見た目は「ダンボール戦機WARS」の「ドットブラスライザー」に「ストライクフリーダムガンダム」のバックパックをそのまま付けたもの。
一夏の機体「黒式」がセカンドシフトした姿。
破損した箇所が無くなった代わりにより複数の武器が内蔵された機体。
ホイールが脚部に内蔵されておりISというよりも他の機動兵器にへと変貌しており
より汎用性が高くなっている。
特殊なシステムが内蔵されており発動すると機体スペックが4倍近く上がる。
武装 日本刀「嵐断」*2(バスターソードや連結ブレードにもなる。)
ビット兵器「神翼」*10(見た目は「ストライクフリーダムガンダム」の「スーパードラグーン」の砲身が内部に2つになったやつ。)
翼部内蔵キャノン砲「月龍」*2
腕部及び脚部クロー*4
特殊兵装 「天の岩戸」
単一能力 「永久唱歌」 これは特殊な歌に反応することで発動する。
発動している間は機体が銀色に染まる。
「何だ今のは?」
ロランが何かを感じた。
「この音は一体何でしょう?」
ヴィシュヌは疑問を口にした。
「この歌って確か・・・。」
鈴音がこの音に何かを思い出そうとしていた。
「これは確か!!」
そして千冬がそれに気づいた瞬間ある事を思い出した。
≪良い千冬。これはねお父さんが教えてくれた曲なのよ。≫
≪え、お父さんが?≫
≪そ、お父さんがいつも鼻歌で歌う歌よ。もし一夏が大きくなったら教えてね。≫
≪うん。分かった!!≫
≪じゃあ、もう一度歌いましょ。≫
≪うん!!≫
「一夏・・・。」
嘗て母から教わりそして今弟が戦場の中でその歌が聞こえてくる
その唄の名前は・・・
【作業用BGM 「クロスアンジュ天使と竜の輪舞」から「永久語り~光の歌~」
歌う人 「魔法少女 リリカルなのは」のフェイトと
「ガンダムビルドダイバーズ」から「サラ」Ver】
彼女たちは背中合わせで歌うと朽ちた教会は突如黒から蒼に変わり彼女たちの周りには白い光が溢れていた。
そして一夏の機体も変わり始めた。
突如フェイスマスクが現われるとバイザーアイが金色に輝くと両手両足の装甲から
クローが出てくると体の装甲が変形してそこから銀色の光が溢れてきたのだ。
「皆行くぞ!!」
「おう!!」
「はい!!」
「ああ!!」
刃更、マシュ、箒がそれぞれ一夏の言葉に同意し刃更が接近すると
「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」がフィンレーザー砲で撃つとそれを刃更はシールドビット「ワールド・ゲート」で防いだ瞬間それが反射したため「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」は回避した瞬間上からマシュの「ドラゴン・カリバー」を
砲撃形態で撃ったのだがそれをシールドモードにして受け止めた瞬間今度は下からの攻撃に対応できずに被弾した。
「グオッ!!」
「やった!」
それは箒が鈴音から託された衝撃砲が命中したのだ。
「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」は箒を見ると怒りを露わにして
フィンレーザー砲の照準を箒に定めようとした瞬間一夏が
「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」の左頭部にクローを深く刺し斬ったのだ。
チャージ中に攻撃されフィンレーザー砲が大爆発したのであった。
「ギャアアアア!!!」
そして「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」は残った右頭部のフィンレーザー砲と右腕と左腕にある「フュージョン・カノン」で一斉掃射で一夏を当てるため最大出力で砲撃すると一夏の前に刃更が西洋剣「ブリュンヒルド」が緑に輝いていてその光を攻撃してくる方角に目掛けて斬った。
「≪無次元の執行≫【バニシング・シフト】!!!!」
するとレーザーが消えてしまい「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」が驚いた。
「ナニッ!!」
「一夏ーーー!!!」
刃更の言葉に「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」が気付いたときには既に攻撃態勢だった。
上下左右からの猛攻に「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」は成すすべもなく喰らうしかなく終わった時には幾つかの装甲がひび割れて飛行が
ままならなくなっていた。
そして一夏は右腕に残りのエネルギーを注ぎ込んでこう言った。
「これで終わりだーーー!!!」
そしてその攻撃が「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」の胴体に当てた瞬間
「シルバリオ・ゴスペル・ガルバトロン」は一夏にこう言った。
「オレハマタマケルノカ!オマエニマタ!!
ヨワイヤツノミカタをスルオマエニ!!!ナゼダオプティマーース!!!!」
その大声と共に一夏はそのまま何処かの島にへと落ちて砂埃が舞った。
「「「一夏!!!」」」
刃更達がそう言うと砂埃が消え始めてよく見るとそこにいたのは金髪の女性を
お姫様抱っこしてる一夏であった。
「勝ったのか?」
「ええ。勝ちました。」
「ああ。」
箒、マシュ、刃更がそれぞれ言うと一夏がこう言った。
「俺たちの勝ちだ!!」
一夏の声に3人は喜びに包まれていた。
そして一夏も全員の元に行こうとしたその時何かを感じ取った。
するとその女性の耳元についているイヤリングが震えるような感じになっていると
いきなりイヤリングが粒子になって辺りを漂うとすぐ近くの岩場でそれが集まり形となった。
それはまるで騎士の様だった。
足は普通の人間と同じようだったが右腕にはキャノン砲が装備されており左腕には
大型の剣を所持していた。
そして顔はヘルメットのような顔になっておりマスクが開くとそこには
本来ないはずの口がありにゃあーーと笑った。
そしてそれは笑うようにこう言った。
「・・・やっと蘇ったぞ。・・・俺様は蘇ったぞ!!
オプティマス・プライム!!!」
その笑いに全員が凍り付いた。
いま破壊が蘇った。
破壊大帝復活!!