新年ですね・・・投稿遅れて(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン
相当ペースが遅くなってしまいましたが
すこしづつ投稿していきたいと思います!!
ガルディア支局
「絶対能力者進化計画!?」
パーカーにロングの黒髪にミニスカートという暗部としては奇抜すぎるファッションで
『博士』と彼らに呼ばれるハゲおやじ・・・もとい
白髪にメガネで太めというコ○ンに出てきそうな博士に問い返す創駆。
「同じことを何度も聞くのが君の悪い癖だ。」
博士は手元の資料から目を逸らすことなく創駆に罵声を浴びせる。
「で?俺らはその実験に加担するのか?破壊するのか?」
御剣はヤレヤレと言わんばかりにため息混じりに博士に問う。
それを聞き博士は少し笑って見せた。
「ものいってはなんだが。君たち二人には、」
「学園都市第一位の一方通行と戦闘してもらいたくてね。」
「!!」
御剣と創駆。二人の背筋に緊張と悪寒が走る。
座っていた御剣は勢いよく立ち上がる
「馬鹿言ってんじゃねぇ!!第一位と対峙だぁ!?あいつの能力は反則的だってわかってていってんのかよ!?」
それを諭すかのように博士は告げる
「データの提供・・・これが先方の依頼だ。」
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操車場
「・・・」
「・・・」
無言で指定された場所へと歩く二人の格好は
完全な臨戦態勢。
創駆はサバイバルナイフや手榴弾などを装備しているが、第一位と呼ばれる彼に対して大きな効果を持たないこと。
むしろ意味がないことをわかっていた。
御剣は彼自身の身長以上はある長刀を持っている。が、これも大きな意味を成さない。
分かっていてもないよりはマシである。
「つるぎん・・・」
「なんだよ。」
創駆は後ろから御剣に抱きつく。
「・・・怖いよ。」
震えている。
震えているのは創駆。
でも、御剣自身も震えていた。
最強の第一位。
「あいつ以上の・・・」
御剣は、誰にも聞こえないような声量で静かにそう言った。
刹那――
『安っぽい恋愛ゲーム見てェな気休めは済ンだかよォ。』
「!!」
月明かりの当たるコンテナの上。
白い髪にこの世の殺伐と絶望を映すような紅い瞳。
「一方・・・通行」
御剣は創駆を後ろに回すようにして一方通行を見上げる。
「データ採集とかダリィ事させやがッて。これが最後だとか聞いたンだがァ・・・最期に限って女がいンのかァ・・・」
創駆の御剣を握る手が不意に強くなる。
「こいよ。第一位。」
「あン?」
御剣が一歩前に出る。
「試してやるよ。」
刀を抜いた御剣。
「この俺をを試すねェ・・・悪くねェ。試されてやるよォ!」
コンテナから降りた悪魔は、そのまま体勢を変えることなく御剣に迫る。
「くッ・・・!うおおお!!」
御剣は刀を振り落とす。
しかし、刀身は彼に当たると同時に砕け散る。
「おっせェ。」
意識をなくした御剣が最後に聞いた悪魔の声だった。
「御剣。おい。」
「んん・・・ここは・・・」
御剣は、同僚の工作員に起こされて目を覚ます。
あたりは荒れ果てていた。
「創駆は・・・?」
「病院だ。」
「・・・!!。無事なんだよな!?」
思わず掴みかかる。
「命には別状はない・・・ただ・・・」
「ただ・・・?」
「彼女はガルディアから追放処分された。」
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「ってわけだ。理由は不明。その後、才能を買われて別の組織に所属したと聞いたが・・・」
「さっすがつるぎーん。わかってんじゃーん。じゃあその部隊はどこだと思う?ねぇつっちー。」
創駆は土御門をみながらそう言う。
上条は咄嗟に土御門をみて再び創駆をみる。
「グループだ。」
土御門は静かにそう言った。
ひさしぶりに投稿です。
遅れて(´Д`;)ヾ ドウモスミマセン