さて、外伝4話目は臨海学校の山田先生たちの戦いになります。
一体、彼女たちは襲撃した幹部と傭兵とは!
そして鹵獲した機体とは!
その辺のお話。
千冬に変わって現場の指揮を任された真耶は残った教職員達と共に機材の撤収や生徒たちや旅館の従業員たちの避難誘導などを行っていた。
「山田先生!旅館の従業員の皆さんの避難、完了しました!」
「山田先生!生徒たちの誘導ですが、四組のほうから移動を始めます」
「はい、分かりました。念のため従業員の皆さんには護衛をつけておいてください!生徒の皆さんへですが、情報規制の旨をしっかりと伝えておいてください!」
「「了解です」」
指示を出しながら端末を弄る真耶は、同時に今後の事を考えていた。
「(IS学園の戦闘教職員たちを襲っている亡国機業たちがこちらに来る可能性は……)」
普段のほんわかした雰囲気は既に抜け、彼女が今まで記憶している情報から亡国機業が取るであろう行動をある程度予測していく。その結果、ここも襲撃を受けると仮定した真耶は現状の戦力を確認する。
「(亡国機業の部隊と交戦することが可能な職員は……私を含めて三名といったところですね)」
従業員たちや生徒たちにも念のため護衛をつけなくてはいけない為、これ以上の人数を出すわけにはいかなかった。だが、真耶は同時にある考えも浮かべたがそれはできないと頭を振る。
「(流石に専用機持ちでもない生徒を戦場に出すわけには……いえ、今更ですね)」
専用機持ちという理由で戦場に生徒を送り出している時点で自分の考えは甘いと思いつつも、教師としてこれ以上、生徒を危険な目に合わせたくないという思いを捨てることは出来ない。それをしてしまえば、何のために代表という立場を蹴ってまで教員になったというのか。
「あの…山田先生?搬入されている機材はどうしますか?」
「ッ!……そうですね。今から運ぶには時間がありませんね。機材はそのままにしておいてください。できれば一か所に集めておいて頂ければ…」
思わず思考に集中していたことに気が付き、慌てて返事をする。
「そう言われると思って既に移動してあります」
「ありがとうございます」
報告してくれた同僚に微笑み、次の指示を出すために旅館に設置されている指令室へと向かった。
「千歳?貴方こういうのは得意なのではなかったのですか?」
「得意って訳じゃないけど……ひとまず、大体の状況は分かったよ」
「じゃあ、ドっ速く説明なさい!」
真耶が指令室へ入ると中に居たのは三組の如月千歳と四組のネージュ・ハウゼンの二人。二人は指令室のコンソールを弄りながら何かを探っていた。
「何をしているんですか!?二人とも!!」
「「!!!」」
真耶の問いかけにビクリと震わせ、まるで油の切れた機械のように振り向いた。
「あ、あれ?山田先生?まだ外で指揮をされていたんじゃ??」
千歳が顔をひきつらせながらそう問うと真耶は頬をかきながら。
「戦場の状況を確認する為に戻ってきたんですけど……ってそうじゃありません!」
二人がここに居てはいけない事実に気が付いた真耶が怒る。
「生徒の皆さんには各部屋にて待機指示が出ていた筈です!それとハウゼンさんの四組はバスへの誘導が始まっていた筈ですよ!!」
「確かに、先生方からそう言われていました…ですが!理由も言われず部屋に閉じ込められ、専用機持ちの友達は危険な戦いに出ている」
「それを大人しく見ていられるほど、私たちは利口じゃありません!!」
「二人とも…」
