完全にスパロボしてます。
「な、なんなんだよ!?こいつらはよぉ!!??」
オータムは理解できなかった。用意した戦力は自身の直属の部下、二人にアシュセイヴァーを纏わせ、残り四十八体は今までの戦闘データをブラッシュアップした最新のデータを全機で共有し、国家代表クラスの戦力となったミロンガ。これだけの戦力があれば国家すら落とせるはずだった。そして世界でも有数の研究機関であるテスラ・ライヒ研究所を手に入れれば恋人であるスコールの評価は上がり自身も愛してもらえる。だからこそ自身が志願し来たのだがその目論見は砕かれることになった。最初のウォーダン・ユミルと名乗った男の一撃で十機のミロンガが喰われた。
「この位置…もらいましたの」
鬼武者の外見を持つペルゼイン・リヒカイトの両肩の鬼面“オニボサツ”が骸骨の体を具現化し、鬼面は頭部となり巨大な傀儡として変化。その口部に高密度のエネルギーを集め出す。そして二線の砲撃が無数のミロンガを飲み込み破壊する。
「スザクブレード、この切っ先、触れれば斬れるぞ」
アクセルの操るアークゲインは両腕の実体刃であるスザクブレードを構え、ミロンガの群れへと突っ込んでいく。機動性に優れている筈のミロンガに追いついてはスザクブレードで切り裂き破壊していく。その手際の良さからミロンガとの戦闘に慣れているかのようにアークゲインは撃破数を増やしていく。
「ふん!たかが無人機風情にやられるものか!グランビトン・ランチャー!!」
ヴァイスセイヴァ―がその手に持っている大型の銃火器をミロンガの群れに向け引き金を引く。銃口から放たれた黒い閃光は次々とミロンガを飲み込み潰し破壊していく。たった四体の攻撃で既に大半のミロンガは撃墜されている。
「くそ!くそ!くそ!くそ!くそ!」
自身の思惑を大きく遺脱した状況にオータムの悪態は続く。だがそんな彼女へと向かうのはシュンヤが操るソウルゲインと幸人のアルクオン。
「オータム!お前はここで俺が倒す!」
「貴方たちには煮え湯を飲まされたこともありますからね。僕も本気で行きますよ」
「ちっ!」
オータムは背中にある八本の装甲脚に搭載されている八門の砲口を向け攻撃を始めるが幸人がシュンヤの前に出ると両手を上下に構え。
「機神拳・守式・弐の型!流水華!」
まるで大輪の華を思わせるように手を動かし、オータムの攻撃を全て受け流してしまう。
「今です!シュンヤ君!」
「おう!」
幸人に答え、その背後から飛び出したシュンヤが両掌にエネルギーを集め。
「青龍鱗!」
青白い閃光弾を撃ち出す。それをとっさに装甲脚を使ってその場で飛び退く様に回避するオータムだったがそこへ飛び込んできたのは…
「らっしゃーせ!」
「Wっ!?」
いつの間にか回り込んでいたマキのラピエサージュ。右腕のマグナム・ビークを無防備なオータムに叩き込む。元々マグナム・ビークは孤狼のリボルビングバンカーを参考に作られている為、威力は申し分ない。マグナム・ビークを叩き込まれたオータムは吹き飛ばされるものの装甲脚で自身の体を宙に縫い付けるようにし停止を図るがその直後、背中に衝撃が奔る。
「な、なんだと!?」
「いい返しだったぜ!W!」
衝撃を与えたのはシュンヤだった。エネルギーを纏わせた拳で殴りつけ、再び青龍鱗で吹き飛ばす。その先に居たのは幸人だった。
「せいっ!」
放たれたのは正拳突き。だが幸人のソレは十分な威力を持った一撃だった。
「ぐぇ?!」
腹部に叩き込まれ、また吹き飛ばされる。それはさながらピンボールの弾のようにシュンヤ、マキ、幸人の三人に好き放題されていた。
「な、舐めるな!!餓鬼ども!!」
だが、オータムとて様々な戦場を渡り歩いてきたのだ。腕に装備されている高電圧アンカーを撃ち出し、捉えたのはマキの右腕。
