遊戯王5D's―破壊神を宿した希望の星は―   作:しえ&翼樹

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 キャラクター紹介です。
 本日は遊星とルシアの主人公組を投下。


第零幕:設定集等々(※ネタバレ注意)
キャラクター紹介(8/20 とりあえず主人公組)


『主人公』

 

 残酷で優しい女神に魅入られた星の子―不動遊星

 

 年齢:18歳

 

 デッキ:ジャンクデッキ

 

 能力:死鎖命眼(しさめいがん)

 

 容姿:原作通り。しかし左手の甲に契約の証である逆さの五邦星の契約の刻印が刻まれている。

 

 詳細:本作、原作の主人公。

 どの平行世界の不動遊星より深いゼロ・リバースによる心の闇を抱えている。

 ユリア曰く「不動遊星という名のイレギュラー」。

 

 ユリアとは幼い頃に出会っており、友人となっていた。

 ある事件をきっかけに「仲間を助けたい」という願いを打ち明け、仮契約を結び仮契約の期限である18歳の誕生日に彼女の庭園へ招待される。

 

 そこで自分に巻きつく他人の死の運命が形となった鎖『死鎖』のことを知り、これから仲間になるであろう人の死を断ち切り救うため、人とは違う存在になってしまうと言われても彼女と本契約を結ぶことを選ぶ。

 そして彼女の眷族であるルシアをその身に宿し、彼女から授かった能力を持ち現実世界へと帰還。

 これから自分が知り合う『死鎖』が巻きついてる人々を救うためにルシアとともに行動する。

 

 能力『死鎖命眼』について:本来なら死が具現化した鎖『死鎖』を見る能力。

 ルシアやユリア曰く「遊星が授かる前は『死鎖』のみを見る能力だったが彼が授かった後、何らかの力が行使され、人ならざるモノにしか見えないものが見える能力になってしまった」らしい。

 

 人ならざるモノにしか見えないものが見えるという通り、『死鎖』を見る他にも呪いを受けた者に巻きつく『呪鎖』など他の『鎖』や人ならざる者の纏う気も見える。

 

 人間であるゆえに遊星には制御できず、常時発動状態になっている(つまり道行く人の『死鎖』が勝手に見える)。

 発動しているときの遊星の瞳の色は藍ではなくアクアマリンとなる。

 

 

 星の子を慈しみ守り通す女神の眷族―ルーシア・セレスタイト

 

 年齢:本人曰く5万年は生きてる(外見年齢は18歳程度)

 

 デッキ:魔轟神(通常) ヴァンパイア(本気) ???(ブチ切れ)

 

 能力:不明

 

 容姿:黒髪に紅い瞳(コードギアスのルルーシュが紅目なのをイメージしてください)で身長はジャックと遊星の中間。なかなかの美形。

 右腕には眷族の証である植物の蔦と蝶の刺青が刻まれている

 

 詳細:ユリアの眷族の青年。普段は執事服を着てユリアの世話をしている。

 何故執事なのかというと本人曰く「主の世話をするのは男なら執事でしょう」らしく、さらにユリアのコスプレ趣味が合わさっているから。

 

 ユリアへの忠誠心は高く、遊星のことも信頼している。

 初めは遊星様と呼んでいたが遊星に名前で呼んでほしいと言われて名前呼びになる。

 

 ユリアの命により遊星の体に宿り、過ごしていくうちに自らの意思で遊星を生涯守ることを誓う。

 

 その正体はかつて友であった人間を殺されたことで、怒り狂い、強大な力をもって友を殺した魔族相手に殺戮を繰り返した「破壊神」の異名を持つ上級悪魔。

 魔族の恐怖の象徴でもあり、退魔師などからは「邪悪な女神の御使い」などと呼ぶ(理由は彼が街一つ簡単に滅ぼせる力を持つ悪魔なのでそれを眷族とするユリアも邪悪な神だと思い込んでいる)。

 

 性格は基本、温厚で優しいが遊星を傷つけるのなら例え仲間だったとしても悪魔の残虐性を垣間見せる。

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