ネージュ、千歳の言葉に真耶は……
「それでも…ダメです!お二人も速く部屋に戻ってバスに乗ってください!」
教師として、大人として……言葉を重ねる。そんな真耶に対して二人が言い返そうとした時。アラートが鳴り響いた。
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上空を飛行する一機の輸送機。その中に八体のアーマードモジュールと二体のISがハンガーに収められている。その周りを整備員達が作業をしている中、二体だけのISのうち、通常のISよりも一回り大型のISを整備していた人物に近づく男性。
「もうすぐ予定のポイントに着く。だが本当に良いのか?」
「予定に変わりはない……」
男性に振り返らずそう答える人物は頭部を完全に覆うフルフェイスをかぶっており、声は加工されているが男性用のパイロットスーツを着込んでいる。
「お前たちの働きには期待している」
「ふん。依頼を受けた以上、俺たちは仕事をしっかりこなすだけだ」
男性は踵を返し、格納庫から出て行こうとした時、一度足を止め。
「お前は、今回の任務をどう感じている?」
「私に与えられた仕事だ。何も思わん」
「……そうか」
男性はそう答えると自分用に用意されたISを一瞥するとそのまま格納庫を出た。
「親父!」
黄土色の髪をした青年が怒気を孕んだ声をかけてくる。そんな青年の声に男性は足を止め。
「今は、隊長と呼べ…と言いたいがなんだ?フォリア」
「“前”なら問答無用で怒鳴られてたのに…っとそうじゃない!本気かよ?俺たちが戦う相手が学生たちだって!!」
「そうだ。依頼主からもそう言われている」
「俺たちクライ・ウルブズが学生を襲撃するなんて!」
「それが依頼だからだ……だがお前の気持ちも分かる」
そういうと、少し考えた男性はフォリアを見て。
「しかし、アイツは…俺のカンだが信頼できる」
「親父のカンならしょうがねぇな。まぁ次は気をつけようぜ。また罠にはめられて死ぬのはゴメンだ」
フォリアはそう笑うと格納庫に向かう。
「俺も支給された機体見とくぜ。ゲシュペンスト以外に乗るのも久しぶりだし」
「ああ。そうしておけ」
分かれたフォリアのすぐ後、また一人向かってくる。
「アルベロ殿」
「なんだ?」
後ろで髪を結った男性が日本刀を持って現れる。その男はニヤリと笑みを浮かべ、アルベロにある提案をした。
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「そんな!?輸送機が?どこから?!」
真耶はモニターに表示された情報に驚き、声を上げるがその思考はすぐに次を考えていた。
「…如月さん、ハウゼンさん。申し訳ないですが…」
傍でモニターを見ていた二人に向き直るとその視線をまっすぐ見据え。
「こちらから打って出ます。お二人の力を貸していただきます!」
「「はい!」」
二人は頷き、真耶について部屋を出て行った。
一方、一組がいる部屋では……
「一体、何が起きているんだろう?」
「分からないけど…絶対碌でもない事だと思う」
「だよね~…なんか今年は異常だよね」
クラスメイトの話を聞きながら、清香は襖に寄りかかっていると誰かが廊下を走ってくる音が聞こえた。
「?」
そっと襖を開けてみると副担任の真耶と二人の生徒。
「山田先生と如月さんとハウゼンさん?」
生徒は今、部屋から出ないように言われていた筈?それにしてもなんか焦ってるように見える?
