インフィニットストラトス 〜仮面ライダーエグゼイド〜   作:野佐先輩

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こんにちは、次は日本編です。
千冬がドイツに行ってる間の話です

一応プロローグ2と少し繋げてあります。

それでは本編です


2話 日本編

私は一夏お姉ちゃんに言われて

部屋にいる春人の様子を見に来た。

 

『春人、マドカお姉ちゃんだよ

はいっても大丈夫かな?

 

春人が元気か見にきたの』

 

私は春人にそう聞くと、大丈夫だよって

声が聞こえたから、部屋に入った。

 

春人は退屈そうだったけど、元気

みたいだった。

 

『春人、辛いね

どっか遊びに行けたらいいんだけど

外にはね、出れないの

 

さっき見たら春人の事を狙ってる人達がいたから

 

ごめんね、春人』

 

私は春人を抱きしめていると

なんか悲しくなってきた。

 

自由にさせてあげられないから

だと思った。

 

『マドカお姉ちゃん、大丈夫だよ

僕は大丈夫だから、我慢できるよ』

 

そう言うと、下から一夏お姉ちゃんが呼んでいた。

 

〜リビング〜

『ふたりとも、束さんから

仮面ライダーに変身するための物が届いたよ

 

説明見ると、微量のバグスターウイルスを

注入して抗体を作るんだって』

 

一夏お姉ちゃんは僕とマドカお姉ちゃんに

注射器を渡してきた、多分この中にバグスターウイルスが

はいってるんだと思った。

 

 

僕たちは三人で一緒に注射をした

変化はなかったけど、ちょっと気持ち悪かった。

 

 

そんなとき電話がなった。

(三人とも、私だ、ドイツの教官の仕事が

半年になったから、今から帰国するぞ

 

そして、束から指令だ、そのあたりに一帯にバグスターウイルスを撒き散らした奴がいるらしい

 

送った聴診器がなったら

現場に行って欲しいという事だ)

 

千冬お姉ちゃんからの電話が切れたら

すぐに聴診器がなった。

 

座標が出てきたので、僕たちは家の前にいた人を無視して

現場にきた。

 

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『春人、マドカ

行くよ』

 

三人で一緒にゲーマードライバーを

腰に巻いてガシャットを起動した。

 

(TADDLE QUEST)

(BANG BANG SHOOTING)

(MICHTYACTION X)

 

『『『変身』』』

 

(レッツゲーム

メッチャゲーム

ムッチャゲーム

ワッチャネーム、アイアムアカメンライダー)

 

(マイティキック、マイティジャンプ

マイティアクショーンX)

 

マドカと春人はブレイブとスナイプのレベル1に

私はプロトゲーマードライバーだから直接レベル2に変身した。

 

 

『我が名はソルティ、貴様達は何者だ』

『我が名はアレンブラ、最強の魔法使いだ』

 

『俺はリボル、ミッション開始だ』

 

三体のバグスターが現場には待ち構えていた。

マイティアクションXのソルティに

タドルクエストのアレンブラ

バンバンシューティングのリボルだった。

 

どうやら束さんは幻夢コーポレーションのゲームを

元にガシャットを作ったみたいだった。

 

『一夏お姉ちゃんはソルティを

僕はアレンブラを

マドカお姉ちゃんはリボルをお願い』

 

僕は指示をすると、それぞれのバグスターと

戦い始めた。

 

✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎

『なんかセリフが欲しいな

そうだ、術式レベル2』

 

僕はゲーマードライバーのレバーを開いて

ブレイブレベル2に変身した。

(ガッチャーン、レベルアップ

タドルメグル、タドルメグル、タドルクエスト

 

ガシャコンソード)

 

『面白い、かかってこい

仮面ライダーブレイブ

 

ふっ、モエール』

 

アレンブラは炎系の魔法のモエールを

使ってきた。

 

『なら、こっちは』

僕はガシャコンソードのBボタンを押して

攻撃力を上げて、自分の炎で

アレンブラの炎を打ち消した。

 

『やるな、次はこれだ

シビレール』

 

アレンブラは雷の魔法

シビレールを使ってきた。

 

(コッ・チーン)

僕はガシャコンソードを氷モードにして

アレンブラを切り裂いて凍らせた。

 

『これで決める

止めだ』

 

(ガシャット、キメワザ

タドルクリティカルフィニッシュ

 

