女神の相方が俺な訳ないだろ!?   作:天月(ヒイロ)名前募集中

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どうも始めまして、天月(仮)です。言いたい事はたくさんありますが初めての小説なのでそこら辺は了承下さい…
基本単発のつもり(でした)なので数話で終わらせます、そのまま連載するかもしれませんが、あ、デレマス欲が超デッドヒートなのでそこら辺も書くかも…
一応ラブコメなので誰かとくっつきます(適当なネタバレ)
ツイッターで色々呟く(質問するだけ)のでよければ覗いて見て下さい@Heerootakuenjoy



俺とμ’sの戦いは始まったばかり…かなぁ

太陽「お、昨日ぶりだな」

 

??「もう朝かぁ、…眠スギィ!」

 

俺の名前は天堂結優(てんどう ゆう)、高校二年生だ、少子化の影響で共学化した音乃木坂高校に通ってる。

…もうこれ以上自己紹介で言う事は無いかな、うん、無い。

 

天堂「顔洗ってご飯食べて歯磨きしてetc…よし、学校行くYO!」

 

こんなノリにでもならなきゃ朝のローテンションには勝てない

 

???「おはよう!結優くーん!!」

 

天堂「おはよう、高坂」

 

この朝から元気な女子高生は高坂穂乃果、俺達と同じ音乃木坂高校の二年生で同じクラスの子、そして幼馴染み…って多分俺が紹介する必要無いよな?多分君達の方が高坂の事詳しいでしょ?目の色の名前の正式名称とかスリーサイズとか足の大きさとか…流石に足の大きさは分からないか

 

高坂「もう!なんで穂乃果って名前で呼んでくれないの!?」

 

天堂「いや名前やっぱり恥ずかしいというかななんというか…別に良いだろ?親しき仲にも礼儀ありって言うし」

 

高坂「全然恥ずかしくないよ!それに小さい時は呼んでくれてたんだよ!なんでこっちに戻って来た時から呼んでくれなくなったの?」

 

高坂(やっぱりまだ穂乃果って呼んでくれないんだね…)

 

俺は小学4年の時に親の転勤みたいなのが理由引っ越しと共に転校して高校一年の2月くらいにまた戻って来た、だけどいつからか自分に自信が持てなくなった?のかな、自分は相手の名前を呼ぶのに相応しくないと感じる、特に高坂と園田と南はな、輝いてたんだ…あいつらは

 

天堂「高坂だって立派なお前の名前だろ?と言うかそんな事よりラブライブの事を考えようぜ?」

 

もうμ’sのメンバーとかの説明はいいよな?

最初から君達の知識はクライマックスだろ?

 

高坂「うん!もっともっと頑張って絶対ラブライブ出場しよう!」

 

天堂「しよう!じゃなくて、するよ!だろ?俺は別に一緒に歌ったたり踊ったりする訳じゃないし」

 

高坂「違うよー!結優君だってアイドル研究部なんだし、それに立派なμ’sのメンバーだよー!」

 

天堂「お前μ’sの意味知ってるだろ?俺がいたら人数オーバーだしそもそも男が入るの自体おかしいと思うのですがそれは」

 

高坂「そうだけど、やっぱり結優君もアイドル研究部だしμ’sのメンバーだよ!」

 

ダメだ…過程とか証明全部すっ飛ばして自分の思った事を定義づけるとかチートじゃないですかーやっぱり俺に勝ち目は無いじゃないですかヤダー

 

 

そんな事を話しながら俺たちは学校に着いて教室に行きましたとさ

 

高坂「おはよう!小鳥ちゃん!海未ちゃん!」

 

南「おはよう!穂乃果ちゃん!結優君!」

 

園田「おはようございます、穂乃果、結優さん」

 

天堂「おはよう、相変わらず学校に来るの早いな」

 

園田「そ…」

 

天堂スキルカットイン!

天堂「そして次に園田が言うセリフは「あなた達が遅すぎるのです!」だ!」バァァーン!!

