『貴様・・・よくも魔王になるであろう私に対して!』
「喧しいわ!お前が鈴音達の毒のあれを何とかしてもらえるのを聞くまでお前は敵だ!」
一夏はそう言ってビルドドライバーをセットしてコブラフルボトルと掃除機フルボトルをセットして変身するとほおとシャルバはその一夏の姿を見てこう言った。
『面白い姿だな、そして何よりもフルボトルをそんなに持っているとは・・・
貴様を殺してそのフルボトルを全て貰おう!』
「やってみろよこの野郎が!」
キンジはそう言って・・・シャルバと戦闘が始まった。
「糞が!なんつうでかさなんだよ!!」
刃更はそう言ってサマエル相手に攻撃するが模擬弾であるがためにサマエルに対しては
効果がなくブリュンヒルドで攻撃するも蛇の如き体躯を利用してにゅるりと避けると刃更はああもうと思いながら攻撃していった。
「織斑君!東丈君!!皆さん返事をしてください!?」
山田先生はそう言いながら通信するが向こうには届いてない事から通信障害を
起こさせているナニカがあると考えた千冬達は機体を出そうとすると同時に対魔兵器をも搭載させなければいけない事からOSの調整に時間が掛かっていた。
「ええ未だか!」
「もう少し待ってください!後少しでOSが整います!!」
整備員の言葉に千冬は歯噛みしながらその戦いを見ていた、上空に出来上がっている
巨大な穴に対してもそうだが例の竜種に対しての疑問も相まって
身動きできないのである。
「(一夏、皆・・・無事でいてくれ。)」
千冬はそう思いながらその戦いを見つめていた。
「うおおおおおおおおおおおお!」
『ぬうん!』
一夏とシャルバは互いに戦っていた、一夏のコブリーナーから放たれる風に対して
シャルバはボーガンから光の矢を放つもその風が邪魔をして攻撃が止まらない中
シャルバは腹部にアル液晶パネルが光って幾つものボタンが出てきてシャルバは内部に入って行った。
「!」
『(* ̄▽ ̄)フフフッ♪これで準備は整った、貴様をココで倒してフルボトルを
全て頂こう!』
そう言った瞬間にボタンの一つから・・・一夏から見て右側から光の矢が現れると
一夏がそれを弾いて止めると成程なと一夏はこう言った。
「お前の能力は其のボタンからボタンにへと移動して攻撃をする、だったら・・・
全部目がけて攻撃するまで!」
そう言ったと同時に今度は風を全体に広げて・・・小さな竜巻に変えて攻撃すると何とシャルバはボタンから出ると一夏は其処だと言って攻撃しようとした瞬間に・・・
緋緋色金が光始めると同時に・・・刃更のバニシング・シフトがサマエルの攻撃と
ガチ合った瞬間に・・・一夏とマシュ、シャルバと刃更、楯無、サマエルは互いに・・・空間の間に取り込まれた。
さあ始めよう・・・先ずは一夏とマシュ。
刀を使う巫女達が異形の敵相手に戦う世界へ。
次回は刀使いの巫女第一話から。