「(何かあったのかな?)」
もしそうだったとしても待機命令が出ている以上、破ることは許されない。
「(命令違反になったら、間違いなく指導室行きだしね…うん。大人しくしておこう)」
再び襖に寄りかかってクラスメイトたちと会話に花を咲かせ始めた。
千歳とネージュがISスーツに着替え、外に出ると真耶がコンソールを弄る前には三体のラファール・リヴァイブが展開状態で稼動準備まで終わらせてあった。さらにその近くに三つのコンテナまで置いてある。
「二人とも、すぐに乗り込んでセッティングを済ませてください。今回、用意してあるラファールは試験運用が目的だったのでリミッターがかけられていますから解除してくださいね。それとコンテナにある武装はどれも好きに使ってもらって構いません」
そういうと手前にあった一体のラファールに乗り込み、機体のリミッターを解除。コンテナを開けると中に収められていた試作型アサルトライフル、バズーカを取り出しマウントラックに装着していく。最後にブレードレールガンをサイドアーマーに取り付けると上昇。
「ここを戦場にするわけにはいきません!二人とも行きますよ!」
「はい!」
「当然です!」
千歳とネージュもラファールに乗り込むとコンテナから自身が得意な得物を選び、装備していく。千歳は両肩と両足に装着できる六連ミサイルランチャー、背後のウイングスラスターに装備できるビームキャノン。短銃身の散弾砲を背後に装備し、サブマシンガンを持つ。ネージュは搭載できるだけのグレネードやバレルを折りたたむことで中、遠距離に対応できるレーザーライフルに二門のガトリングを内蔵した突撃槍を装備する。
二人は手早くシステムをチェックし終えると真耶の後を追って飛んで行った。
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『目標ポイント到着。各機発進を』
「よし!まずは無人機から先に出せ」
通信官の声に頷きつつアルベロが指示をだす。ハンガーからカタパルトに移動し三体のリオンが出撃する。続けてクライ・ウルブズの隊員が乗るガーリオンが三機出撃する。
「では、先に行くぞ」
そのアーマードモジュールは独特の形をしていた。ガ―リオンをベースにスラスター周りを改良されたガーリオン・カスタム“無明”。その腰には二振りの刀が収められていた。ムラタはその刀に触れ、マスク内部で嗤う。
「(この刀。…銘といい、人斬りの俺にふさわしい刀が手に入った)」
彼が持つ狂気は一度の死ではなくならないほど深く。この世界でもその刃を振るっていた。しかしかつての血塗られた愛刀は折れ、今、持っているのはこの依頼を受けた際に無明と共に送られたアーマードモジュールサイズの二振り。それを見た時に彼は人斬りの血が騒ぐのを感じた。
「(早く斬ってみたいものだ)」
そして彼は出撃する。血を見る為に、人を斬る感触を味わうために。
「ガ―リオン・カスタム“無明”出るぞ」
ムラタが出撃した後、ケルベリオンに乗ったフォリアが出ようとすると。
『フォリア。ムラタに気をつけろ。奴は…』
「皆まで言うなって。…隊長。アイツの危険さは分かってる」
『そうか』
「さて、俺も頑張るとするか。ヒューゴも頑張ってるだろうしな!ケルベリオン!ウルフ8出るぞ!!」
フォリアが出撃した後、自身も用意されたISを起動させる。
「どういう理由で俺がISを使えるのかは知らんが……またお前に乗ることになるとはな」
自分が纏っているIS。それは自身が最後に乗った機体。
メディウス・ロクス
「TEエンジンは搭載されていないようだが…戦闘をこなすだけならば問題ない」
カタパルトに移動し足元をがロックされる。
「ウルフ1…メディウス・ロクス出る!」
漆黒の機体が輸送機から飛び出した。
『ペルソナ様。ご武運を』
「ああ、後は頼む。艦長」
ペルソナと呼ばれた仮面の人物は付き合いの長い艦長にそういうと自身のISをカタパルトに移動させる。
「ペルソナ。ラフトクランズ…出る」
