とある科学の三位消失   作:railgunvs6

1 / 9
初投稿です(^_^;)
えーと…
御坂が行方不明になり、突然現れたオリキャラとともに
上条さんが美琴を救う上琴な展開が主です(^_^;)

インデックス等、魔術サイドはほぼ来ません。

誤字脱字や、矛盾点あったら報告ください
修正します!!

見苦しいですが、よろしくお願いしますm(_ _)m


1st~Conflict starting~

上条「行方不明って…夜遊びしてるとかそんなんじゃないのか?」

上条は何かの冗談だろうと考え、終わらない課題にペンを走らせながら聞き流すように答える。

 

土御門〝カミやん。超電磁砲に最後に接触したのはいつだ?〟

上条「えーと…3日くらい前か?」

土御門〝変わった様子は?〟

 

土御門は真剣に一問一答を上条に続ける。

 

 

上条「ち、ちょっと待てよ土御門!!御坂が行方不明なんだろ?そんなん監視衛星ですぐ見つかるだろ?」

 

上条はペンを止め、土御門に結論を叩きつけるように話す。

 

 

〝フゥ…〟

 

電話越しにため息が聞こえた。

 

 

土御門〝いたらこんな電話すると思うか?〟

 

上条「え?」

ペンを置く。

 

 

土御門〝監視衛星どころか、学園都市内全ての監視カメラをチェックしたさ。〟

 

 

 

〝だが、超電磁砲は確認できなかった。〟

 

上条「じゃあ御坂は学園都市内にいないってことか?」

土御門〝いや、常盤台中学校は長期休暇以外は生徒をあまり学園都市外にださない。〟

 

 

上条「どういうことだ?」

 

土御門〝能力者にも特殊な奴はたくさんいる。俺の知り合いの一人に御坂美琴のAIM拡散力場を探知、捜索を依頼した。〟

 

上条「それで?」

 

 

土御門〝そいつは意識不明の重体で第7学区から発見された。〟

上条「!?」

 

 

土御門〝おそらく、黒幕にやられたんだろう。多方、超電磁砲をよく思わない者が拐い葬る為に誘拐…いや、既に葬った可能性もある〟

上条「じゃあ御坂は!?」

堪らず、立ち上がり声を張り上げる上条。

 

 

土御門〝あくまでも仮定だにゃー。俺はもうちょっと調べて見る。カミやんは課題を終わらせてさっさと寝るニャー〟

 

上条「そんなこと聞いてじっとしてられるわけ!!…」

 

すかさず、土御門は言葉を被せる。

 

 

 

 

土御門〝敵の狙いは本当に『御坂美琴』なのか?もし、カミやん。お前をおびき出すための罠だったらどうする?不測の事態が起きたら対処できるのか?しかも、場所がわかるってのか?〟

 

上条「ッ…でも!!」

 

土御門〝気持ちは分かる。だが耐えろ。幸い禁書目録は学園都市にはいない。お前が狙われることがないように護衛がわりに俺の頼れる仲間を送ったから仲良くするにゃー。〟

上条「送ったって…どこに!?」

 

 

 

“お前が上条当麻か。”

 

 

上条「!?」

自室にいるはずの上条は、玄関の方から聞こえた他人の声に呆気を取られた。

 

 

土御門〝安心しろカミやん。そいつは一応頼れる奴ニャー。〟

“一応ってなんだ!!土御門ッ!!”

土御門〝オー怖い。まぁそういうわけだからよろしくニャー〟

上条「おいッ!土御…」

 

 

〝ブチッ〟

 

 

電話は土御門から一方的に切断された。

 

 

 

 

 

 

上条「…で、えーと…どちら様…でせうか?」

 

 

 

御剣「御剣 神威(みつるぎ かむい)。お前と同じ高1だ。ちなみに能力値はLEVEL0。」

上条「えーと…よろしくなー」(いきなり過ぎんだろ…土御門のヤツ…)

御剣「…よろしく」




御剣君。

上条とは別高校ですよ(^_^;)
能力値は一応LEVEL0です。

一応…?


すっごい展開の持って行き方に無理感ありました。反省してます。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。