今回から一話ごとの量が減ったり増えたりするかもしれません
つまりウd…違った賢者の石編は今回含めてあと八話の予定です
さあ、完走できるのか!?
(自主的に自分を追い詰める高度な作戦)
10月31日ハロウィン、今日はこの世界においてはるか昔に散っていった聖人や殉職者を弔い、そして祈りをささげる日。つまり死者の魂を弔うための日なのだ。
あの戦場で、そこの戦場で、どこもかしこも戦場のあそこで一体何人死んだのだろう。今はここにいない、そして行くこともできない。そんな俺は一人この世界で祈りを捧げる、一足先に自由になった顔も知らぬ兵士の為に。
「…キリコー、早く行こ、食べ物無くなっちゃうよ?」
「…今行く」
一人残された俺は、いつ自由になれるのだろうか。その答えは神でさえ知らないのだろう、神は殺してしまったのだから。
その日の大広間はまた随分と派手になっていた、広間を照らすのはいつもの蝋燭ではなくかぼちゃのランプ、並べられた食事は一面かぼちゃ、かぼちゃ、かぼちゃ… そこにはモナドに投入された一億二千万機のATを思い出させるほどのかぼちゃ料理が並んでいた。
その内過半数はデザートで占められているが、もう半分ぐらいは通常のかぼちゃ料理である。これならホグワーツ特急のように甘味で潰されることもないだろう。俺はさっそく色々な料理を皿によそっていく。
最初によそったのはかぼちゃグラタン、かぼちゃサラダ、パンプキンスープの三品だ。
最初にパンプキンスープを口へ流し込む、すると口の中にやさしく滑らかな甘味が広がっていく。その甘味はチョコのようなハッキリとしたものではなく、適度な温かさも手伝って空腹だった俺の胃を穏やかに満たしてくれる。甘いだけではない、その中に混ぜられた胡椒とハーブはさらに食欲を刺激する。
直ちに俺はグラタンに手を伸ばす。いや、急いではいけない、このまま食べれば口の中は大火傷だ。少し落ち着いた後改めてゆっくりと口にする。…何ということだ、とても美味い。こんがり焼けたチーズの甘味とかぼちゃの甘味、徹底的に煮込まれているのかかぼちゃは口の中でほろりと崩れ落ちトロトロのチーズと余すことなく絡み合う。その間に仕組まれた鶏肉はグラタンに旨みを染み出させコクを深くし、圧倒的な満足感を叩き込んでくる。
ではサラダはどうだ、今度は打って変わってさわやかな酸味と水々しさがとても心地よい、重めのメニューが続く中でこれは最高の清涼剤だ。いや、まだだ、サラダの中に隠されたかぼちゃは酸味と中和し、一味変わった味で楽しませてくれる。
美味い、どれも本当に美味い。そして残りのパンプキンスープを飲みほし改めて食欲を呼び覚ます。さて、次はどれを食べるか。
そんな俺の幸福は無情にも終わりを告げた。
突如開かれた大広間の扉、そこから現れたターバンの男…クィレルは取り乱しながらダンブルドアの近くまで走って行った。そして放った奴の一言は宴を終わらせた。
「ト、トロールが……地下室に……! お、お知らせしなくてはと思って」
そうヤツは言い残してその場に倒れこんだ。無論生徒たちは全員大混乱となった。
トロールとは全身から異臭を放ち、圧倒的な腕力でどんなものでも破壊する大型の魔法生物だ。しかし代償としてその動きは遅く、冷静に立ち回ればどうということは無い存在でもある。
ここの上級生もそんなことは分かっているだろう、…しかし実際にトロールと対峙したことのあるヤツは何人いるのか。どれほど銃を撃つ訓練をしても実際に戦場で迷わず撃てるのは何人いる?
