中国の女の子と日本の男子〜五年後の世界〜   作:秋猫200

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五年後の世界〜特殊能力〜第2話

能力に目覚めた子供達は思春期にしか出ない能力だから大人にはこの能力はわからないことだらけです。長男は高二、長女高一、次女中一なので能力に目覚めたのです。

 

学校では能力を隠して生活をしています。学校では能力を使ってはいけないから三人は隠して生活してます。三人の通う学園は世界中から集められた、あらゆる事で優れた人間達が集まる学園です。

 

そんな平凡な毎日を過ごしていたがある日、転校生が来て全てが変わり始めた。転校生は、長女と同じクラスになりました。先生が

「じゃあ、零くん自己紹介してくれ」

零くん(初めまして白鷺零です。よろしくお願いします)

先生(じゃあ、君の席は白石さんの隣に座ってください)

零(はい)朝のホームルームは終わりだ皆授業に遅れるなよ。

昼間の授業が全部終わりひるやすみになりました。

 

皆は白鷺の周りに集まっていました。

生徒A(白鷺くんはどこから来たの?)

零くん(海流学園からだよ)皆からの質問に答えてる内にお昼も終わり、放課後になり零くん部活とか入らないの?と聞く生徒もちらほらいました。

 

そんなある日、学園中で奇妙な事件が起こりました。いきなり人が死んだり、変死に方をしていたり、歩いていていきなり怪我したり何もしてないのにたくさんのことがおこりました。先生達も必死に謎の究明にかかりましたが、謎は深まっていきました。

 

最近、奇妙な事件や転校生いろいろなことが起きている三人も能力をどこまで隠しきる事が出来るのか?でも、こんな事件が起こり始めたのは、零くんが来てからだよなまさか、零くんが事件を起こしてるのかな?零くんは能力者なのかな?でも、能力者じゃなければ奇妙な事件が不可能じゃないのか?

でも、転校生がそんなことする必要がわからない。三人は悩んでその一日中考えいました。

 

 

おまけ

 

五年後の世界は変わっていった、能力者、科学者、色々な人間が増えていきました。三人の子供の両親は死んでしまい、三人はばらばらになってしまい、皆苗字も変わっていて三人は親友として学校生活を楽しんでいました。三人の能力は父親の研究途中で発生したウイルスにより感染した。一時的に能力を発揮するような体になった。

これは、まだ子供だから発揮してすぐに戻るが暴走したら死の危険せいのある最強最悪のウイルスそれがGODウイルスであるこれに感染したら子供は思春期を過ぎれば消えるが、消えない場合もあるその場合はその能力を隠して生きていかなければいけないのだ。

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