 

園田「それはあなた達が遅すぎるのです!ハッ……!!わ、わかっているならもっと早く来るべきです!!」

 

高坂「えー…」

天堂「一応間に合ってるし余裕も少しあ…」

 

園田「余裕なんてありません!朝練習の時も同じです!」

 

天堂「朝練習は俺は行かなくてもいい気が…(ボソッ)

 

園田「何か言いましたか?」

 

天堂「イエ、ナンデモナイデス…」

 

朝早く起きて練習見るだけってのもなぁ、俺が出来る事とかほとんど無いのに…はー⤵︎辛たん

 

 

 

 

 

 

 

チャイム「キーンコーンカーンコーン」

 

チャイム「待っていたのか…!俺の為に…!!」

 

天堂「そうだよ、お前を待っていたんだよ」

 

天堂「良し、授業終わり!早く家に帰り…たかったなぁ…」

 

帰宅部友「じゃあの(・ω・)ノ部活頑張れよ〜」

 

天堂「じゃあな(白目)」

 

まぁ部活が嫌って訳じゃあ無いんだぜ?寧ろ楽しいよ?ただやっぱりあの空間は慣れないってだけで、いや新しくメンバー増えるしさ、それでも最初からあの9人になるって予測してた希はニュータイプかも…

 

高坂「何考え事してるの?海未ちゃんも小鳥ちゃんも先に行っちゃったから早く行こうよ〜」

 

天堂「待っていたのか…?俺の為に…??」

 

高坂「そんなに驚く事じゃないでしょ?当たり前じゃん!」

 

天堂「ありがとう、でも遅れるぞ?」

 

高坂「もう〜分かってるなら早く行こうよ!今日絵里先輩が大事な話し合いがあるって言ってたよ」

 

天堂「やば!ごめん!行くぞ!」

 

高坂「うん!」

 

ダッシュ中

 

天堂「高坂!残り時間は!?」

 

高坂「もう2分切ってるよー!」

 

天堂「大丈夫だ!俺はカップ麺は2分くらいが好きだからな!」

 

高坂「私はちゃんと3分測ってやるよ!」

 

天堂「間に合え…間に合え…間に合えぇぇッ!!」

 

 

 

 

*間に合いませんでした

 

ドア前到着

 

ドア「本当にいいのか?ここから先の道のりは…」

 

バァァァァン!!

 

ドア「 」

 

天堂・高坂「…オクレチャッタ♪」

 

絢瀬・園田「遅刻よ(です)!二人共!」

 

高坂「1分くらい大目に見てよ〜」

 

園田「リーダーがそれでは絶対ダメです!」

 

絢瀬「ラブライブを目指すのにそんなんでいいと思っているの!?全く…」

 

高坂「うぅ…ごめんなさい…」

 

園田「結優も同罪ですよ!自分はμ’sじゃないからとか思っていないでしょうね!?」

 

天堂「まさか!そんな事は思っていませんよー、ははは…」

 

穂乃果スキルカットイン!

高坂「でも結優くん今日の朝、自分は歌ったり踊ったりしないから自分はμ’sじゃないみたいな事言ってたよね?」

 

天堂「え?だだだだってその通りじゃないんですか?」

 

園田「後でキッチリお話シマショウネ?」

 

天堂「\(^o^)/」

 

天堂「もう高坂とは一緒に登校しないから」

 

高坂「えぇ!?私は悪くないよー!」

 

絢瀬「もう!早く本題にいくわよ、ラブライブに向けてまずはメンバー同士の壁を無くさなければいけないわ、そこで先輩を禁止します」

 

星空「どういう事にゃ?」

 

絢瀬「あなた達は上級生の事を先輩を付けて呼んでるけどそんなものは関係ないわ、これからは全員名前で呼び合う事!」

 

小泉「エェ!?」

 

東條「メンバー同士の仲を深める事もできるし一石二鳥だと思うんよ」

 

天堂「そうですね、みんな敬語もダメだと思うぞ、対等な仲間だからな、これからはμ’s内では仲間として接していった方が良いと思います」

 

高坂「じーっ…」園田「じーっ…」南「じーっ…」

 

絢瀬「じーっ…」東條(ニヤニヤ)

 

矢澤「じーっ…」西木野「じーっ…」

 

星空「じーっ…」小泉(何かを求める眼差し)

 

ファ!?俺は何か失言を!?いや、俺は普通の事を言っていたはず…うん普通だ…じゃあなんだ?この状況は…!

 

高坂「結優君…」

 

ハッ!これは!?そうだ、女子にこういう目をされた時は何かデリカシーのない事を…!

 

絢瀬「あなたもしかして」

 

待て、俺が言った事は普通だし小泉さんが何かを求めるのが説明いかない!じゃあナンナンダ!?

