普通の魔法使いが行く!Fate/Grand Order   作:秋塚翔

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「ネロレッド!」

「アンデルセン(仕事で)ブルー」

「……ロビングリーン」

「ガウェインイエロー!」

「キアラ(規制的な意味で)ピンク」

「ドレイク(BBAだから)シルバー!」

「ギルゴールド!」

「「「「「7人揃って、EXTRA戦隊CCC!」」」」」

「なんでアイドルのアタシが敵サイドなのよー!」

「みこーん!?せめて規制的な意味でもピンクが良かったですー!」

「はーい、文句垂れずこちら側にいましょうねー?」



ふと降りてきました。反省してる、だが後悔はしてない。何人かいないのはCCC未プレイかつ長くなるので割愛と言う事で(苦笑)
今回はかなり筆が乗りました。乗りすぎて短くなったので加筆。なので後半はちょっと文章に乱れが見えますが、読めないほどでは多分ないのでご安心をば。ではご覧くださいまし。


第四節 大聖杯へ

「ぬぅおおおおおおおおおおッ!」

 

野太い雄叫びが、焼き払われた街をビリビリと震わせる。

それに呼応するように叫ぶ男──ライダーのサーヴァントの取り巻きかの如く、竜牙兵や腕の数々が大挙して眼前の少女達に迫っていた。

 

「こんなに相手するの、吉岡の連中以来ね!」

 

「遊び道具がたくさん!さっき遊べなかった分、壊してあげるわ!」

 

相対するは武蔵とフランドール。地上から武蔵、上空からフランドールが大挙しているエネミーを掃討する。

一方、その後方に控えるのはマシュ、妖夢、キャスター(クー・フーリン)魔理沙(マスター)とオルガマリーを守るため、迫り来るエネミーを片付けている。

何故前線の武蔵達が二騎きりで、後衛が三騎と多いか。それには理由があった。

 

──禁弾「カタディオプトリック」──

 

「! 来ます!皆さん注意して!」

 

「アハハハハハーッ!」

 

フランドールがスペルカードを出したのにマシュがいち早く反応し、盾をより踏ん張って構える。妖夢とキャスターも得物やスキル『矢避けの加護』を用い、高笑いを上げるフランドールから放たれる弾幕に備えた。

そう、後衛が多いのはフランドールがいるから。ランサー戦後にも魔理沙が言ったが、フランドールは共闘に向かない。それは弾幕が凶悪だからだ。なのでマシュたち防御や回避、弾幕処理に長けた三騎が後衛で魔理沙達を守っている。

もちろんそうするだけの弾幕、エネミーには一堪りも無い。壁や柱に反射して暴れる弾幕に、エネミーの大群は壊滅的に一掃されていった。

 

「いやー、話には聞いてたがバーサーカーって扱いづらいんだな」

 

「当たり前よ。一流の魔術師でも自力じゃ魔力消費や制御でデメリットが大きい。しかもあれだけのサーヴァント、この時代の冬木にいたアインツベルンや遠坂の家でも扱い切れるかどうか……」

 

「ま、扱いづらくても使い方は知ってるがな。フラン!そろそろ宝具開放して良いぞ!」

 

「はっ!?ちょ、貴女そんな躊躇なく……!」

 

その号令はフランドールに聞き届き、オルガマリーの制止は間に合わずしてフランドールはスペルカードを掲げた。

するとその手に持つ奇妙な形の杖から炎が舞い上がり、一つの巨大な剣として形成。それを振り上げたフランドールは、眼下のエネミーの大群めがけて繰り出す。

 

「もうあなたはコインいっこ分もコンテニューできない!──壊れちゃえ、『禁忌の炎剣(レーヴァテイン)』!」

 

──ズッバアアアアアアアアアアン!