その答えがこの光景だ、低学年はおろか最上級生までパニックになっており誰がどうすればいいのか誰も分からなくなっている。
「静まれーーーー!!」
そのカオスを終わらせた声の主はダンブルドアであった。
「監督生はすぐさま自分の寮の生徒たちを引率し、各自の寮へ戻りなさい」
さきほどまでの混乱が嘘のように落ち着いた生徒たちはダンブルドアの指示に従い、監督生を先頭に移動を始めた。俺達もそれに同行し寮へ戻っていく…はずだった。
視界の端に、何故か列を外れて一目散に走りだしたヤツらがいたのだ。あれはポッターと、ヤツと一緒にいた赤毛の少年。一体何をしているんだ、まさかトロールを倒そうとでも思っているのか? いや理由などどうでもいい、放っておくにはあまりに危険な状況だ。
「キニス、先生を呼んで来い、生徒がトロールに向かっていった」
「えっ!? ちょっキリコ!?」
そして俺はヤツらを追い走り出した。トロールへ挑むというのは俺の勘違いかもしれないが、その時は謝れば済むだけの話だ…!
ヤツらを追いかけたがどこにも見当たらない。どこだ、どこにいる…? 俺は目を閉じ、地面に耳を押し当てる。耳には避難している生徒たちの足音と騒ぎ声が流れ込んできた。それをかき分けながら浮いている音を探す。
・・・・!
遥か下の方から一つ、生徒の集団から離れた所に音を見つけた俺は地下へ向かって再び走り出す。誰もいないはずの地下へたどり着いたときにはその音はハッキリと認識できるようになっていた。その音を求めた俺は女子トイレにたどり着いた。どうやら俺の読みは間違っていなかったらしい、そこからはトイレの臭いとは明らかに違う異臭と、子供が騒ぎ立てるような声…の直後女子の悲鳴が響き渡った。どうやらあの二人以外にも人が居るらしい。ならば尚更急がなくては、俺は杖を取り出しトイレに進んで行った。
トイレに入るとそこにはポッターと赤毛の少年、そして無残に砕かれた個室の残骸とその中心にいる4m近い巨大な生物、そしてその陰には少女が…グレンジャーが震えながら腰を抜かしていた。
…つまり、こいつらは彼女を助けようとここへ来た。ということなのだろう。
そして俺は杖を構えトロールに近づいて行った。
「えっ!?なんであなたがここに?」
「えっ!?君は確か…」
「だっ誰だよお前!?」
「早くそこから逃げろ」
次々と反応するヤツらに対し逃げるように諭す。それに気が付いたのかトロールは俺の方にゆっくりと振り向いてきた。
俺は杖握りしめ、それをヤツに向け呪文を唱える。
「エクスパルソ ―爆破」
瞬間、強力な反動と共にすさまじい轟音と閃光がトロールに放たれた。本来この呪文の威力はそこまで高くはない、対人戦ならともかく魔法への抵抗を有する魔法生物が相手だと何の意味も無くなってしまうからだ。
しかし俺の杖…全長40㎝太さ4㎝に及ぶ、杖とは言いにくいこの棍棒のようなシロモノは例外だ。何回か使ってみて分かってきたことなのだが…どうやらこの杖は異常な反動と引き換えに呪文の威力を高めることが出来るらしい。とは言え、それは今のような攻撃呪文限定なのだが。
その結果、トロールの足は爆発こそしなかったが皮膚の一部が吹き飛ぶこととなった。
…しかしトロールの動きが衰える気配は無い。このまま魔法を打っていても埒が明かないだろう。ならば方法は一つだ、急所に確実に当てるのみ。
「グボオオオオオ!」
皮膚を抉られたことで激昂したのか、トロールはあいつらには目もくれず巨大な棍棒を振り下ろしてきた。
その一撃をギリギリでかわす。俺が生きていることに気付いたトロールが再び棍棒を振り下ろすが、やはり当たることはなかった。こんなものは脅威ですらない、同じ4mならATの方が遥かに素早く強力だ。速さと威力――そのどちらでも劣るやつが今更脅威になるはずもない。怒り狂うトロールの攻撃をギリギリでかわしながらチャンスを窺う…するとトロールの攻撃の手は急に止まってしまった。