パーフェクト、ゲームクリア)

 

僕はガシャコンソードにタドルクエストガシャットを装填して、オーラを纏ったガシャコンソードでアレンブラを

切り裂いて倒した。

 

アレンブラを倒すと、ゲームクリアの文字がでてきて

タドルクエストの絵にクリアーが押された。

 

(ガッチョーン、ガッジューン)

 

僕は変身を解除して、感染していた

人に近寄った。

 

『大丈夫ですか?あなたに感染していた

バグスターウイルスはもう治療しました

 

あれ?未来ちゃん?』

アレンブラに感染していたのは、僕の

クラスメイトの未来ちゃんだった。

 

『春人君が助けてくれたんだね

ありがと、春人君大変なことになっちゃったね

 

私はも大丈夫、ひとりで帰れるよ』

 

未来ちゃんはそう言うと

歩いて帰って行った。

 

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『たしかリボルは

リボル本体を倒さないとダメだったんだよね

 

第弐戦術』

 

(ガッチャーン、レベルアップ

バン、バン

バンババン、バンババンシューティング

 

ガシャコンマグナム)

 

私はスナイプレベル2に変身してガシャコンマグナムの

ハンドガンモードで雑魚兵を倒しながら

リボルに接近して行った。

 

『条件面倒くさいし、一発クリア

しちゃうよ』

 

 

(ズッ・キューン)

 

私はライフルモードにした

ガシャコンマグナムにバンババンシューティングガシャットを装填した。

 

(キメワザ、バンババン

クリティカルフィニッシュ

 

ゲームクリア)

 

『任務、失敗』

リボルはそう言うと爆発して

ゲームクリアの文字とともにバンババンシューティングに

クリアーが押された。

 

(ガッチョーン、ガッシューン)

 

私は感染していた人に近寄った。

『大丈夫ですか?

貴方に感染していたバグスターウイルスは治療しました

 

あれ?なのはじゃない、大丈夫?』

 

リボルに感染していたのは、私の友達のなのはだった。

 

なのははツインテールを揺らしながら起き上がった。

『マドカちゃんが助けてくれたんだね

 

ありがと、なんかいきなり体が痛くなって

気がついたらああなってたの

 

でも、本当にありがとう、私帰るね』

なのははそう言うと帰って行った。

 

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『私は仮面ライダーゲンム

コンティニューしてでも、クリアするわ

 

えっと、武器は』

私がそう言うと、パネルが私の周りを回ってきた。

(ガシャコンブレイカー)

 

私はハンマーの武器ガシャコンブレイカーを

装備した。

 

『なんか、使いにくいな

ボタン押してみよう』

私はガシャコンブレイカーのAボタンを

押した。

 

(ジャ・キーン)

ガシャコンブレイカーはハンマーから

剣に変形したガシャコンブレイカーを

私は持って、ソルティに切りかかった。

 

『行け、しもべども

ゲンムを倒せ』

 

ソルティは私に下っ端バグスターを

向かわせたから、私はかたっぱしから

バグスターを切り裂いていた。

 

『もう面倒くさい、きめる』

私はガシャコンブレイカーにプロトマイティアクションXを

装填した。

(ガシャット、キメワザ

マイティクリティカルフィニッシュ

 

ゲームクリア)

 

私はソルティを倒して、患者に

近寄った。

 

『あれ?フェイトちゃんじゃない

大丈夫だった?バグスターはもういないから

大丈夫よ、帰れる?』

 

私は変身を解除してフェイトちゃんを起こした。

 

『一夏じゃん、大丈夫よ

ありがと、また明日学校でね』

 

フェイトちゃんは帰って行った。

 

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それぞれバグスターを倒した僕たちは

合流した。

 

『みんな、お疲れ様

お腹すいた、一夏お姉ちゃん

今日のごはん何?』

 

私は一夏お姉ちゃんに聞いた。

動いた分、とってもお腹がすいたから聞いた。

 

『春人の好きなハンバーグに

しようかな

 

お買い物して帰らなきゃね』

 

私は春人にそう言った?

 

『お姉ちゃん、春人

明日から学校だからね、今日は

早く寝なきゃね』

 

私はそう2人に言うと

一緒に歩き出した。

 

 




はい、やっと変身させれました。
次回からはちょっと学園編を入れて
IS学園編に行こうと思っています。

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