 

天を衝くほどの炎剣が、火炎弾を撒き散らしながら大群に叩き込まれる。より破壊的な火力は大地すら灰塵と化させ、竜牙兵や腕を堪える余裕すら与えず消滅させていく。下手しなくても素材なんて焼き尽くしてしまっただろう。

 

「ぐぅぅぅッ!?」

 

その中で、ライダーだけは耐え抜く。冬木の街より燃え盛るそこで身を焼かれつつも、上空のフランドールを撃墜せんと攻撃しようとした……が、切り分かれた炎の隙間から人影が飛び込んでくる。武蔵だ。

 

「斬り捨て御免、ってね。南無、天満大自在天神──」

 

ライダーめがけて駆けながら宝具開放の詠唱を始める。その背後に不動明王が顕現し、4本の腕にある剣でライダーを襲った。

 

「仁王倶利伽羅仰天象!……ゆくぞ、剣豪抜刀!伊舎那大天象!」

 

「ぬがあああああーーーッッッ!!!」

 

続けざまに武蔵が自らの刀に波濤を纏わせ、ライダーに喰らわせる。凄まじい五連撃に、いかなフランドールの宝具を耐えたライダーも断末魔を上げ、そのまま消滅したのだった──

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~

 

ライダーを撃破した後、一行は新たに加わったキャスターを先頭に、特異点の原因たるセイバーのサーヴァントがいる地点を目指して林道を歩いていた。

 

「──じゃあバーサーカーのサーヴァントとは無理に戦う必要は無いのね?」

 

「ああ、どういう訳か奴は森にある城跡から全く動こうとしない。こちらからつっかからなきゃ、敵の駒として数えなくて良いだろう。相手が相手だけに放っておくに越した事ァねぇしな」

 

「それもそうね……さっきの戦闘が良い例だわ」

 

キャスターとの話からオルガマリーはフランドールを見やる。

戦闘前の方がマシだったほど地形を変えさせたライダーとの戦いでの暴れぶりには、バーサーカークラスの恐ろしさの片鱗を見た。そして、それだけの力があるのを知っててなおフランドールに宝具を使わせた魔理沙の恐ろしさも。

因みにいつもの調子に戻っているオルガマリーだが、魔理沙やフランドールのドライな反応に落ち込んでるのが『馬鹿馬鹿しくなった』らしい。それでも先のショックは軽いトラウマとなっているので、マシュ達は極力『オルガマリーが死んでる件について』は触れない方向で接しているのだ。

 

「おっ、着いたぜ。この先がセイバーの居座る大聖杯のある地だ」

 

と、目的地に来たキャスターは足を止める。

そこは横に掘られた洞窟。流れる空気や響き渡る音から、相当広大な空間が広がっているのが推察できる。

 

「これは……天然の洞窟ですか?」

 

「半分天然、半分人工よ。魔術師が長い年月をかけて拡げた地下工房ね」

 

「まるで地底に続いてそうだな」

 

魔理沙はいつか解決した間欠泉が噴き出し、悪霊が湧いた異変を思い出す。それを余所に、オルガマリーがキャスターに問い掛けた。

 

「大事な事を確認してなかったけど、セイバーのサーヴァントの真名は知っているの?何度か戦ったような口振りだったけど」

 

「そりゃな。セイバーの真名は宝具を見れば嬢ちゃん達だって嫌でも分かる。他のサーヴァントがやられたのも、奴の代名詞ともなる宝具によるものだ」

 

「一体それは……」

 

 

 

約束された勝利の剣(エクスカリバー)。騎士の王と誉れ高い、アーサー王の持つ剣だ」

 

 

 

「「「!」」」

 

後方からの男の声に、一行が振り返る。少し小高い崖のそこに弓を持った男が一人。全体的に黒い印象を受ける白髪の男に、キャスターは皮肉っぽく言い放つ。

 

「おう、言ってる傍から信奉者の登場だ。相変わらず聖剣使いを護ってんのか、テメェは」

 

「……ふん、信奉者になった覚えは無いがね。招かれざる客を追い返す程度の仕事はするさ」

 

「要は門番じゃねぇか。何からセイバーを守ってるのか知らねぇが、ここらで決着をつけようや」

 

