「では、本日から格闘及び射撃を含む実戦訓練を開始する」
「「「「「「「はい!」」」」」」」
姉貴の号令にグランドに集められた一組、二組の生徒たちが返事する。それにしても合同授業なだけあってここの人口密度が濃い。
「最初は戦闘を実演してもらおう・・・・・・織斑弟、手を挙げるな!戦いたそうな目をするな!前に出てくるな!さっさと戻れ!」
渋々と手を下げて元の場所へと戻っていく俺に頭が痛そうに頭をふる姉貴。せっかくやる気に満ち溢れてたのに・・・・・・
「はぁ・・・・・・そうだな。よし、オルコット、凰。前に出ろ」
「「はい!!」」
やる気に満ちた返事をし、鈴とセシリアが姉貴の傍まで出て行くのだが、なんでか姉貴は不思議そうな顔をする。
「ふむ?意外に素直に出てきたな?」
「わざわざご指名を頂いたのですから当然ですわ」
「最近、模擬戦の勝率が悪いですから織斑先生の指導をいただけるなら実演でもなんでもやります」
「で、本音は?」
「「秋(さん)に戦わせて相手にトラウマ刻み込むわけに行かないし(ですから)」」
おい。それはいらない一言だろ?あと誰がトラウマ製造機か!
「クレイモアの弾幕から突撃、ゼロ距離からの連続バンカーは十分トラウマもんだよ」
ポツリと呟いた一夏の一言に周りの連中が頷いたのにはもっと傷ついた。
「ところで織斑先生?わたくしたちは誰と戦えばよろしいのでしょうか?」
「あたしは別にセシリアとでもいいわよ?」
「あら?それはわたくしもですわ」
「慌てるな。馬鹿者。今来る」
不敵な笑みを浮かべて互いにけん制する二人の頭を出席簿アタック(弱)した時だった。
キィィィィィィィン・・・・・・・・・・・・
どこからか聞こえてくる飛行音。辺りを見回すが特に何も見当たらない。
「上?」
視線を上に向けるとこちらに向かってくる影が一つ。
「ああああーっ!ど、どいてください~っ!」
「「いっ!?」」
それは物凄いスピードで迫ってくる。その物体は何故か、俺と一夏の元に真っ直ぐ向かってくる。その正体に気がついた俺は咄嗟に叫んでいた。
「山田先生ー!ブレーキかけて!!」
「は、はいぃぃぃぃっ!?」
「ってさらに加速した!!」
一夏の言うとおり、何故か山田先生はブレーキではなく加速。俺と一夏は冷や汗を流しながら咄嗟に両脇へと跳び、回避したが、ネイビーカラーのISを纏っている山田先生はそのまま地面へと激突した。
「・・・・・・よし!地面に激突したのは俺だけじゃない!」
「喜ぶところか?」
地面へとクレーターを作った山田先生を見て小さくガッツポーズする一夏にツッコミを入れておき、二人で山田先生を引っ張り挙げようとしたら。
「あ~死ぬかと思いました」
ひょっこりと顔を上げた山田先生。まあ無事ならいいんだけどさ・・・・・・
「すみません。ご心配お掛けしました」
「いや・・・大丈夫ならいいのだが・・・・・・とにかく二人には山田先生と戦ってもらう」
「「ええっ!?」」
鈴とセシリアの声が重なるが俺だって驚きだ。さっきのクレーターさえ見なければまだ教員の凄さを見れるかもと思っていたんだが・・・・・・
「安心しろ。お前ら二人掛りでも山田先生には勝てん。それに山田先生は元代表候補生だ」
「結局、候補止まりでしたけど・・・・・・」
「何を言うか。現日本代表の桜花凪沙に黒星をつけたたった一人の候補生だろう」
「あれは運が良かっただけですよ」
「「!!!」」
続けられた姉貴の言葉に二人の顔つきが代わり、ISを展開し終えると山田先生に向き直る。
「分かりましたわ。山田先生、手合せをお願いします」
「こっちも今の実力を知るいい機会になりそうね!模擬戦お願いします!」
「はい。宜しくお願いしますね」
