ガジルが狼狽。そして犬耳尻尾付のメイド服(下はスク水)という格好のウェンディは、色々モリモリに盛られてしまっている状態であった。
「6番と10番は…き、キスをしろ…!」
「………」
「ッ…!!」
少し抵抗があったのか、キスの命令をする時は若干どもったエルザ。しかし、被害にあったのはハッピーとリリーであった。そして、ハッピーは声を出さずに泣いていた。そして、次のゲーム…マスターとなったのは……マルクだった。
「8番は〜……うーんとねー……」
「あ、あんまり恥ずかしくないので…!」
悩むマルク。ウェンディはサラッと自分の番号を言っていることに気づいていないのだが、マルクもそれに気づいてはいない。なぜなら酔っているので。
「俺にお姫様抱っこされながら、俺の家に帰る!!一緒に!!」
「えっ」
「8番だーれ!」
「わ、私だけど……」
「じゃあ帰ろっか!!じゃあ皆さん!また!!」
ウェンディをお姫様抱っこし、凄いいい笑顔で扉の前に立つマルク。当のウェンディは顔を真っ赤にして一切抵抗していない。はたから見たら、ただのお持ちかえりである。
「えっ、あっ…いいの、エルザ…?」
「マスターの命令だろう、仕方あるまい」
そう言って、マルクはウェンディだけを連れて帰っていく。未だ酔ったままで理性を取り戻してないので、理性を取り戻した時彼はどれだけ荒れ狂うのか……それは、彼と持ち帰りされたウェンディしか知らないのであった。
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「ゔ……頭痛い……ルーシィさんのとこでクリスマスパーティしてたのは覚えてるけど……って俺の家…?戻ってこれたのか…でも何も覚えてない…なんか、お酒出してきてたのは覚えてるんだけど……というか朝じゃん……なんで…?誰か送ってきてくれた……の、か…………」
ベッドから降り、窓を開け外を確認するマルク。凄まじく頭が痛み、思考力に難が生じているが……現状を把握しようとしてベッドを見直すと…そこには寝ているウェンディがいた。
メイド服、犬耳、尻尾、そしてはだけたメイド服から見えるスク水。そう、これだけの情報を兼ね備えたウェンディがベッドで寝ている……つまり、先程まで一緒に寝てしまっていたということであり…………
「…………布団被せて…うん、メストのところに行こう…メストの所に記憶関係はあいつに任せるのが1番だからなだって俺が覚えてないってことは何かしらそういう要因があったってことでそしてウェンディの格好を見るに何か良くないことが起きていて多分それは途中まで覚えてるだけだがお酒が原因だと思うしそう考えたら恐らくナツさん達も飲んでる可能性があるからそうなると何があったか聞くのは宛にできないのでメストに頼んで見てもらおう単に俺が忘れてるような気がしてるだけで記憶探ったらちゃんと残ってるかもしれないしあぁそう言えばウェンディの服も用意しないといけないからシャルルに頼んで持ってきてもらうとしてシャルルいないなそう言えばならシャルル呼ばないといけな」
「マルクー?起きてるかしらー?扉の鍵空いてるのは無用じ」
「わ゙あ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ーーーーーー!!!!!!!!!」
「きゃあああああああああ!!!!!!??」
いきなり入ってきたシャルルに驚くマルク。そして驚いたマルクに驚いたシャルル。そして驚いた勢いでマルクは外に勢いよく飛び出しそのまま爆速でどこかへと走り去ってしまう。
「何なのよ…ウェンディ〜?服持ってきたから着替えときなさいな…って、いい笑顔で寝てるわねぇ……」
苦笑しながら寝ているウェンディの頭を撫でるシャルル。ウェンディも、嫌な思いをしていない…ということだろう。それは、家に呼んだ当の本人のマルクには伝わっていなかったが。そして、そのマルク本人はというと……
「メ゙ズドばい゙る゙がー!!!!」
「うわっ、何だ急に……」
メストのところに即座に行き、頭の中身を見てもらうのだが…その際に寝落ちしただけで終わったことに安堵しながらも…それはそれで、後悔と恥ずかしさと申し訳なさで切腹までいきかけたのは…また別の話である。
因みにこの番外編時期とか全く関係なしに上げてるんで夏にクリスマスあげたり冬に水着回書いたりしてるかもしれないです
そして100年クエストの合間に「書きてぇ!」ってなったら書くスタンスです