広がる青空の元、盾と大型ライフルを持った騎士のような大型ISは与えられた任務を全うする為にその身を躍らせた。
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三人が上昇してからすぐに接敵したのは航空機に手足を生やしたような外見の機体。
「あれは?…データベース照合。疑似ISのリオンですね」
真耶が検索し引き出した情報を二人と共有する。
「この機体、無人機なんですか!?」
迫ってくるリオンにサブマシンガンを向けて発砲しながら千歳が驚くが。
「この外見で人が乗れるほうがおかしいわよ!」
こちらもバレルをたたみ、ライフルを連射していたネージュが答える。
「遠慮なく破壊してかまいません!」
空いた手でブレードレールガンを抜いた真耶が銃身下部に取り付けられたブレードですり抜けようとしていたリオンを一機斬り捨てる。斬り捨てられたリオンが爆発し、そこへ千歳たちと戦いながらも搭載されているミサイルを真耶に向かってばら撒く二機のリオン。そのミサイル群を回避していた真耶に超高速で突っ込んでくる機体があった。前面にエネルギーフィールドを展開し突撃してきたその機体に気付いた真耶は。
「くっ?!」
サイドスラスターを使ってかわした真耶がアサルトライフルを向けるがハイパーセンサーに表示された敵機に舌打ちしつつ指示を出す。
「如月さん!ハウゼンさん!敵、増援来ます!」
真耶の言葉に二人が視線を移した所に灰色の機体が二機。こちらは完全な人型をしていた。その二機が千歳とネージュに迫ると今まで二人と戦っていたリオンたちが一斉に加速。その向かう先は……
「「ダメっ!?」」
まだ生徒たちが残っている旅館。千歳とネージュが反転しようとするが、そうはさせないと敵機に阻まれる。そしてリオンに搭載されているレールガンが旅館へと向けられた時だった。
「当たれ―!」
オープンチャンネルから声が聞こえ、連射される青白いビーム。そのうちの一射がリオンの胴体を貫き爆散させる。もう一機は連射されるビームをかわし続けていたが下方から上がってきた青い全身装甲のISに蹴り飛ばされ回転しながら地面へと落下していった。
「量産型ゲシュペンストMk-Ⅱ…?」
「誰が…?」
千歳とネージュが戦闘中だというのにそう漏らす。そしてその声に思い当たった真耶は。
「あ、相川さん!?」
「は、はい!真耶先生!私も戦います!!」
メガビームライフルを収納し、両拳をぶつけ構えを取った清香は真耶の隙をついて向かってきた灰色の人型を見据え。
「秋君より遅い!」
繰り出されるアサルトブレードを踏む込むことでギリギリでかわしカウンター気味に右拳を叩き込んでいた。もしこれが孤狼のようにステークでもついていたら確実に落とせていただろう。殴り飛ばした敵機に清香は追撃を駆ける。
『素手で敵と戦う場合は一発で終わるとは思うないほうがいい』
清香の脳裏には秋の言葉が浮かんでいた。
『叩き込んだ場所によるけど、相川さんの体格だとたぶん拳は軽いし、無理だろうね』
『いや、私が聞きたいのはISでの近接戦なんだけど…』
『ISは人体の延長って感覚で扱う方が理解しやすいんだけど…それに相川さんが無手での戦闘のコツを聞いてきたんだろうに』
『そ、そうだけど~』
『だから、まずは打ちこんできなよ。近接格闘は体で覚えたほうが再現しやすい』
『……教わる人間違えた~!』
「確実に仕留める!」
あの訓練は無駄じゃない。そう自分に言い聞かせ、敵機に迫る。相手もまさかいきなり殴りかかってくるとは思わなかっただろう。それでも相手もすぐに体制を立て直し、清香を迎撃しようとする。横薙ぎに払われるアサルトブレードを高速回転している刃に触れないように刀身を左手で叩き落とし、右ハイキックを放つ。しかし相手もそれが分かっていたように胸部のマシンキャノンを放ちながら一瞬にして後退。
「くっ?!」
シールドエネルギーが少しばかり減ったがまだ問題ない。もう一度接近を試みようとして。
「相川さん!」
「!?」