そんな二人に対して笑顔で応える山田先生が凄いと思う。
「では、はじめ!」
とにかく、鈴&セシリアVS山田先生の試合が始まった。
三人が上昇し武器を構えるのと同時にセシリアが攻撃を開始した。
「さて、今の間に・・・・・・そうだな。ちょうどいい。デュノア、山田先生が使用しているISの解説をして見せろ」
「分かりました」
ラウラと一緒に上空を見上げていたシャルロットは頷くと解説を始めた。
「山田先生の使用されているISは“元”デュノア社製『ラファール・リヴァイブ』です。第二世代開発最後期の機体ですが、そのスペックは初期第三世代機にも劣らないものであり・・・・・・」
まあ、あんまりIS解説には興味がないので俺はシャルロットには悪いと思いつつも話を聞き流しながら三人の戦闘を眺めていた。
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「これだけの連撃をかわすなんてさすがですね!山田先生!!」
「いえいえ。凰さんの連撃も中々ですよ」
鈴の放つ龍咆と斬撃をただ回避する真耶。しかし、鈴は斬撃を止め、龍咆を撃ちながら下がる。そこへ入れ替わるようにブルー・ティアーズが挟み込むように位置取りしレーザーを撃っていく。
「鈴さん。こちらで山田先生の動きを抑えますわ!」
「了解!だったらあたしがもう一度斬りこむ!」
「意外に連携が上手いですね。びっくりしました」
「「伊達に模擬戦こなしてませんから(ないですから)!」」
想像以上に連携が取れている二人に対し真耶は焦るでもなく、ただ柔らかく笑みを浮かべながらラファールの肩にマウントしてあった五十一口径アサルトライフル“レッド・バレット”を構え、回避をしながらも精確な射撃を見せ双天牙月を構えていた鈴の姿勢を崩す
「ちょっ!?」
「鈴さん?!」
「セシリアさん、甘いですよ」
「くっ!」
真耶は動揺したセシリアを見逃さず冷静にレッド・バレットでセシリアを撃つがセシリアもそれを回避してみせる。そして回避しつつもスターライトMk-Ⅲで真耶へ反撃するが。
「狙いは正確ですが、単調すぎますよ?」
半身をずらしかわすと、再びレッド・バレットでセシリアを撃とうとする。そこへ。
「させるかぁ!」
立ち直っていた鈴が連結させた双天牙月を投擲。さらに龍咆の弾幕を張り真耶の逃げ道をふさぐ。
「良ければこれもオマケいたしますわ!」
セシリアも体制を整えるとスターライトとブルー・ティアーズの同時攻撃で真耶を狙う。
全ての攻撃が自身に襲いくる真耶はというと全く顔色を変えず。
「なるほど。ですが、ちょっとばかり気が早いですね?」
いつの間にか左手に持っていた単発式の銃から煙幕弾を撃ち出し爆破させると煙幕に触れたことで不可視の弾丸がわずかにその形を見せる。
「その攻略法は!?」
「織斑秋君がやったのと同じことです。それと…」
それを巧みにかわしながら投擲された双天牙月を掴みとるという離れ技を見せる真耶。
「レーザーは確かに威力が高いですが刃を上手く使えば……」
そして迫ってくるレーザーを全て奪い取った双天牙月で斬り払いをして見せた。
「ざっとこんなものです」
「冗談でしょ…」
「はぁ…ここまで出来るのに候補止まりって代表になるにはどのくらいの技術が必要なんでしょうか?」
「落ち込むことはありませんよ。二人とも、以前に比べてとてもISの操縦がうまくなっていますね」
「「ありがとうございます」」