「捉えたぜ!イっちまいなぁ!」
「きゃあああああああっっっ!?!?」
高圧電流を流され苦しむマキを助けようとシュンヤが肘の突起を伸ばし斬りかかる。
「オータム様の邪魔はさせん!」
オータムの部下の一人がハルバート・ランチャーを撃ちシュンヤの行く手を阻む。ならばと幸人が向かおうとするとガンレイピアを撃ちながらもう一人の部下がそれを阻止する。
「いいところに来たなぁ。私はこいつで遊ぶからお前たちはその二人を…」
そう言いかけた所で上空から影がオータムに落ちる。なんだ?と上を見上げればそこには斬艦刀を振りかぶったウォーダンの操るスレードゲルミルがいた。
「チェェェェェスゥゥゥゥトォォォォーーーーー!!!」
咆哮のような叫びと共に振り下ろされる最速の一撃。オータムはそれをかわすこともできず斬艦刀の一撃をその身に受けた。
「ぎゃああああああああああああ!!!!!」
残っていたシールドエネルギーを全て刈り取るだけでなく斬艦刀の一撃でオータムはワイヤーを撃ち出していた左腕をも持って行かれた。振り抜かれ地面へと叩き付けられたオータムは痛みでもだえ苦しむ。ISコアがパイロットの状況を把握し止血作業に入っているがオータムの頭は怒りで染まりきっていた。只でさえ男がISを動かす事が気に入らないと言うのにその男どもにここまで痛めつけられた。
「てめぇら…ぜってぇゆるさねぇぞ!」
『オータム。戻ってらっしゃい』
「スコール!?」
『その怪我で戦闘を続けるのは得策じゃないわ。援軍が行くから撤退しなさい』
「でもよぉ!」
『私のいう事が聞けないの?』
「……わかったよ」
マスク内部でウォーダンを睨みながら撤退の合図を出すが既に部下の一人は幸人の拳に貫かれ、もう一人もシュンヤの肘から伸びるブレードに両断され息絶えていた。その事実にオータムはさらに憎悪を高める。同時にISが兵器だという事実を再認識させられる。自分たちが狩る側ではなく狩られる側という屈辱。今まで苦楽を共にした部下たちがこうもあっさり殺されてしまったことにオータムは復讐を誓い転移した。
「終わったか?」
「いえ…まだですの」
アクセルの言葉を否定するのはアルフィミィ。アルフィミィはあたりを見回しそしてある一点を見つめると。
「来ますの」
その言葉と同時にこの場にいる全員のハイパーセンサーに転移反応が表示され上空に現れたのは……
「ば、バカな……ツヴァイザーゲインだと?!」
アクセルが現れた機体を見て驚きをあらわにしていた。それはソウルゲインを禍々しくしたようなデザインを持った機体。ツヴァイザーゲインとその背後から現れたのはアルブレードに酷似した機体が十機現れた。
「エルアインスまで…」
最後のミロンガを破壊し終えたオウカが現れた機体たちを見て呟く。そんな中、ツヴァイザーゲインのツインアイが輝き、アクセルを捉える。
「久し振りだな。アクセル」
「ヴィンデル…お前なのか?」
ツヴァイザーゲインがオープンチャンネルでアクセルへと話しかけてきた。アクセルは困惑しながらも問い返す。
「私以外に誰がいる?」
「どうして生きている?」
「あの時、私はヘリオスの発動させたシステムXNによって次元転移に巻き込まれた。だが運よくこの世界へ転移した私は亡国機業と出会い、互いに手を結ぶことにしたのだ」
「ここでも闘争による世界を作るつもりか?」
「もちろんだとも。お前もこの世界に来たのなら知っているだろう?ISという存在を!この世界ではそれの登場によって常に火種がある状態だ。ならばあとは簡単だ。ISが女にしか使えんのなら男でも使えるものを開発すればいい。現に私は“これら”を開発・量産した。そうすればこの世界で簡単に闘争が起きる!今の世に不満を持つ者はたくさんいるからな。そうすれば私の望む闘争による混沌とした世界の誕生だ!」
