東方関連以外のやつを書きたくなり、携帯で書くことに
あ、自己紹介がまだでしたね
どうも初めましての方は初めまして
如月影斗と申します
マリオゲームを久々にプレイしてこの小説を書きたくなりましたw
神影録の合間に書くと思うので投稿ペースは遅めですが気長に次回をお待ちくださいな
では本編を始めましょう〜
最近思う
マリオは僕達を虐めすぎではないのかと
クッパ様も亀だ亀だと言われ、マリオメーカーでは出落ちなり、スターランでいつも吹き飛ばされている始末
他にも、色んなギミックを駆使して主人は踊っていたり
私達の性質を利用しての演奏ステージはすごいと思う
そこは素直に尊敬したい、が、みんな少しクッパ様に少しラスボスとしての威厳を取り戻してあげたりしないのだろうか
そこで僕達は立ち上がる
あのマリオに逆襲するために塵も積もれば山となるんだ
雑魚も積もれば最強になれるのではと
「なぁノコノコ、お前は最近何を奴にされた?」
「無限に踏まれまくって目を回してたらマリオの残機が99になってた」
ソ、ソンナヒドイコトサレテタノカ〜
まぁマリオをプレイしている人たちからしたらあたりめのようにしたコトであろう無限ワンアップ
だがその裏ではこんな話し合いがされていた
「こんなことが続くようじゃ俺たちも笑って野原を歩くことができない、なんとかしてマリオを止めなくては・・・」
「そうだな、とりあえず、クッパ様にも相談してみよう」
クリボーとノコノコは自らの主人であるクッパのいる部屋へと向かった
クッパはというと先日受けたスターの攻撃で、腕の骨が折れてしまった
その傷を癒すため、マリオ界のポ◯モンセ◯ターで休養していて先日戻って来たばかりだ
「クッパ様、傷の方は大丈夫ですか?」
「今は特に問題ないが、二人して何か用か」
「はい、此度、マリオのやつを一切攻略できないようなそんなステージを用意してみせます」
「そのステージに、ラスボスとして、クッパ様をお招きしたいと!!」
ノコノコとクリボーはそうクッパに進言した
だがクッパは大きくため息をついてからこう言った
「そのようなステージを作るのは構わんが悪いことは言わん、やめておくことをお勧めするぞ」
「ど、どうしてでございますか!?」
当然だろう、自分たちに対してあれだけヒドイ仕打ちをして来たあのマリオをぶっ倒すのをクッパが止めたのだから
クリボーの言葉にクッパは少し頷いてから
「確かに我々はマリオにヒドイ仕打ちを受けて来た、じゃが自分たちの本分を、忘れるでないぞ」
クッパはそれだけ言い残して、部屋の奥に戻っていった
クリボー達は部屋から出ると
「クッパ様はやめておけとおっしゃっていたがそうはいかない、我々だけでもマリオを止めるために、立ち上がるんだ!!」
「そうだよな!クリボー!」
どうやらクリボーとノコノコの決意は固いらしい
その夜、ノコノコとクリボーは自分たちの仲間を集め
「良いか!みんな!私たちはマリオのやつに常にひどいことをされ続けてきた!
ただ野原を歩いているだけで踏まれ!甲羅をぶつけて倒され、果てには無限に踏まれ続けてきた!
だがそんな暗いことはもう終わりだ!今ここに、マリオの立ち入ることのできない、絶対のステージを作ろうではないか!!」
「「「「「「「「「「オオオオオオ!!!!!!!」」」」」」」」」」
「今ここに!マリオ立ち入り禁止区域を!設立する!!!」
クッパ城内は大歓声に包まれた
これから、マリオの近付くこともできない、クッパ城が出来上がるのだった
その歓声を見ていたクッパはその後とあるやつに電話をかけた
「なぁ、今回わしの部下達がお前を立ち入らせることのできない場所を作ろうとしておるよ」
「・・・・・・・・・」
「そうか、すまないな、あいつらは気づいてないみたいじゃから」
「・・・・・・・・・」
「あぁ、構わん、ボコボコにしてやってくれ、許可する」
「・・・・・・・・・」
「あぁ、また連絡するよ、
クッパはここで電話を切り、一つため息をついてから
「あいつらはいつになったら気づくんだろうか・・・」
そう呟いた
はいはいあとがきでっす
あ、補足しておきますと、この小説はあのアンケート、全く関係ありませんからw
本当に、書きたくなったら投稿しますので更新ペースは激遅です
そこはご了承ください
まぁお話はこれぐらいにして
また、次回、お会いしましょう〜