僕(わたし)の召喚獣 作:紗也
1話目 クラス分け
桜がひらひらと舞っている。そこに3人の女子高生が通っていった。いや、そのうち2人は男子高校生か?まあいい、その3人は何か話しているな。
?「やっぱり桜は綺麗だなぁ。どこのクラスかなぁ?
ね〜秀くん、優ちゃん(๑>◡<๑)」
秀吉「そうじゃのう。だがわしは名前を書き忘れたからFクラスなのじゃ///」
優子「私は調子が良かったからAクラスね。それよりも、明はどうなのよ。」
明久「わt…間違えた僕は結構調子良かったから、Aクラスかなぁ。てゆうか、なんで、秀くん顔赤いの? 熱でもある?」
秀吉「だっ大丈夫なのじゃ」
明久「それなら良かった。」
秀吉(いつの間にか顔が赤くなっておったようじゃのう。気をつけねばならんのう。それにしても心配してくれる明も可愛いのう)
優・明「秀吉(秀くん)学校ついたわよ(よ〜)」
秀吉「おっとすまんのう。少し考え事をしっとったのじゃ」
〜校門前〜
明・優・秀「おはようございます(なのじゃ)。西村先生(教諭)(鉄人)」
この先生は、趣味がトライアスロンというもので、真冬でも半袖でいることから「鉄人」と愛称で呼ばれている。
西村「おはよう。吉井、木下姉、木下おとu…妹」
秀吉「すまんかったのじゃ。もう鉄人とは呼ばぬから弟に戻して欲しいのじゃ。」
西村「わかった。それより、振り分け試験の結果だ。」
明・優・秀「ありがとうございます(なのじゃ)。」
振り分け試験それは1年生と2年生の最終日に受ける試験のことだ。この試験の点数で、次の学年のクラスが決まる。だが、途中退席または、欠席した場合は強制的に0点扱いとなり、最低クラスのFクラスになる。
西村「それにしても吉井、教師でもあまり見ない点数だったぞ、よく頑張ったな。木下姉もよく頑張ったな。それよりも、木下弟、名前を書き忘れるとはどういうことだ。だが、ほとんどが正解していて、驚いたぞ。木下弟、来年また頑張れ。」
明・優・秀「それでは(なのじゃ)」
吉井明久 Aクラス代表
木下優子 Aクラス
木下秀吉 Fクラス
〜Aクラス前〜
明・優「ここが僕(私)たちの教室⁉️」
秀吉「そうみたいじゃのう。それよりも明、男装女子として生活するのかのう?」
明久「学校では男装女子として生活するけど、Aクラスには僕が女子だってことと、病弱だってことは言ってもいいかな。」
秀吉「わかったのじゃ。それではわしも教室に行こうかのう。」
明久「秀くんまたね〜。」
優子「それじゃあ、私たちも教室に入りましょう。」
明久「うん」
どうでしたか?。
島田「なんでうちらの出番がないのよ‼︎」
姫路「そうです。なんで今回出番がないんですか?作者も、O☆SHI☆O☆KIですね。」
ウギャアアアアアアア カクッ バタッ チーン
明・優「それでは次回もよろしくね〜。」