よ、俺一夏。
今俺は和の家の前にいるぜ。
なんでも和のおじさんとおばさんの腕を買われおじさんは馬原手法律事務所に
スカウトされ、おばさんは検察庁にて働くことになって姉のいる(初耳)神奈川の家に引っ越すことになったからお別れに来たんだけれどもこの間箒のところも引っ越ししてしまって俺一人かなと思うと寂しくなってきたが男が泣いちゃダメなんだ。
それに笑って見送ってやるのが友達としてのけじめなんだけど・・・
「一夏くーーん、離れたくないよーー。」
「あらあら和、わがまま言っちゃいけませんよ。」
このありさまだ。しかもすごく抱き着くから色々と大きくて柔らかいものが
体にくっつくから男としてはいろいろと大変だ。でもこのままにするわけにはいかなくなったため俺は、和の顔の真ん前に顔をのぞかせるようにしてこう言った。
「なあ和、俺も離れたくはないよ。でもなまたいつか会えるんだ。箒とだってそうだ。いつかまた会ってその時にまた一緒に遊ぼうぜ。」と一夏は和にそう言ってほほ笑んだ後和は少し笑顔になった後一夏の耳元でこうしゃべった。
「一夏君私ね。一夏君の事一人の男の人として大好きだよ。」
「へっ?」チュッと一夏の頬にキスをしたあと車に乗り込んだがその時の和の顔は
赤くなっていた。
「あらあらあの子ったら大胆ねー。まっ私も一夏君が義息になってくれたらうれしいけどね。」
「あー、一夏君次にあったらオボエテテネ?」
母は子供の恋愛の応援を父は妬みの言葉を残してそれぞれ車に乗って走り去っていったが、残ったのは茫然とした一夏だが少しずつ整理が終わった瞬間「えーーーーーーー!!!!」と大きな声を出して言った。
なおこのことを千冬に話した後困惑気味になりながらどす黒いオーラを出していたらしい。
それからしばらくして一夏たちは軍の内部にある家庭用宿舎に入り5年生の始業式
「あー俺が君たちの担任になった斬化 篠笥っていうんだよろしくなー」
なんかだらけた先生が来た後後ろからツインテールの女の子が来た。
「それと転校生を紹介するぞー。ほら名前を言ってみ?」
「鳳 鈴音デス。ヨロシクオネガイシマス。」
「あー鳳は中国出身でなまだ片言だからまーとりあえず仲良くしてくれちょ。」
「「はーーーい?」」
なんか閉まらない感じで終わったがとりあえず仲良くしよう握手するために近寄った瞬間足を滑らしたので本人の真ん前に至近距離で止まるとびっつくりしたのか鳳は俺を見て驚いて、「イヤーーーー!!!」と右でパンチされて
ノックアウトされたのだった。
不幸だ。
みんなもちゃんと足元を見て歩かないととんでもないことが起きるよ