杖の先を向け、いつでも攻撃できるよう構えるキャスター。同じくマシュや妖夢達も、目の前の敵──恐らくアーチャーのサーヴァントに各々武器を抜く。

と、その時……

 

「ちょっと待ったー!」

 

「! マスター?」

 

まさかのちょっと待ったコール。突然割り込んだ魔理沙は、帽子の鍔を下げつつ前に出る。キャスターより前、アーチャーの真ん前に。

 

「そろそろ私にも暴れさせな。後ろで指示するばかりも少し飽きてきたところだ」

 

「は……はあぁっ!?何言ってるのよこの白黒マスター!いくら出鱈目な貴女でも、生身でサーヴァントに敵う訳ないでしょう!」

 

余りにブッ飛んだ発言に、オルガマリーが代表して声を荒げる。マシュも同意見と言った面持ちだが、妖夢は結構普通。フランドールは不満げに口を挟む。

 

「独り占めしないでよ、魔理沙。私もやる!」

 

「令呪を以て命じる。『私の言うことを聞け、フランドール』」

 

「あっ!?……ズルい!」

 

「お前の味方も巻き込む危なさは良く知ってるんでな。セイバーの方はくれてやるから、こっちは寄越せ」

 

令呪を一画使い、魔理沙はおどけながらフランドールを制する。そんな魔理沙にアーチャーは呆れ気味な様子だ。

 

「サーヴァントを引かせて、マスター自らが出るか。とても正気の沙汰とは思えんな」

 

「狂気の沙汰でも楽しむのが私だ。スリルの後に飲む酒が旨いんだ、これが」

 

箒とミニ八卦炉を手にし、有無を言わせず臨戦態勢を取る魔理沙。オルガマリーの言う通り、生身の人間が尋常ならざる力を持つサーヴァントに立ち向かうのは常識的に無謀と言えた……少なくとも、マシュとオルガマリーの中では。

 

「安心しろ。伊達に私も修羅場(ルナティックモード)を掻い潜ってない。お前らは異変の黒幕を頼んだぜ」

 

しかし魔理沙に、その常識は通用しない。いつだって彼女は自分の思うままに動く。常識とか理屈とか、魔理沙には関係無かった。

それを、彼女のサーヴァントであるマシュは言葉から感じ取る。

 

「……分かりました。こちらも任せてください、マスター」

 

「ちょ、マシュっ!?」

 

「大丈夫です所長。まだ知り合って短いですが……マスターの、先輩の言葉は信頼できます。何故か分かりませんが、そうだと分かるのです。だから私もマスターの信頼に応えます」

 

耳を疑うような様子のオルガマリーに、マシュは凛として語る。そこに不信や不安と言った一分の迷いは無かった。

 

「…………~~~っ!あぁ!もう何で神様はこんな滅茶苦茶な奴を生き残らせたのよッ!」

 

唯一残ったマスター候補の暴挙、自分と同じ価値観があると思っていたマシュの真っ直ぐなマスターへの信頼。思う通りにならない状況を、オルガマリーは神に恨む。そして納得いかないと顔に出したまま魔理沙に向く。

 

「分かった!自信があるなら任せるわ!その代わり、セイバーは私達が倒すわよ!私の采配で!大元を倒せなくて、後で後悔しても知りませんからね!」

 

「ああ、期待半分で任せるぜ。早く行って倒さなきゃ、私が総取りしちまうぞ?」

 

「ぐっ……!い、言われなくても!」

 

「それではマスター。ご武運をお祈りしています!」

 

ふんっ!と文字通りそっぽを向き、オルガマリーは洞窟に踏み入る。彼女に続くように武蔵と妖夢、やはり不満げなフランドール、最後にマシュが魔理沙の身を案じながら先へ進む。残ったのは魔理沙と……魔理沙と並び立つキャスターだけとなった。

 