棍棒は空を飛んでいたからだ。後ろ目でヤツらをみるとハリーが杖を突き出していた、どうやらヤツが浮遊魔法を使ったらしい。
―――チャンスは来た。トロールが空飛ぶ棍棒に気を取られた瞬間、洗面台に足をかけ一気に跳躍をする、そしてボロボロの服にしがみつき鼻の穴に杖を突っ込みそして―――
「エクスパルソ ――爆破」
トロールの皮膚をもえぐり飛ばす一撃を顔の中に直接浴びたヤツは顔の穴全てから血を吹き出しながら轟音と共に床に倒れ伏し、そしてしばらく痙攣した後動かなくなった。
…やったのか? 念のため杖を構えているとマクゴナガル、スネイプ、クィレルが部屋に入ってきた。
「これは……一体何があったのですか?」
「あ、……えっとその、これはその」
ポッターたちは混乱しているのか、彼女の質問にうまく受け答えできていないようだ。トロールの鼻水で汚れてしまった杖を拭いていると質問の対象は俺に切り替わった。
「ミスター・キニスに伝言を頼んだのはあなたですね、説明してもらえますか?」
「…彼らがトロールの場所へ向かって行ったので俺も追いかけただけです。そうしたらトロールに襲われていたため助けに入りました、恐らく彼らは逃げ遅れたグレンジャーを助けるためにここに来たのでしょう」
彼女はポッターたちの方を見ている。ヤツらはそれに対し首を縦に振っていた、それに彼女は納得したのか再び俺に質問を投げかける。
「では…これをやったのは貴方なのですか?」
「そうです」
いまだに頭から血を垂れ流すトロールを見ながら彼女は一瞬驚愕した。もしかして殺してはいけなかったのだろうか、彼女は表情を厳しくし俺とポッター、赤毛の少年を睨めつける。
「そうですか、事情はわかりました、先に連絡をしたのは正しい判断でしょう。…しかしならばそこで寮へ戻り、私たちが助けに行くのを待つべきでした。トロールに挑むなど危機管理が無さすぎます。
よってミスター・キュービィー、ミスター・ポッター、ミスター・ウィーズリー。それぞれ十点減点です」
減点になったか、まあむしろこの程度で済んだのなら幸運な方だろう。落ち込むポッターを見ながらそう考えていると今度は意外なことを言って来た。
「…しかし友を心配し、助けようとした姿勢は素晴らしいものです。そして一年生でトロールを倒すのは誰でも出来ることではありません。よってハッフルパフに三十点、グリフィンドールにそれぞれ十五点ずつ与えることにします」
これは意外なことになったな。ポッターたちも驚きつつ喜んでいる様子だ、
「貴方たちの幸運に対してです。では、急いで寮へと戻りなさい。パーティーの続きを寮で行っています」
その後寮に戻った俺は、心配していたのかベッタリ引っ付くキニスを引きずりながらパーティーに戻っていった。
しかし俺の心には教師たちの、グレンジャー達の視線が突き刺さっていた。それは恐怖か、警戒か、それとも化け物を見る目なのか。
この世界ではそんな事は滅多にない。だから俺は忘れていたのだ、殺しに来たものは殺す。そんな俺の日常はここには無いことを。
…次からは注意しなくてはならないだろう。
―――その次はもう足元まで迫っているのだ―――
「そうか…そんなことが」
「ええ、恐らく頭部の中に直接爆破魔法を撃ち込まれたのでしょう、ほぼ即死のようでした。…本来一年で習うことの無い呪文のはずですが」
「いや、一年生でも高学年の魔法を習得する子は居ないわけでは無い。セブルス、儂が心配しているのは彼の過去なのじゃ」
「彼の…過去?」
