魔法先生ネギま!クロスオーバー嘘予告集   作:カゲシン

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アイドルマスター×魔法先生ネギま!

「な、なによこれーーーーーーーーー!?」

 

 2002年7月某日メルディアナ魔法学校

 

「あら、どうしたの?卒業証書には何て……え!?」

 

 魔法使いとしての修行先が記された卒業証書を目にし、絶叫する少女が一人

 

「日本で先生をやれ、って……私が何教えれば良いのよ!?英語!?」

 

「と、とにかく落ち着いて。今から校長に話を聞い……あ、そっちは大丈夫?」

 

「そ、そうよ!あんたも変なこと書かれたりしてない?」

 

 少女が行く修行の地、本来の歴史であればそれは少年が行く筈だった地

 

 そして、少年が行く修行の地は……

 

「あ、あ、あ……」

 

「「あ?」」

 

 

 

 

 

「……アイドルの、プロデューサーをやれって。に、日本で」

 

 本当に行く末の分からぬ、未知なる地であった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「それでは、君達の新しいプロデューサーを紹介しよう」

 

「ネ、ネギ・スプリングフィールドです。よろしくお願いします!」

 

 場所は東京、弱小アイドル事務所

 

 ネギ・スプリングフィールド 10歳(年齢詐称薬にて外見16歳)

 

 新米プロデューサーの彼を待ち受けていたのは、12人のアイドル達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「プロデューサーさん、おはようござわわわっ!って、あれ?今私転んで……」

 

「(しまっ、つい咄嗟に魔法を……)お、おはようございます!きょ、今日も一日頑張りましょうね!」

 

「え?は、はい勿論です!目指すはドームですよ、ドーム!」

 

 

 

 

 

「なんかプロデューサーって時々、お兄さんじゃなくて弟みたいな感じがするなーって……あ、すみません!別に馬鹿にしたわけじゃ……」

 

「き、気にしてませんから大丈夫ですよ。それよりこのご飯、すごくおいしいですね」

 

「そうですか?うっうー!ありがとうございます、プロデューサーも遠慮せずどんどん食べてくださいね!」

 

 

 

 

 

「プロデューサー、連れてきたぞー!こないだ自分が拾った新しい家族、コジョ助だ!」

 

(兄貴ーーーーー!!)

 

(カ、カモ君!?)

 

 

 

 

 

「に、ニンニクヤサイ、アブラマシマシ……これが、日本の麺料理の真骨頂……」

 

「ええ、その通りです。あなたさまも是非とも、次からはわたくしと同じように注文を……」

 

「お姫ちん、嘘は駄目っしょー。兄(C)(にーちゃん)信じそうになってるじゃーん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして、本来彼を待ち受けるはずだった、31人の少女達

 

 

「ちょっ、アーニャちゃん今の何!?ほ、炎が手からボワァーって!」

 

「げっ、神楽坂アス……み、見たの!?」

 

 

 

 

「アンナ先生、なにも無理に英語以外に付き合っていただかなくても……」

 

「そアルよ。仕事だけじゃなく勉強までしたら頭破裂するアルね」

 

「ぜーーったい嫌!なんとしても期末試験、このクラスを最下位から脱出させてみせるんだから!そのためにはあんたらバカレンジャーと、私が頑張らなきゃ意味無いでしょ!」

 

 

 

 

「メルディアナの卒業生が来ると聞いて、あいつの息子がついにと思っていたら……なんだあの小娘は!」

 

「いかがされますか?マスター」

 

「……悔しいが、作戦変更だ。準備を整え直し、機が熟したその時ここ麻帆良まであいつをおびき寄せてやる。幸いあの小娘も……餌程度にはなるだろうしな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 見習い魔法使いの少年少女

 

 二人がそれぞれ幾多の試練を潜り抜け

 

 

 

 

 

「え、本当にいいのアーニャ!?」

 

『さっきからそう言ってるでしょ、しつこいわねあんたも。こないだの期末試験の時は相談に乗ってもらったし、お互い様よ。ここの学園長は魔法学校の校長と知り合いみたいだし、私の方から提案してみるわ』

 

 

 

 

 

 彼女らと共に、邂逅する

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえハニー、新しいライブが決まったって本当なの?」

 

「自分も聞いたぞ、なんか学園祭のゲストか何かだって……」

 

「はい、場所は埼玉……学園都市、麻帆良学園で765プロオールスターライブです!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♪主題歌:ハッピー☆マテリアル♪

(歌:765PRO ALLSTARS)

 

 

「ったく、片っ端から安請け合いしすぎだぜ兄貴。アイドル全員にアーニャの嬢ちゃんの要望まで聞いてたら体が幾つあっても足りねえじゃねえか」

 

「ど、どうしようカモ君……あの、何か御用でしょうか?」

 

「なーに、お困りのようだたのでネ。私はアンナ先生に普段からお世話になてる魔法生徒の一人ヨ、というわけでプレゼントをどうゾ」

 

 

 

 

 

「あ、あの……―――さん?様子が……」

 

「プロ、デューサー……その、前から、言いたかったことが……」

 

(ここって、もしかしてアーニャが言ってた世界樹の……ま、まずい!)

 

 

 

 

 

「ティンときた!間違いない、まさか君に会えるとは思わなかったよ。いやぁ、ネギ君達についてきた甲斐があったというものだ」

 

(なんだこのおっさん?めんどくせえ、無視してとっとと……)

 

「ちう君、だね?」

 

「?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『さぁ、いよいよラスト一曲となりました!観客のみなさーん!最後の最後までお楽しみくださいねー!』

 

 

 

 

 

 

 

 

「765プロ、ファイトー!」

 

「「「「「「「「おーーーーーーー!!!」」」」」」」」

 

 

 

 

 

 

アイドルマスター×魔法先生ネギま!

タイトル未定

公開      未定!




やっつけ仕事ながら一本。まず連載には持っていけないであろう作品

・10歳の姿のままPをやるネギが書けない(だから年齢詐称薬)
・アイマスキャラを上手く書ける自身がない(本文内で半数近くアイドルが出てないのはそのせい)
・麻帆良祭のために消化しなきゃいけない原作イベント(vsエヴァ、修学旅行、ヘルマン)をoutネギ inアーニャでどうにか出来る気がしない
・麻帆良祭でもvs超の解決の目処が立たない
・他多数

ゆえに、嘘予告
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