「まだ成り立ての新米マスターかと思いきや、マスターどころか一端の戦士じゃねぇか、嬢ちゃん。俺もご相伴に与って良いか?(アーチャー)とは因縁があるもんでよ」

 

「仕方ないな。特別だぜ?言った手前なんだが……一人じゃ手に余る相手だ」

 

「……やれやれ、果たして良い度胸だと褒めるべきか蛮勇だと笑うべきか、迷うものだ」

 

「どう思おうが勝手だ。だが、良かろうと悪かろうと最後は評価を変えてやるぜ」

 

「大した自信だな。ならば見せてもらおうか、その元となる実力を!」

 

言って、アーチャーは剣を投影(トレース)。弓に装填すると矢に変換して並び立つ魔理沙とキャスターに放つ。しかし初手を読んでいたキャスターは即座に迎え撃った。

 

「『eihwaz(エイワズ)』!」

 

詠唱と共に矢は消滅。と同時に、魔理沙がミニ八卦炉から星型の弾幕を撃ち返す。それをアーチャーが上に跳んで避けると、続いて箒に乗り追い掛ける。

 

「隙ありだ!」

 

「む……!」

 

追い掛けたスピードのまま、箒をアーチャーに繰り出す。魔力で強化した箒の穂は、鈍器のような威力を持っている。

が、アーチャーはそれも仰け反って回避。そしてムーンサルトでもするかのように、魔理沙に蹴りを見舞い返す。即座にガードした魔理沙だが、重い一撃に弾き飛ばされた。

 

「そちらがな!」

 

「! うおっと!?」

 

弾き飛ばした魔理沙にアーチャーは弦を引き絞り、矢を三本纏めて撃つ。空を切り急所めがけて飛んでくる矢を、魔理沙は少し慌てながら態勢を立て直すついでに掠る(グレイズ)。その間にアーチャーが地上に降りると今度はキャスターの火炎がアーチャーを襲い、剣を投影して切り飛ばした。

 

「ふっ、良い攻防と連携だ。口先ばかりでなくて安心したよ」

 

「お前もな。相手に取って不足なしだ」

 

「場所を変えようや。ここじゃお互い満足に戦えねぇだろ」

 

「上等だ……!」

 

また投影した矢を撃ち放ち、キャスターを動かさせるアーチャー。三者は戦いながら拓けた場所に移動するのだった──

 

 

 

 

