チートよりも設定とかご都合主義的な部分が多いです。
魔改造・TS万歳!!みたいな展開が・・・。
兵藤里奈登場!
私の名前は 兵藤里奈 花も恥じらう高校2年生。
で、今の状況はというと・・・。
「死んでくれないかしら?」
喧嘩売って来てるってことでいいのよね?いいのよね?
私に喧嘩売ってくるってことはどうなるか教えてあげようじゃないの。
「い・や・よ」
「なら後悔しな「
ふぅ、まったく〜、めんどくさいったらないわね。
んで、ドライグ、今の悪魔?堕天使?
『・・・堕天使だな。問答無用すぎじゃないか?ある意味頼もしいが。』
死んでって言う奴に容赦する必要ないでしょ?悪人に人権なんて無いのよ。
『悪魔より悪魔っぽいな。』
多少の価値観の違いがあるってだけで単なる種族差じゃない?だから善と悪の差よ。私が善人だー、なんて言わないけど、人殺しよりは断然マシよ。アイツまだ生きてるし。
「さてー、どうして私を狙ったのか、吐いてもらおうかしら。」
倒れている堕天使に詰め寄る。
「貴女が危険な
「なんで持っているってだけで殺されなくちゃならないのよ!」
「そういう命令だったのよ!私だってそれだけの理由でこんなことしたくなかったわよ。」
「そうしないとあんたがひどいことになるから?」
「そうよ、殺されなくてもろくな事にはならないわ。」
「ふ~ん、でもこのまま帰っても同じ事よね?」
「・・・そうよ。」
「そうねぇ・・・・命令した人の名前と居場所、それとあんたの名前教えてくれたらどうにかしてあげる。」
「そんな事出来る訳ないでしょ!」
まぁ、普通そう思うわよね。
魔法陣を展開しある所へ連絡をいれる。
「お、里奈じゃないか、珍しいな。どうしたんだ?また面倒ごとか?」
「ア、ア、ア、アアアアアザゼルさまあああああ!!」
通信先の相手を見てレイナーレが驚く。当然の反応よね。
「実はさ~、今この子が私を殺しに来て返り討ちにしたんだけどどうすればいいのかしら?」
「ハァ~?そんな命令出してないぞ?」
「やっぱりね~、んで、どうするの?」
「おい、上司の名前とおまえの名前を言え。」
「はい!わ、私はレ、レイナーレといいます。上司はドーナシーク様です!」
「はぁ~、あいつか~。」
「知ってるの?」
「問題児だよ。堕天使至高主義者でな、他の種族のことなんか虫けら同然に見てやがってな、非人道的な事も平気でやる奴だよ。」
「そんな奴まだいるのね~。」
「いい加減目に余るな。処罰するっきゃね~か。」
アザゼルも管理大変ね。人事だけど。
「ああ、それなら私にやらせてくれない?落とし前はきっちりつけてやるわよ?ふふふふ。」
「相変わらずだな~。まぁいい、里奈に任せるわ。報酬も出すから殺すなよ?レイナーレだったか?お前も着いて行って倒したドーナシーク連れて来い。そしたら今回の件は考えてやる。」
「はい!わかりました!でもやられた私が言うのもなんですけどいいんですか?」
「ああ、大丈夫だ。里奈なら上級堕天使でも敵にならない。」
「え!そんなに!私よく生きてたなぁ・・・。」
「報酬も出る事だし、レイナーレ!行くわよ!案内しなさい。」
「はい!分かりました!」
「里奈、悪いが頼んだぜ。」
「まっかせなさ~い。私に喧嘩売った事後悔させてあげるわ!」
「程ほどにな。」
そして私はレイナーレの案内でドーナシークの所に向かうのだった。
一応10話位まではストックあります。フェニックス編までですかね。
書き直しとか、メインのチートの方があるんでゆるゆる更新していきます。