僕たちは考える
ただ一人倒したいやつを倒すために何ができるかを
方法は問わない
ただあいつを、主人の元へ近づかせないために
何ができる?何ができない?
あいつを倒す方法はただぶつかるだけ
あいつが俺たちを倒す方法などいくらでもある
ファイヤボール、踏みつける、凍らせる投げる
数えれば数える程虚しくなってくる
そこで俺たちは一つの方法を思いつく
全員重なりタワーとなり、あいつを足止めする
『僕たちができることを全力で!』
『『『オオー!!!』』』
そうしてとある草原のとあるところに
クリボー10体のタワーが4つ完成した
そして他にも、仲間を配置し、いつあいつが来ても対処できるようにしておく
準備が終わってから10分程だった時、奴はこの平原にあらわれた
呑気に鼻歌なんか歌いながら道を歩いてくるあいつは今この現状を理解していないのか歩いてくる
それをみた僕たちは
『くっそ…今に見てろよ!』
怒りに震えた僕たちは冷静さを失っていた
目の前を歩くマリオの帽子の色が
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俺、マリオはクリボーが大量発生したという情報を聞いてそこらへんにどこにでもあるような平原に向かっている
そのクリボーを蹴散らしてほしいと依頼してきたのは相棒のあいつだ
ネタで亀だのなんだのバカにしてはいるが何だかんだいってあいつのことは一番よく分かってるつもりだ、ピーチも、ヨッシーも、Jrも自分の立場と俺たちの立場を全て理解した上で話も聞いてくれるし、大乱闘やマリオカートなどで張り合ってくれる
だがクリボーやノコノコなどは違う、単純に自分の感情で動いてるとあいつは言ってた
だから今回はブロックを叩き割ったら出てきた花を食べ、炎の球を出せるような状態になってクリボー殲滅に向かっている
食中毒が気になるがそこは何故か気にしなくていいようだ
衛生管理など何一つされてない花食べてもなんともならない
そんなことを考えて歩いていると・・・
あったよあったよ大量のクリボータワーが・・・
『やっときたか!マリオ今日こそは・・・』
『ああ〜そんなのどうでもいいからとりあえず焼かれてくれ』
なにも考えずになぜか出せるファイアボールを投げまくりながら一つため息をつく
あいつらと戦う時は最初に雑談したりすることがあったが今回は何もない
ただただ炎の球を目の前のクリボーに投げまくっているだけ
ただの作業のような状況が1分ほど続くと・・・
そこには今までタワーがあったはずの何もない広い平原がひろがっていた
今回はここまでですかね
こっちの更新は本当に気分なのでペースは無茶苦茶かもしれませんね
まぁちゃんと完結はさせますのでご安心をクリボーはファイアボールに焼かれたのだ・・・
さてとまた次回お会いしましょう〜