「くだらんな……平和による腐敗も戦争による破壊も、どちらも失うものが多いということに変わらん!」
「それは弱者が悪いのだ。どうだ?もう一度、私と共に来ないか?」
「断る!ヴィンデル…かつての同志として俺の手で決着をつける!行くぞ!アークゲイン!俺に力を貸せ!」
「そうか。ならば死ねい!アクセル・アルマー!!」
ヴィンデルとアクセルが動き出すのと同時にエルアインスたちも攻撃を仕掛けてくる。
「邪龍鱗!」
分身したツヴァイザーゲインから放たれる広範囲の攻撃。降り注ぐエネルギー弾を各機は回避運動を取りながら迫るエルアインスとの戦闘に入る。
「ヴィンデル!」
一気に肉薄したアクセルが繰り出す拳の連撃をヴィンデルは簡単に捌く。腕を引いたアクセルがスザクブレードで斬りにかかるがそれを片手で止めたヴィンデルは空いた手にエネルギーを集め。
「弱くなったな。アクセル」
「何!?」
「かつてのシャドウミラーの隊長としての貴様はこんなものではなかったはずだ」
「ふん。今の俺は…一人で戦っている訳ではないのでな!アルフィミィ!!」
アクセルの声に答えるかのように現れたアルフィミィ。
「呼ばれて、飛び出て、ですの」
どこか嬉しそうにペルゼイン・リヒカイトの腕に収められているオニレンゲを抜き、一閃。
「マブイタチ、貴方の魂、貰い受けますの」
「ぐぅ!」
放たれた鎌鼬がツヴァイザーゲインの頭部へと当たり衝撃でアクセルの腕を離してしまう。
「アクセル。今ですのよ」
「分かっている!リミッター解除!」
アクセルの叫びと共にアークゲインの各所に取り付けられているレンズ状の部品が光り輝く。それと共に機体の出力が上昇し始める。
「コード・麒麟・暁!」
両腕を包み込むようにエネルギーが溢れ、ヴィンデルへ拳の連撃を叩き込む。
「はっ!せいっ!おりゃ!うらっ!」
「ぐぅぅぅぅぅ!!」
そこから連続蹴りを放ち打ち上げる。
「こいつで終わりだ!」
両腕のスザクブレードを構え跳躍。左腕で下から切り上げると右腕を大きく振りかぶる。その右腕のスザクブレードはエネルギーが集束されており刃が伸びていた。
「でぃぃぃや!!」
振りかぶった右腕を振りおろし上からヴィンデルを切り裂く。地面へと着地すると機体からあふれていたエネルギーは消え出力も下がっていた。
「なるほど…中々に良い一撃だった」
煙が晴れるとツヴァイザーゲインに大きな傷が出来てはいたがヴィンデルの声は余裕がありそうだった。
「仕留めきれなかったか」
「まあいい。今日の所はこれで去るとしよう」
「ヴィンデル!」
「次会う時が貴様の最後だ」
そういうと上空に穴が開き、その穴の中へヴィンデルは吸い込まれていく。そして穴が閉じてセンサーからヴィンデルの反応はなくなった。そしてエルアインス達もウォーダン達によって破壊され、オウカの提案で一度テスラ研へと戻ることになった。
「いや、君たちのおかげで助かった」
ハンガーにペルゼイン・リヒカイト以外の各機を預け、集まったのはテスラ研のミーティングルーム。ジョナサンが礼を言う中、シュンヤがアクセルに尋ねた。
「さっきのソウルゲインやアークゲインに似た機体はなんなんだ?」
「…………」
目をつむり黙ったままのアクセルにもう一度問い詰めようとすると。
「ヴィンデル・マウザー。特殊部隊シャドウミラーの指揮官だ」
答えたのは紫に近い青い髪をした男性。
「ウォーダン。貴様…!」
「ヴィンデルはこの世界でも闘争を引き起こすべく行動している。ならばこの世界の人間は知っておくべきことだと思うが?」