「そうじゃ、人は本来誰しもやさしい心、愛する心をもっておる。それはトムとて例外では無かった。だから例えどんな人間じゃろうと初めて人を殺す時には戸惑いを感じ、ためらうのじゃ」
「…………」
「しかし彼は殺した、トロールを何のためらいもなく。そしてそれに動揺することもしなかったのじゃ」
「確かに彼は吾輩たちが駆けつけた時もいたって冷静でした」
「誰かを傷つけ、殺しても何も感じない…そのようなことになるとすれば、それはただ一つ」
「…殺し慣れている…と言うことでしょうか」
「そうじゃ、…じゃがあの子の年でそんな事は考えにくい。もしかしたら気づきにくいだけで、心の奥底で震えているのかもしれん。
…セブルス、あの子を監視しろとは言わん、ただ、よく見ていてやって欲しい」
「…もしや校長は、彼があの「予言」の子だとお考えなのですか?」
「そうかもしれんし、そうでは無いのかもしれん。だがどちらにせよ儂らはあの子を正しい道へ導かねばならんのじゃ、セブルス、よろしく頼む」
「…別の『仕事』もありますので難しいとは思いますが…できる限りはやりましょう」
「感謝するぞ、セブルス」
「いえ…では吾輩はこの辺で」
「……」
あの日、組み分け帽子が話してくれた彼の「闇」、それが何なのか儂には分からなかった。
しかしそれは彼に限った話ではない、誰しも大なり小なり心の中に抱えているものなのだ。
ならばあの子が仮に「予言」の子であろうと関係ない、儂らはあの子を光の道へ導かねばならない。
…それが彼女にできる、唯一の贖罪なのだから…。
ハロウィンから数日、今俺は図書館にこもって新たな呪文を考えている。手にとっている本は「変身魔法~応用編」、「最低野郎でも出来るゴーレムの作り方」、「物体操作の本髄」と言った物だ。
何故新しい呪文を考えているのか、その原因は数日前のトロールにある。あの時は地形の利もあってヤツを倒せたが、もし戦いの場があそこでなかったらどうなっていたかは分からない。だからこそ俺は再び巨大な敵に遭遇した場合に備え、新たな呪文を考えているのだ。
自分より圧倒的に巨大な敵を倒す方法…その武器として俺は
…しかし、そう簡単にいく筈もなかった。ゴーレムは比較的簡単に作れる代わりに動きが単純で、一つの事しか実行できない。では物体操作の魔法で制御を…と考えたが、これは術者が常に集中していないと使えず、些細なことで崩壊してしまうのであえなく却下となった。
そして完全に行き詰った俺はこの課題をひとまず置いておき、宿題に打ち込んでいるのであった。
八つ当たり気味に宿題に打ち込んでいると一人の少女が声をかけてきた。
「あ、ちょっといいですか?キュービィーさん」
グレンジャーと、彼女の陰に隠れている他二人は俺に何の用なのだろう。妙によそよそしい話し方で彼女は続ける。
「あの日の事でお礼を言えなかったから、あの時はありがとう」
「…気にすることは無い」
そのことか、どうやら彼女は真面目な人間らしい。俺はそれで会話を打ち切るつもりだったが、あいつはそれを許さなかったようだ。
「あれ、キリコにいつもの三人組じゃん! 君たちいつ仲良くなったの?」
そう現れたキニスはいつも通り馴れ馴れしく話しかけてきた。というよりこいつらは仲が良かったのか、いや、こいつの性格なら特におかしくもないが。
あいつの質問に答えたのは赤毛の少年であった。
「えっ!? 違うよ!? 僕たちはハーマイオニーに付き合ってるだけだよ! …というかキニスってキュービィーと友達だったの?」
「そうだよ、…ってかそんなに驚くこと?」
「そうだよ! だ、だってそいつ怖いじゃん!」
「ちょっとロン!」
「ハーマイオニー、もう行こうよ」
「怖い? キリコが? 何で?」
「だって顔色一つ変えずにトロールの頭をパンクさせた奴が怖くないはずないだろ!?」