 

~~~~~~~~~~

 

「あー、もう!腹立たしい!何なのよあの白黒は!」

 

洞窟を進むオルガマリー一行。その中核をなすオルガマリーは、怒り収まらぬ様子でズンズンと歩いている。もちろんその原因は彼女が白黒と罵る少女、魔理沙だ。

 

《バイタルチェックする必要ないくらいお怒りなのが分かりますね、オルガマリー所長》

 

「どうも所長と先輩の相性は最悪のようです。まるで以前に文化として視聴した、仲良く喧嘩する猫と鼠のように」

 

《それはむしろ仲良い気が……》

 

「誰とどこの白黒が仲良いですって!?」

 

《うひゃあっ!?ま、全くそんな事は言ってないけど、ごめんなさいッ!》

 

聞く耳を持たないくらい苛立つオルガマリー。基本的な何でも指示通りに進ませてきた彼女としては、常識外れの魔理沙は度しがたい苛立ちの対象だろう(次点でロマンも)。振り回されたのも乗じて、オルガマリーにとって魔理沙は天敵だった。

 

「でもあのくらい滅茶苦茶な方が、面白くって良いと思うけどなー。ほら、何でも思い通りだと味気無いじゃない?」

 

「魔理沙さんの場合、思い通りにならなすぎて厄介なんですよ。前なんて霊夢さんと幽霊捕まえて涼んでて、いくら言っても満足するまで解放しないんだから……」

 

「パチュリーがいつも頭痛そうにしてたわ」

 

「私も非常食用のドライフルーツだけじゃなく、頭痛止めの薬を常備したくなるわよ……」

 

三者三様。魔理沙について色んな意見が飛び交う。それにマシュとロマンは仕方なく見守るしかなかった……

そんなこんなしている内に元が広い洞窟の視界が突然拓けて、より広い空間に行き着く。人が何万、何十万入るかと言う広大な空間。その中心に大聖杯が鎮座していた。

 

「これが大聖杯……超抜級の魔術炉心じゃない……なんで極東の島国にこんなものがあるのよ……」

 

余りの規模の代物にオルガマリーは先程での怒りはどこへやら、呆然とする。と、武蔵と妖夢が何かに感付いた。

 

「……驚いてるところすみません。どうやら現れたようです」

 

刀を抜き、それぞれの構えを取る二騎。マシュ達が見れば大聖杯の根本、高い断崖の上に()()がいた。見るからに凄まじいオーラを放つ剣士が。

 

「なんて魔力放出……あれが、本当にアーサー王なのですか……?」

 

《間違いない。何か変質しているようだけど、彼女こそブリテンの聖剣の使い手、アーサーだ。伝説とは性別が違うけど、何らかの事情で男装していたんだろう。お家事情で。宮廷魔術士(マーリン)の悪知恵だろうね》

 

モニターに示される霊基反応から、ロマンはその剣士をアーサー王と断じる。するとそのアーサー、セイバーのサーヴァントは感情の見えない顔を笑みに歪めた。

 

「──ほう。面白いサーヴァントがいるな。面白い、その宝具。構えるがいい、名も知れぬ娘よ。その守りが真実かどうか、この剣で確かめてやろう!」

 

「来ます!所長、指示を!」

 

「ええ、見てなさい白黒っ!貴女のサーヴァントに完璧な指示をして悔しがらせてやるわ!」

 

一層魔力の放出が強くなったセイバーに、マシュを始めとしたサーヴァント達は身構える。オルガマリーも意気は充分に、セイバーを撃破しようと指示を下そうとした。

だが、その時。

 

 

 

「っ!?あ、貴女は……!」

 

「え……?」

 

 

 

「…………」

 

「! もう一騎サーヴァントが!?」

 

セイバーの後方から別の、キャスターの話なら撃破した4騎と魔理沙とキャスターが相対しているアーチャー、城から離れないバーサーカーの計6騎いる敵サーヴァントとは明らかに違うサーヴァントが現れたのだ。

そのサーヴァントはセイバーに視線を送り何か話しかけると、構えていたセイバーが下がり、新たに現れたそのサーヴァントが前に立った。

 

 

 

瞬間、マシュ達の目の前は光に包まれ、反応する隙も無く爆発に飲まれてしまうのであった──

 

 

 




謎のサーヴァント登場。まぁ、コラボ先見れば『謎』じゃなく大体お察しかと思いますが……正体については気付いた方もコメントでは言わない方向で願います。匂わせる程度ならOK。

フランドールの宝具が炸裂。スペルカードを宝具とするのも良いけど、やはり最大の一撃みたいな宝具然としたのも欲しいなと思い変えてみました。そのキャラの象徴となるスペルカードを宝具、それ以外を通常攻撃扱いにしたって形です。もちろん宝具化してるスペルカードを通常攻撃として使う事も可。その場合、威力も他のスペルカードレベルに落ちますけどね。
分かりにくければ以後改めて。

アニメでライダーのサーヴァントって誰!?と思ったら誰も何もダレイオス三世だったと後で気付いたのは俺だけじゃないはず。俺だけ?

アーチャー戦は魔理沙とキャスニキのタッグが相手となりました。魔理沙ならアーチャー戦辺りで戦いたくなるかなと。「マスター自らが出るか」って言うけどアーチャーさん、第五次はマスターがサーヴァントと戦って、なおかつ勝ってますよね?まぁ、この歴史がおかしくなった冬木では知らぬ事でしょうが。

次回はアーチャー戦決着。そしてマシュ達の命運やいかに。

宜しければコメントや評価をどうぞ!我が執筆の糧としてくれよう!(訳:執筆の励みになります)
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