「レモンが居ればお前に感情が芽生えたことに喜んだのだろうな」
「俺はただ俺として歩むことを決めただけだ」
「何、それでいい。お前もまたラミアと同じように己の人生を歩む。それだけだ、これがな」
アクセルとウォーダンのやり取りを見ていたマキが手を上げる。
「あ~…さっきからこの世界のって言ってるけどさ…君たちは何者なのさ?」
「お前の事だからとっくに気づいているのだろう?篠ノ之マキ」
「はぁ…やりにくいなぁ…あれだろ?君たちは別世界の人間ってことでしょ?」
「そういうことだ。だが、オウカ・ナギサ、ウォーダン、お前たちはどうしてここにいる?」
アクセルからの問いにオウカは頷き答える。
「私がこの世界に来たのは三年前ですね。アースクレイドルの地下でアギラ・セトメとコードATAで自爆をした後、目を覚ましたのは篠ノ之束の研究所でした」
「「「!!!」」」
オウカの話に束を知っているマキ、マドカ、シュンヤは驚く。そんな三人に構うことなくオウカは話を進める。
「彼女が作ったという医療ポッドで治療され、私の体は完全に癒されていました。ゲイム・システムの影響下に置かれ、度重なる調教の影響でボロボロだった筈の体がです。その後は彼女にこの世界の話を聞かされ、勧められるまま日本の戸籍を作り、人型兵器のパイロットの腕を生かして国家代表になりました。最初は困惑しましたが今は感謝しています。もしかしたらまたアラド達と出会えるのではないかと…そんなことを思いながら生きていましたから」
そう笑う彼女にアクセルも何も言わない。そして彼女の話が終わりウォーダンが答える。
「俺の場合も似たようなものだが……俺が目を覚ましたのはテスラ研の地下だった」
「そうだったね。いきなり生体反応が出て行ってみたら、ほぼ全壊状態のスレードゲルミルと共に君が倒れていたのだからね」
ジョナサンの言葉に頷き。
「その後、何故かISが使用できることが分かり、スレードゲルミルの解析を許可する代わりに俺の専用機としてISサイズのスレードゲルミルを作ってもらった」
「なかなかに困難なオーダーだったがね。楽しめたよ」
「所長には感謝している。そしてこの世界を見て回ることを薦めてくれたことにも」
「君の為になったのならば構わんさ」
そういうウォーダンにアクセルはアルフィミィを一度だけ見て語る。
「俺たちは封印戦争の後、アルフィミィ共々、クロガネと共に行動することになったんだがな……とある宙域にクロスゲートが突然現れたという話を聞いて調査に赴き」
「そのまま、こちらの世界へ転移してしまいましたの」
「ああ、そして俺たちをこちら側に送ったはずのゲートが忽然と姿を消してしまい、地球へと降りてきたというわけだ。これがな」
「そしたらこちら側にもテスラ研があることが分かりましたの」
「俺たちはこちら側の世界についての情報収集も兼ねて所長と連絡を取り、さらに所長の紹介でマオ・インダストリー社ともつながりを持てたと言うわけだ」
「それで私たちは彼らの持つ技術を提供してもらう代わりにこちら側での身分などの必要な物を用意していたわけだ」
ジョナサンの言葉でマキはようやく合点がいったという顔をした。
「なるほど、テスラ研の地下にあったのはクロガネというわけか」
「まあ、彼らは先日彼らの世界に戻る為のゲートの捜索に出たがね」
「あんたたちは一緒に行かなかったのか?」
シュンヤの問いにアクセルは小さくため息をつき。
「ソウルゲインが完成していなかったからな。それに独自に調べてみたいことがあった」
アクセルの答えにソウルゲインを使うことになったシュンヤは少しだけバツが悪そうにしていたがアルフィミィは続ける。
