神真はイッセー達と一緒にオカルト研究部の部室に向かっていた。レリサは今日はアリサに呼ばれていていない。イッセーは神真に聞いていた。
「そう言えば何でお前いつも日傘持ち歩いてんだ?」
「あ、私も気になります」
アーシアも同意して聞いてきた。神真は相変わらず子供のように笑いながら言った。
「アレ?まだ言ってなかったけ?」
「ああ、聞いてないぜ」
首をかしげて言うとイッセーは頷きながら答えた。アーシアの方を見るとアーシアも頷いていた。
「夜兎は日の光が苦手なんだよ。長時間浴びてると日射病になるからね」
「そうだったんですか?夜兎の人は大変なんですね」
アーシアが同情しているかのように言うと神真は付け加えるように言った。
「後、これは余談だけど、何年も日の光に浴びてないと日の光を浴びると皮膚が焼けたり、最悪死ぬよ」
そう言ってはははっと笑っていた。アーシアとイッセーは驚いていた。
「マジかよ!」
「真田さんは大丈夫何ですか?」
「ん?僕?僕は大丈夫だよ。日中にも強いやつがいれば戦うしね」
そう言って子供のように笑いながら進んでいった。アーシアとイッセー少し安心していた。
神真達が部室にいくと生徒会のメンバーが来ていた。神真も少し驚いていたが言った。
「へぇ、生徒会も悪魔だったんだね?まぁ、
生徒会メンバーをみて神真が言うと一人の少年が突っかかってきた。
「何だと!会長が弱いだと!お前みたいな人間は俺一人」
そう言った直後少年は日傘で突き飛ばされた。窓ガラスが割れて外にまで飛んで行った。神真は落胆したように言った。
「はぁ~、意気込んだわりに弱いね」
興味を失ったようにしていると外から
「てめぇ、話してる途中に攻撃して来やがって卑怯だぞ!」
「卑怯?戦いに卑怯もなにもないでしょ?」
少年に向かってそういうと少年は怒って急いで上がってきた。
「てめぇ!」
「やめなさい!すみません。貴方は確か真田神真君であってるかしら?」
黒髪の短髪の美少女が謝ってきた。
「問題なくあってるよ。それに謝る必要はないよ。
「おい、神真。挑発するのはやめろ!すみません!」
イッセーが神真の代わりに謝った。短髪の美少女は生徒会長の
「私はソーナ・シトリーです」
「え?だって生徒会長は支取蒼那じゃ」
「それは偽名です。本名はこちらです」
「俺は会長の『
「君が強者だったらよりよかったんだけど・・・相手になるよ!」
嬉しそうに神真はは受けてたとうとしているとソーナが元士郎を止めた。
「やめなさい。貴方では彼を倒せないわ。いえ、少し違うわね。リアスと私を含めて全員、彼には勝てない。相手の力量ぐらい分かるようにならないとダメよ、匙」
「なっ!?こいつがそんなの強いのか!」
ソーナは匙を注意して匙はその現実に驚いていた。
ソーナ達生徒会は表側としては生徒会として仕事をこなし、裏側では学園の平和を守るための仕事をこなしているそうだった。そのあと少ししてからかえった。
(まさか、夜兎族の生き残りがあんなに強い何って、警戒しなければなりませんね)
ソーナは少し冷や汗をかきながらそう感じていた。
次回は使い魔です