真耶の言葉で咄嗟にその場から離れると清香が居た所を緑色の光が通り抜けて行った。
「この短時間で無人機は落とされたか」
「ふん。やるではないか。たかが学生と侮りすぎたか」
そこに居るのは二体のIS。ペルソナが駈るラフトクランズとアルベロの駆るメディウス・ロクス。そこに三機の灰色の機体が合流する。
「ウルフ2以下はガーリオンで学生たちを捉えろ」
「「「了解」」」
何故かオープンチャンネルのまま話す敵の会話を聞いて真耶がアサルトライフルを、千歳がビームキャノンを、ネージュがバレルを展開したライフルを構えガーリオンたちへ向けると。
「それを待っていたわ!!」
両肩に増設されたブースターを展開し、接近する機体。それはムラタが駈るガーリオン・カスタム“無明”。その速度に反応できたのは真耶だけだった。しかし反応は出来てもISがそれについて来れない。
「チェストーー!!」
結果…
「「きゃああああ!?!?」」
「うっ…!」
大きくシールドエネルギーを削られるだけでなく射撃武装も破壊された。大きく吹き飛ばされた三人のうち、千歳とネージュは海面へと落ちていき、真耶はスラスターで体勢を整えるとダメージチェックを行いながらブレードレールガンを構える。だがムラタは真耶を一瞥し。
「つまらん」
刀を払い鞘に収めた所で気づく。
「むう?」
「でぇやあああああ!」
三人から離れていたおかげで大ダメージを負わずに済んだ清香がジェットマグナムでムラタへと仕掛けた。だがその動きはムラタにとっては十分に反応できるほど。
「女子供とて容赦はせん!」
鞘から抜き放ったその一閃は清香の纏うゲシュペンストの装甲へ吸い込まれていき。
「何っ!?」
「つ、捕まえた!!」
なんと装甲が厚い胸部に加えて右腕も使って太刀を受け止めるだけでなく、その刃をしっかりと掴む。
「肉を切らせて…」
「ちぃ!」
左腕を引き、もう一度プラズマステークを起動させる。そうはさせないと太刀を抜こうとするが抜けず、代わりにムラタは左手でもう一振りへ手を伸ばす。
「骨を砕く!」
ムラタが太刀を引き抜くよりも速く、その拳を叩き込んだ清香。無明の顔に三本のステークが突き刺さり爆ぜる。のけぞる無明。
「やった!」
「甘いわ!小娘ぇ!!」
ジェットマグナムが決まったと思い、手を離してしまったことで掴んでいた太刀が一気に振り抜かれる。
「きゃあ!」
装甲が切り裂かれ、絶対防御が発動しシールドエネルギーはレッドゾーンへ。
「その程度で俺の首を取れるものか!」
左手で掴んだもう一振りの太刀を引き抜き…
「死ぬがいい!!」
その刃を清香に振るった。
「「「「!!」」」」
誰もが清香の死を疑わなかった。清香自身、迫る刃がゆっくりと見え、その刃が自身を断つのだと漠然とした思いで、どこか他人事に感じた時だった。
「斬艦刀・孤月!」
「!!」
清香とムラタの間を、それもムラタが放つ必殺の一撃が清香に届くまであと少しという距離スレスレで斬撃が抜けて行った。おかげでムラタはその場から離れる。
「何奴だ!」
斬撃が飛んできた方へ視線を向ければそこには肩に担ぐように巨大な両刃剣を持つ機体。
「……その姿、見覚えがある」
「むう?…奴は確か…」
ムラタ同様、アルベロもその機体を見て声を漏らす。
「我が名はウォーダン。ウォーダン・ユミル!ここから先は俺が相手だ!」
斬艦刀をムラタたちに向け、ウォーダンは宣戦布告した。
・・・・・一話でまとまらなかった…
本編のほうもまだ手直ししてますが近いうちに上げます。
おかしいな?今日にはあげられるはずだったのに……ところで最近、ガンゲイルオンラインのアニメを一気見して小説も六巻まで読みました!
レンちゃんとフカがかわいく、他のキャラもいい味出てます!アインスト戦が終わったらこまごましたところは無視してLPFM VS 秋たちとか書いてみたい!流石に孤狼とか出しませんが……(当たり前)
ではまた次回!早めに出せるよう頑張ります!!
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