Cheat Breakers~欠陥チートを以てチートを制す~ 作:九戸政景
戒人「どうも、千歳戒人です」
政実「ここでは、戒人達【Cheat Breakers】のメンバーの設定と謎の存在である白羽やソルなどの協力者の設定を書いていきます」
戒人「まあ、設定の説明とかは大事だからな」
政実「そういう事。
さてと……それじゃあそろそろ始めよっか」
戒人「そうだな」
政実・戒人「それでは、どうぞ」
【主人公】
名前:
性別:男
年齢:16
能力
【逆転を司る能力】
【言葉を司る能力】
【召喚を司る能力】
【事象の流れを司る能力】
趣味:演劇鑑賞、ピアノの演奏、昼寝、読書
特技:演技、護身術、声帯模写、手品
好きな物:会話、甘い物、音楽など
嫌いな物:他人を痛め付ける者など
チート能力者を狩る存在、【Cheat Breakers】のメンバーで、新参ながら白羽からもたらされた能力が強力な物ばかりなため、チームの中では1・2位を争うほどの力を誇る。
元々は只の男子高校生だったが、自身の周囲の環境などに対して憎しみなどを抱いた事で、自らの命を絶つ事による復讐のような物を企てたが、謎の存在――白羽との出会いにより、元いた世界にあった自分自身の存在を消し、チート能力者を狩る存在である【Cheat Breakers】の仲間入りを果たすことになった。
過去の人間関係に関する苦い経験から、すぐに他人を信用したりはしないが、元の性格が他人の事を深く思い遣る物であり、また困っている者を放っておく事が出来ないため、【Cheat Breakers】の仲間達や向かった先の世界で起きた揉め事などには良く巻き込まれる。
特技にある演技は、元の世界にいた頃、中学生時代に演劇部に所属していた事がきっかけで得た物で、その際に演劇部に誘ってくれたクラスメイト達には現在も非常に感謝している上、元の世界での自分の存在が消えた今でも数少ない友人の一人だと思っている。【Cheat Breakers】の仕事において、この演技は一番の武器となっており、演技中は自分を『千歳戒人』ではなく、その時その時の役そのものとして捉えている。
趣味にある演劇鑑賞やピアノの演奏は、最悪な家庭環境の中で自分の心の拠り所を探している内に見つけた趣味で、現在は向かった先の世界で時折観に行ったりや拠点にあるピアノを演奏したりする事で楽しんでいる。
【謎の存在】
名前:白羽
性別:男?
年齢:?
能力:?
趣味:?
特技:?
好きな物:楽しい事、【Cheat Breakers】との触れ合いなど
嫌いな物:意味の無い物、価値の無い物など
戒人達を【Cheat Breakers】として活動させ、異空間に存在する拠点と呼ばれている屋敷に住まわせている謎の存在。
様々な世界を巡る力や空間を固定する力などを含めた様々な力を持っている事が推測されるが、現在はその殆どが謎に包まれている。
基本的には拠点で戒人達の仕事の様子を覗いているが、【Cheat Breakers】のメンバーが『仕事』を終えた際は自らその世界へと赴き、【Cheat Breakers】のメンバーがいた痕跡や関わっていた人物達の記憶消去などの『処理』を請け負っている。
性格は中々子供っぽく、自身が楽しみにしていた物を他人に横取りされたり対して興味を持たれなかったりした際は、軽く拗ねたり落ち込んだりする。しかし、【Cheat Breakers】の『仕事』や神々の仕事に関しては真剣であり、仕事の依頼をしてくる神々の事を心の底では良く思っていない。
名前:ソル
性別:男
年齢:不明
能力:?
趣味:?
特技:?
好きな物:緑茶、穏やかな時間など
嫌いな物:
戒人が保有する能力――【召喚を司る能力】によって召喚されるベージュ色のローブを着た魔導師の老人。普段は【召喚を司る能力】において、1/10の確率で強制的に召喚されるが、ソル自身を選んで召喚出来たりやソルが召喚されている間は強制召喚は適応されないため、正確な召喚が行える確率が4/5まで上がったり、と召喚にも様々なパターンが存在する。
当初、戒人は彼が召喚される事を欠陥の一つとして考えていたが、ソル自身の様々な知識や助言、そしてワープやダメージの同期といった類い稀な魔術を目の当たりにした事で頼りになる存在として評価を改める事となった。しかし謎の存在である白羽と面識があったりや未だに明かされていない魔術があったり、とソル自身もまだまだ謎が多い存在の一人として見ている。
政実「以上が、キャラクター設定です」
戒人「んで、本編で新しい情報が出てき次第、次々と更新していくんだったか?」
政実「うん、そうだよ」
戒人「分かった。
そして最後に、この作品についての感想や意見、評価などもお待ちしています」
政実「さてと、それじゃあそろそろ締めていこっか」
戒人「ああ」
政実・戒人「それでは、また本編で」