「凰さんは変わらず力押しの戦闘スタイルですがそれをより発揮できるように龍咆と双天牙月の使い方に磨きがかかっていますね。オルコットさんはブルー・ティアーズの扱いがうまくなっていますね。最初は制御に集中しなければその扱いも厳しかったもののまだ二か月しか立っていないのに動きは単調になっているとはいえ、ライフルを撃ちながらBT兵器も扱えるようになるなんて本当にすごいです」
そういって真耶は二人を褒めると今度は真顔になり。
「では、今度はお二人の直すべき点を実演を交えて教えますね」
両手に持っていた双天牙月を鈴へと投げ返すと瞬時加速を使ってセシリアの元へと向かう。
「オルコットさんの弱点は」
「接近戦ですわよね?」
「はい。その通りです」
真耶の右手には近接兵装のブレッド・スライサーが握られており、セシリアも自身の近接兵装であるインターセプターを呼び出し防戦にはいる。しかし真耶は巧みにブレッド・スライサーを扱い、その速度を少しずつ上げるだけでなくいつの間にか両手に持った状態でセシリアを追い詰めていく。
「こ、これ以上は…!」
「どうしました?いくら搭乗しているISが遠距離戦仕様でも接近戦をしないとはかぎりません。せめてこのくらいは捌けないと代表には程遠いですよ」
「まだ、まだですわ!」
「いいですね。でも捌くことばかりに気が行ってしまうと…」
ほら、このとおりとインターセプターを落とされ、その首筋にはもう片方のブレッド・スライサーが突き付けられていた。
「降参ですわ」
「はい。では次は…」
真耶に見られた鈴は双天牙月を両手に構える。
「凰さんは接近戦に特化しすぎです。後、龍咆にも頼りすぎですね。確かに不可視の弾丸は脅威でしょう。ですが…」
そういうと鈴へと向かう真耶。鈴は龍咆で迎え撃つが真耶にはまったく当たらず、さらに真耶は四枚の多方向加速推進翼を巧みに使いわけ、まるで宙に足場があるかのような機動性を持って縦横無尽に駆け回り、手に持ったレッド・バレットで鈴を一方的に射続け、翻弄し、最終的には背後を取られると後頭部にグレネードランチャーの銃口を突き付けられ。
「相手の目を見ればどこを狙っているか大体わかります。弾幕を張ったとしても今の甲龍が装備している龍咆は砲身が増えている訳ではないのでよけるのも簡単なんですよ?だから今回の場合、距離を詰め、双天牙月の連撃から生まれた隙を突かれないように龍咆でカバーしたほうが勝ちを狙えたかもしれませんね。これにて講義終了です」
それで試合は終了した。
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「さて、これで諸君にもIS学園教員の実力は理解できただろう。以後は敬意を持って接するように」
姉貴の言葉に誰も二の句を告げない。それほどまでに山田先生の戦闘はすごかった。
「何をボーっとしている!時間はないぞ。早く各グループに分かれろ!」
姉貴が手を叩いて次の指示を飛ばす。
「すごいんだな。山田先生って・・・・・・」
「ああ。どうして普段からああいかないもんかね?」
まあいいか。きっとスイッチが入らないとダメなんだろう。そういう人もいるしな。まぁ主に姉貴とか姉貴とか姉貴だとか。
俺の思いは置いといて決められた班へと移動すると何故か班員は皆暗い表情をしていた。
「相川?なんでそんな死んだような目を?」
クラスメイトの一人である相川清香は俺の顔を見て。
「だって、秋君と実戦訓練なんでしょ?」
「ああ。一応専用機持ちが相手を務めるようになっているな」
「クレイモアからのゼロ距離バンカー……お母さん、先立つ不孝をお許しください!」
「おい。ちょっと待て」
相川のあまりな言い方に文句を言おうとするが周りを見れば皆同じように祈っている。
《マスターの戦い方はどれだけの方々にトラウマを刻んでいるのでしょうか?》
「なぁ?これって俺のせいなの?俺が悪いの?」
