「それでは次の人!行って見ましょう!!」
山田先生がそう言うと壇上のステージが移動して出てきたのは・・・
何処かのレストラン見たいな場所が現れるとそこから現れたのは・・・
もこもこの犬みたいなビキニ衣装を着た・・・ロランが姿を見せた。
「やあ一夏!よく来てくれたね私のステージに!!」
「ロランか・・・大丈夫だよな千冬姉!」
一夏が千冬に向けて鬼気迫ったかのような表情をしながらそう聞くと千冬は・・・
こう答えた。
「大丈夫だ!・・・多分だが。」
「多分!?今多分って言わなかった!」
一夏が大声でそう言うがロランが一夏の前に立ってこう言った。
「さあ一夏、私のプレゼント・・・受け取ってくれないか?」
「・・・番組規制入らないよなこれ!?」
何別次元に干渉してんだお前は?
そしてロランに言われるがままに一夏は席に座るとお盆の上にアル・・・
幾つもの種類のクッキーがそこにあった。
「このクッキーってロランが?」
「まあね、元々私はお菓子作りが得意だからね。このクッキーは私が君に愛を込めて作ったんだ、よく味わってほしいんだ。」
「おお良いぜ!それじゃあ頂き」
まーすと言いかけた瞬間にロランはクッキーの壱枚を手に取るとそれを・・・
一夏の目の前に見せつけるようにしてこう言った。
「はい一夏・・・あ~~ん♡」
「え・・・ええと・・・。」
一夏はロランの態度にええとと思っていると・・・一夏は千冬に目を向けると
千冬は口パクで言った。
ーー構わん、やれ。男を見せろ。
「(畜生が!自分だって響兄に対してそう言う度胸無いじゃないか!)」
一夏は口にしたら殺されることが確定しているがために言わなかったが一夏は
そう思いながら不器用なれど・・・ロランに向けてあ~~んと言ってクッキーを食べるとロランはニコニコと笑っている中もう壱枚と言って手渡すと・・・一夏の口に入る前に
手が滑ってそれが其の儘・・・ロランの胸の谷間に挟まると・・・・。
「「・・・・・あ・・・。。」」
一夏は気まずいと考えてどうしようかと思っているとロランは・・・へえと言って・・
・・・・・胸の谷間を強調するかの様にこう言った。
「矢張り君も男の子だよねえ・・・こういうのが好きなんだもんね♪」
「ふぇ!?」
ロランがそう言って見せつけると・・・千冬が刃更と簪に向けてこう言った。
「強制終了だ!東丈!!更識妹!?あの色馬鹿を止めろ!」
「「了解!!」」
「いや待ってくれ私の時間は未だ終わって」
「はいはいはいロランの時間は強制終了だから!このアピール合戦は
エロ厳禁なんだからな!!」
「と言う訳で強制退場、後それとクッキーは包んで皆で食べるから。」
「ちょちょちょっと待ってくれ!それは一夏だけの為にって
ああ引きづらないでくれ遠ざかっちゃう~~!!」
ロランはそう言いながら遠ざかるが・・・内心こう思っていた。
「(まあ良いよね・・・後でゆっくりと・・・・ね♡)」
その頃裏側では。
「ぬぐぐぐぐ一夏の奴ロランの胸なんかに何厭らしい目しやがってーー!」
鈴音は地団太踏みながらそう言うと其の儘こう続けた。
「第一あんな胸が大きい奴らなんて年取れば垂れるんだからあんなのに目を向けるなよ畜生がーー!!」
鈴音はそう言いながら怒り心頭の中・・・万理亜が現れてこう言った。
「鈴音さ~~ん、準備が出来たらしいですので裏側に待機して下さ~~い!」
それを聞いてOKと答えるとさあてとと言ってこう続けた。
「さあ始めるわよ~~!私が一番になって一夏とデートするんだから!!」
鈴音がそう言って高笑いしながら壇上に行こうとすると・・・背後に気配を感じた。
「?一体だr」
そう言ったと同時に鈴音の意識が・・・カットされた。
「さてさて、次のお方・・・どうぞーー!」
「あれ?箒ロランさんは??」
「む?何処に行ったんだ?トイレか??」
山田先生の言葉と同時に現れたのは・・・体育倉庫の様な場所と変わるが
電灯の色が・・・違っていた。
電灯の色が・・・赤紫色でどことなくエロスな光景となっていた。
「ええと・・・これって一体?」
何なんですかと言うと・・・背後から声が聞こえた。
「にゃーおん?よく来たな・・・一夏♡」
「!?え!今の声ってうっわあああああああ!」
その声と同時に背後を見てそこにいたのは・・・
・・・・・猫のビキニ衣装を身に纏ったレインがそこにいた。
一夏はいきなりの事でびっくりしたのであろう足をもつらせてマットの上に
転ぶかのように座ると目の前にいたレインがにひひと笑ってこう続けた。
「よう一夏、よく来てくれたな♪」
そう言って闇の中からレインが現れたがその光景が・・・ぶっちゃけて言おう・・・
・・・・・エロい。
胸元はサイズが小さいのであろうその巨乳がいつ下手したらポロリしかねない程の
みちみちと言うほどになっており尻の方は入りきれなかったのであろう大きい事から少しずり落ちていて今にも尻が丸出しになりそうなその状況に千冬は刃更と簪に向けて
こう言った。
「東丈、更識!今すぐあいつを連行しろ!!存在自体が違法だーー!!」
「「サーイエッサー!!」」
千冬のマジの声色に刃更達が前に出ようとすると・・・突如としてごごんと
壇上が動きだしたのだ。
『!?』
一体何でと思い楯無と千冬はまさかと思って壇上の操作室に向かって行った。
そして・・・大丈夫だよねこっからは!