やはりそうだったか、さっきからのよそよそしい態度の原因はそれか。まあそれが当たり前の反応だろう、ポッターもそれに同意するように頷いている…ところがキニスはそれに反論する。
「いやーまあ確かにそりゃおっかないけどさ…まずお礼を言わなきゃだめだよー。」
「お、お礼?」
「だってハリーもロンもキリコに助けられたんでしょ? 怖くても何でも、助けてくれた人にはお礼を言わなきゃ」
…もしかして、ロンとはこの赤毛の少年のことを言っているのだろうか。今まで知らなかった事実に少し衝撃を受けている間に尚キニスの説教は続く。
「で、でも最初に駆けつけたのは僕たちだよ、それにキュービィーがトロールを倒すチャンスを作ったのも僕たちだ」
「じゃあハリー達だけでトロールを何とかできたの? 出来たかもしれないけど出来なかったかもしれない。実際どうなのかは分かんないけど、キリコのおかげでトロールを倒せたのが事実なんじゃないの? だったらハリー達もちゃんとお礼を言わなくちゃ」
「そうよ、キニスの言うとおりよ」
…まて、確かにあいつの言っていることが正しいだろう。だが逆に言えばハリーがチャンスを作ったからトロールを倒すことが出来た…とも言える。
…つまり、俺もあいつらに礼を言わなくてはならないと言うことか? いや、それが道理なのだろう。
「…ポッター、それと……誰だ?」
しまった、苗字も知らなかった。突然話し出した俺に明らかにビビりつつもロンは答える。
「えっあっその、ロン・ウィーズリーです!」
「そうか、……ポッター、ウィーズリー、ありがとう。トロールを倒すことが出来たのはお前たちのおかげだ」
「え!? あ、ありがとうキュービィーさん」
「僕の方こそありがとうございます」」
そうポッターとウィーズリーはやはりよそよそしい敬語で礼を言った。これで何の問題も無いだろう、では俺は宿題に戻るとしよう。
しかしヤツはまだ満足していなかったのだ…
「よし! これで大丈夫! でもまだ! 皆よそよそしすぎる! まだキリコのこと怖いと思ってるでしょ! それは誤解だ、友達になればそれが分かる!」
…ん?
「さあまず『キュービィー』なんて言い方は止めて『キリコ』と呼ぶようにしよう!」
…これは…
「さらに友達の握手で友情の完成だ! もちろんキリコもだよ!」
…まさか…
「さあ! 早く! 握手を!」
……………………………。
こうして俺たちはヤツの手によって無理やり友達となったのだ…。
あの後何故こんなことをしたのか聞いてみたが
「キリコが怖い人だって誤解されるのが嫌だったから」
だそうだ、
他に方法があったのではないだろうか、今更もう遅いが…
ヤツの手によって無理やり誓わされた友情
だが、俺はそれに対し何やらくすぐったい物を久々に感じていた
しかしそれは幻想でしかない、
炎、硝煙、異能。誰一人としてそれを知らないのなら
これは到底俺の手で掴めるものではない
ならば一人、夢から覚め地獄へ戻ろう
だが俺は祈らずにはいられなかった
これが幻影でないことを
人の運命を司るのは、神か、異能か。
それは時と世界を巡る永遠の謎掛け。
だが、キリコの運命を変えたのは、魔法と呼ばれた、あの存在。
英国辺境リドの闇の中で走り抜けた戦慄が、今、ホグワーツに蘇る。
次回「魔法」。
クディッチのサポーターの中から蛇が嘲笑う。
キニス、お前そんな頭よかったっけ?
彼は基本実年齢から―2した感じの性格です。
ただし根本的には空気を察したり
道理を重視し、
あとお人よしな
ある意味理想的なハッフルパフの生徒です。
作品上使いやすいキャラって言っちまえばそれまでだがな!
あっちなみにトロール殺したのはキリコが生かして返してくれるイメージが全く浮かばなかったからです。合掌。
追記 次回予告修正しました
誤字指摘ありがとうございます