「アクセルにも話しましたの。こちらの世界にもアインストが存在していることを」
「アインスト?」
「俺たちの世界で親玉を倒したことにより消滅したはずなんだがな」
「こちらの世界でどうやら新たな種として進化しているようですの。最初の頃に比べて徐々に感じ取れなくなっていますの」
アクセルとアルフィミィの話が終わりと見たのかジョナサンが問う。
「それで君たちはどうするのかね?」
「一度、クロガネに合流しようと思っている。今まで調べていたことを一応報告しなければならん。ウォーダンはどうする?」
「俺は…クロガネには行かん。ゼンガーとは決着をつけたとはいえ、共に戦えるとは思えん」
「あちらはそうは思わんだろうがな……まあいい。ならば、また会おう。ウォーダン・ユミル」
「互いの道が交われば……その時は力を貸そう」
「頼りにさせてもらおう」
「承知」
そんな二人をアルフィミィは楽しそうに眺め、オウカは嘗てのウォーダンと違うことに驚きながらも答えた。
「私も日本代表の立場がありますので。今回もビルトキルシュを受け取りに来て、所長から防衛の依頼をされただけですから」
確かに日本代表という立場のオウカが居なくなるのは不味い。なのでアクセルは自然と残りの三人に目を向ける。
「う~ん……ウチはどっちでもいいけど?」
「私には目的がある。だが亡国機業に戻りたいとは思わん」
「俺も目的が達成できればそれでいい」
そういう三人にアクセルは少し考えると頷き。
「なら俺についてこい。お前たちの扱うISに関しては俺たちの世界の技術が係っている。そしてマドカ、お前には亡国機業に関して聞きたい事があるからな」
「構わんが期待されても困るぞ?」
そういうマドカにシュンヤとマキはこいつ脳筋だしな~と同時に思っていた。こうして三人はアクセル、アルフィミィと共にクロガネに向かうことになった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「くそが!くそが!くそが!」
転移で亡国機業のとある施設へと戻ってきたオータムは荒れに荒れていた。そんなオータムを出迎えたのはスーツ姿のスコールだった。
「落ち着きなさい。オータム。まずは治療をしないと」
「スコール……で、でもよ…」
「貴方は私の大切な恋人よ。だからまずは治療をしっかりしなさいな」
「あ、ああ…そうするよ」
スコールの言葉に恋する少女の様に顔を赤らめたオータムを治療室へと向かわせる。それを見送った後、スコールはスーツのポケットから取り出した端末で連絡を取る。
「セトメ博士ですか?今、オータムをそちらに向かわせました…」
『いいのかえ?その小娘は貴様の恋人なんじゃろ?』
「ええ。ですから彼女には強くなって欲しいのです」
『フェハハハハ!ええじゃろ!このワシの手でマシナリーチルドレンやWシリーズを超える兵士を今度こそ作り上げる!』
「その為にセトメ博士にはこちらの世界で用意できる最新機器と資金を提供させて頂いているのですから」
『感謝しておるよ。亡国機業にはのう。アウルム1…今度は合うたら奴の脳を徹底的に弄ってくれるわ!!フェハハハハ!!!』
通信を切ったスコールは端末で表示したのは今開発している新型機。
「もう“アラクネ”では厳しいでしょうからね。私が新しいドレスを用意してあげましょう」
その新型機の名称はこう表記されていた。
『Valsion』
うん。オータムさんの未来が不安な最後でしたね(そらし目
もう原作が完全に崩壊してしまってますがもう私は迷わない。ついでにマキのキャラが定まらない・・・アクセルもなんかやさしくなってしまった・・・
次回はIS学園に戻ってトーナメントのその後になります。
ご意見、ご感想をお待ちしています。