とある科学の三位消失   作:railgunvs6

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6th~ガルディア~

美琴「ふーん・・・今のをなんとか出来ちゃうんだ・・・流石幻想殺し。」

 

美琴は本当の口調ではない口調で上条当麻に話す。

 

 

上条「ハァ・・・ハァ・・・」

 

だが、流石は第三位である。

 

上条はたった一発の超電磁砲でガタが来ていた。

 

 

御剣(上条は限界が近いな・・・それにあっちの風紀委員の子も電撃を諸に受けてる。部が悪いな・・・)

 

御剣「何が目的だ?」

 

御剣は今までとは変えずに、いたって冷静な口調で美琴に語りかける。

 

 

美琴「目的・・・?そんなこと部外者に言うわけ無いでしょ。つるぎん、馬鹿?」

 

御剣「御坂美琴は統括理事会お気に入りのLEVEL5だ。それにお前が能力を使うって事は、つまりは御坂美琴を使った実験ってとこか。」

 

その御剣の言葉を聞いた途端、美琴の表情は一変する。

 

 

美琴「じゃあどんな実験だと思う?」

 

御剣「・・・!?」

 

意外な返答に御剣は構える。

 

 

美琴に違う人間が、ずれて写る。

 

 

美琴「う・・・ああ!」

上条「御坂!?」

 

 

 

創駆「よっと」

 

まるできぐるみを脱ぐかのように美琴の身体から出てきた創駆。

 

 

それと同時に美琴は倒れる。

 

 

 

 

 

創駆「久しぶりに差しで勝負して、勝ったら教えてあげてもいいよ?」

 

創駆の右手には拳銃が握られている。

 

 

 

御剣「・・・解った。」

 

御剣は、またどこからか刀を抜刀する。

 

 

上条「刀・・・?」

 

 

 

創駆「相変わらずだね。気味悪いよ。仕事の時だけどっからか刀出すの。」

御剣「そんな簡単に使って良い代物じゃねぇんだよ。こいつは。」

 

 

 

 

上条「あれは・・・?」

 

 

「カミやん。」

 

 

 

上条「土御門!?」

 

 

上条の向いた方向には

土御門元春がいた――

 

 

土御門「こっからは手に負える戦いじゃないぞ。」

上条「どういうことだ?」

 

 

土御門「御剣のあの刀。ねーちんの七天七刀を覚えてるか?」

 

上条「ああ。あの長くてワイヤーついてるやつか。」

 

 

 

 

土御門「唯閃使ったねーちんでもあいつには勝てない。」

 

上条「・・・!?」

 

土御門「正確には、あの刀を使った御剣には勝てない。」

 

 

上条「どういうことだ?」

 

 

土御門「世の中には魔術・科学両方に属さない異能もある。もちろんカミやんの右手で打ち消せる。だが、打ち消せない部類がある。それが『剣術異能』だ。」

 

上条「剣術異能・・・?」

 

土御門「ねーちんなら異能の中に、ワイヤーを織り交ぜることでカミやんみたいな異能に対処する物に対抗できるようにしたんだ。」

 

上条「じゃあ御剣も?」

 

土御門「あいつの場合はそんなもの必要ない。」

 

上条「なんでだ?」

 

土御門「あいつは剣術を極めすぎているからだ。」

 

上条「?」

 

 

土御門「流派は『紫電』太刀数は壱振。つまり、一刀流の紫電っつう流儀だ。その流派を極めてる。だからあいつにねーちんみたいな小細工は要らない。ただの刀一本でもねーちんはあいつには聖人の力を解放しない限り、勝てない。」

 

上条「あいつ・・・そんなすげぇやつだったのかよ・・・」

 

 

 

そして、御剣と創駆がぶつかり合う―――




うわああああああああああ
なんか自分でもわからなくなってきますた。。。

助けてください泣


追加です。
8.10まで合宿のため更新遅れます
すみません

追加です。
合宿が延長されました
すみませんがもう少し時間をいただけますでしょうか
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