俺は…ワカリアエナカッタ…

 

天堂「なななナンデショウカ?絢瀬先輩?」

 

高坂「自分は敬語使う気でいるよね…?」

 

天堂「え…あ、うん、エ?」

 

絢瀬「あなたも先輩、敬語、全部禁止に決まっているでしょ?特にあなたが一番敬語使っているのよ?」

 

天堂「あ…!いや僕がやる必要は!そ、それに僕はそんな…」

 

高坂「確かに結優くんは一緒に踊ったり歌ったりしないけど…でも結優くんも一緒に目指すんだよ!ラブライブを!私達と結優くんの思いと一緒に踊るよ!歌うよ!結優くんだってラブライブに行きたいでしょ!?見たいでしょ!?」

 

天堂「当たり前だ、そのために全力を尽くす、何だってやる、だけど俺はそんな思いをみんなと一緒にやってもらうほどの人間じゃ…」

 

高坂「そんな事ないよ!いつもいつも結優くんは一生懸命に私を、私達を支えてくれたよ!私と海未ちゃんと小鳥ちゃんがスクールアイドルをやっているのは結優くんが道を示してくれたからだよ!だから…!」

 

天堂「わかったよ…俺が悪かった…俺はアイドル研究部でみんなと同じで俺もμ’s、だから敬語も先輩も全部禁止だろ?」

 

高坂「うん!」

 

園田「分かればいいんです」

 

高坂「じゃあ早速みんなの名前呼んでみてよ!」

 

天堂「え!?さすがに早すぎない!?」

 

西木野「もう!焦れったいわねー!は、早くしなさいよ〜!」

 

天堂「あ、ごめんなさい!西木野さ…あ!えっと…ごめん、ま、真姫さ…真姫…」

 

真姫「…!!いっ、いや!別におおお怒っている訳じゃ!ないから!…早く他の人も呼んで!」

 

天堂「わ、わかった…えっと、じゃあ呼んでくぞ?」

 

天堂「に…にこ…」

 

年上なのにここまで違和感がないのはやっぱり背とか以下略

 

にこ「…!!」

 

天堂「は…花陽…」

 

花陽「な、なんかすっごく恥ずかしいよぉ〜」

 

天堂「頼む、慣れてくれ、俺もすごい恥ずかしいから」

 

そうだ、恥ずかしいのは俺だけじゃあない、大丈夫大丈夫…

 

天堂「凛…」

 

めちゃくちゃしっくりくるなぁ

 

凛「うん!」

 

天堂「絵里…」

 

うわぁすげぇ違和感する…

 

絵里「はい!」

 

言われた本人は…違和感なさそうだな〜

 

天堂「希」

 

あ、希さんはすごい楽というかしっくりくるなぁ

さて問題は

 

高坂「ほら!私達が残ってるよぉ、早く〜」

 

幼馴染みが一番やりづらい、小さい時は普通に名前で呼んでて今は苗字呼びになっていて今また名前呼びに戻す、戻す?戻すなのだろうか?

 

天堂「わかったるから、急かすな」

 

いや違うな、俺は高校生になった、いや輝き始めた、女神となった人に近づいただけだ、だから変に意識しなくてもいい、だから!

 

神様…どうか俺を!ゆうくんでは無く天堂結優を!女神のお手伝いになる資格を!!

 

天堂「海未!」

 

海未「はい…!!」

 

天堂「小鳥!」

 

小鳥「うん!!」

 

さっきのお前の発言に一つだけ訂正する、道を示したのは俺なんかじゃない…高坂、お前自身だ!

 

天堂「穂乃果!!」

 

ドキッ!!あれ?なんか私すごいドキドキしてる…きっと結優くんが私の名前を呼んでくれたからだ!なんか違う感じがするけど数年ぶりだからね!きっと私すっごく嬉しいんだ!!

穂乃果「うん!!そうだよ!私は穂乃果だよ!」

 

この俺、天堂結優は後ろから背中を押すだけだ…決して道を示したりはしていない…その道には行かせない…!絶対に間違ってるから!

 

穂乃果「じゃあ私達も結優くんの事呼ぶね!」

 

結優「マジかよ…恥ずかしいのに…」

 

穂乃果「いいの!じゃあ順番に!せぇーの!」

 

凛「結優くん!」花陽「結優くん!」

 

真姫「ゆ、結優!」にこ「結優!」

 

絵里「結優!」希「結優くん!」

 

小鳥「結優くん!!」海未「結優!!」

 

穂乃果「結優くーん!!!」

 

結優「恥ずかしすぎる!まぁでも…これからもよろしくな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




第一話なので登場キャラががが、次の話も少ないかも?お許し下さい!また、次からデレマスと平行す…まぁとりあえず次は10月かな?リアルが忙しくなるので察して下さい。

μ’s・結優「あくしろよ」

俺「マジかよ」
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