文句を言うならこんな武装に仕上げたあのマ改造博士に言ってほしい。
「安心しろよ。流石に訓練ではクレイモアやバンカーは使わないって、織斑先生にも注意されているから」
「「「「ほんと!?」」」」
班員が全員声をそろえて言うので頷く。
「良かった!生き残れた!」
「今週発売の新作が読める!」
「今日の昼食は豪華にしなきゃ!」
「これで夏×秋の薄い本が書ける!」
「最後の奴、お前だけはダメだ。クレイモアからのバンカーを味わってもらう」
「何故!?」
さて、そんな流れがあったが実戦訓練を始めないとそろそろ姉貴に怒られる。そんなわけで使用ISは量産型ゲシュペンストMk‐Ⅱを使い実戦訓練を開始した。
「んじゃ、遠慮なく打ち込んできな!」
「よっし!いっくよ!」
相川の操るMk-Ⅱが模擬戦用の近接ブレードを持って踏み込んでくる。それを同じブレードで受け止め弾くと返す刃で斬りつける。
「うっ!」
「ひるむな!Mk-Ⅱの装甲はこれくらいでどうにかなるほど軟じゃねェ!」
「っ!この!」
後退しかけた状態から再び前に出てくる相川の斬撃を受け止めては弾くをしばらく繰り返した。
「あ、ありがとう…ござい、ました…」
「お疲れ。ちゃんと降着姿勢をとれよ~」
「あ、は~い」
片膝をついた状態でボディハッチが開き、ぐったりした状態で相川が降りる。
「次!」
「はい!」
二人目が乗り込むのを見守りながら他のメンツを見てみると鈴、セシリア、シャルロット、一夏は問題なく行えている。布仏と箒は何故か鈴とシャルロットの班に分かれているが箒はまあいいとして、布仏は専用機持ちだろうに…そして、肝心のラウラの方はというとやっぱり軍隊式になっていた。ラウラに罵倒されて恍惚としている奴が居た気がするが俺は何も見ていない。あ、姉貴の制裁が入った。
「準備できました!」
「んじゃ、動作確認をしながら格闘戦行くぞ!」
「はい!」
射撃戦はどうしたって?俺に射撃の何を教えろと?
「では、今日の実戦訓練は終了だ!」
「「「「「「「ありがとうございました!」」」」」」」
姉貴の号令で授業が終わり、引き上げる時だった。
「そうだ。伝え忘れていた。今月にある個別トーナメントだが学園側の諸事情によりタッグトーナメントへと試合形式が変更になった。各自パートナーを決め、来週までに申込用紙に記入し事務課へ提出するように。専用機持ち同士で組むのも構わないがその場合、対戦相手が訓練機の場合、ハンデとしてシールドエネルギーは半分になる」
姉貴の説明を皆、真剣に聞いている。俺は手を挙げ。
「質問です。機体エネルギーはどうなるんですか?」
「そっちは特にハンデはない」
なるほど。それならまあ何とかなるか。
問題は誰と組むかだが…ひとまず。
「逃げるぞ!一夏!」
「おうよ!」
パートナーと聞いてこちらへ群がろうとする女子たちから逃走を開始することにした。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
IS用ハンガーに収められている青い全身装甲型のISの前に三人の研究者が居た。
「ようやく完成が見えてきましたね」
「ああ、フィリオ君やウィンディ君のおかげだ」
「いえ、私は出来る事しかしていませんから」
彼らはテスラ・ライヒ研究所に所属している研究者で所長にしてグルンガストシリーズの特機を開発した『ジョナサン・カザハラ』、ISでの外宇宙探査プロジェクトを立ち上げた若き研究者『フィリオ・プレスティ』、そして新人ながらその技術力と知識を買われた『ウィンディ・クロスディア』。
「何を言っている?君の発案したABMDシステムとそれを生かすためのパイロットの思考を機体に反映するダイレクト・フィードバック・システムにパイロットの動きをより正確に伝えるダイレクト・アクション・リンク・システムがなければソウルゲインは完成に至らなかった」
「ですが所長が特殊液体金属の精製に成功しなければソウルゲインの武装は完成しませんでしたし」
ジョナサンに褒められたウィンディは両手でメガネのフレームの端を抑えながら続けた。
「それに生体エネルギー…所謂“気”を動力に応用するなんて発想は所長しか思いつきません」
「いやいや、そういうならその複雑な武装や機体制御のOSを完成させたフィリオには頭が上がらんよ」
「僕はここでプロジェクトTDを継続させてもらえていますし、こういう作業は得意なので強力出来てよかったです」
ハハハと笑うフィリオにウィンディも頷きながら。
「ぜひ、今度はプロジェクトTDの機体開発にも参加させてください!」
「ほう?君は随分、研究熱心なようだな?こないだまでは弐式・改の武装開発にも参加していたし」
「私は色々な技術に触れて最高のISを作りたいんです!」
「最高の…ときたか」
「はい!それが研究者を志した理由ですから!いつかは篠ノ乃博士ともお会いしたいです!」
そう興奮気味に話すウィンディに二人は苦笑し、残りの作業工程と試験運用の日程を話し合った。
ソウルゲインの格納庫でジョナサンたちと別れたウィンディは私服に着替えて研究所を後にする。駐車場で自身の車に乗り目的地まで向かう。
「あ、ああ~いや~さすがのウチも疲れたよ」
たどり着いた場所は自身の隠れ家としても使っている湖畔のロッジ。そこには一人の男が待っていた。
「なんだ?W、最近いないみたいだったが何処かへ行っていたのか?」
「いや、何…Sの為にテスラ研でソウルゲインの開発を手伝ってたんだよ」
「……お前って馬鹿なのかよく分からないな」
Sの言葉にウィンディはニタリと笑って。
「もちろん。紙一重ってやつさ。それよりもあのテスラ研……思ったよりも面白い物がありそうだよ?」
「今度は何を見つけたんだ?」
「いやいや、見つけちゃいないよ?ただ……何かを隠しているのは間違いないね」
その豊満な胸の谷間から端末を取り出し、操作しSに見せる。そこには数々の数値が示されておりそこからわかるのは研究所の規模に比べてはるかに多くの電力などが使われている事、大量の物資が運び込まれていることなどだった。
「電力は単純に施設の機器を使うのに必要なんじゃねぇのか?物資だってISを作っている研究所なんだからそれ相応に使うだろう?」
「さあ?どうだろうね?それにしてはって思うけど…さ」
「で?報告するのか?」
「しないよ?」
「しねぇのかよ」
「ウチはあの人に協力している訳じゃないし、ただ偶々、同じ方を向いているだけだし?」
「そうか…それで?俺の機体の改修はどうなってんだ?」
「終わってるよ~お望み通り、孤狼と同じように仕上がったよ」
「それでいいさ。アイツに使えて俺が扱えないわけがない」
「大変だね~まあ頑張りなよ。ウチは疲れたし、眠いし、起こしたら……バラすよ?」
「好きに寝てろ。俺は自分の機体を取りに来ただけだ」
「つまんないの~」
そう言って二人はロッジの中へと入っていく。それから少ししてSは出てくると止めてあるバイクに乗りロッジから放れて行った。
日常の裏で暗躍する影。
こうして書くとまるでシャドウミラーみたいと思ってしまった。いや、出てきませんけどね?
でもみなさん、お待ちかねのソウルゲインはアップを始めています。
可変機に少し案が浮かんだ。ビルトラプターやアルテリオンとかも出せる気がする!(いやかもですからね?)
ご意見、ご感想をお待ちしています!